アットウィキロゴ

クロウ


名前


クロウ=クレーエ

概要


ティンミウクプクの現里長の一人息子であり、前里長であるオルテュギアの孫。
種族はハルピュイアで、鴉の小さな翼を頭部に、大きな翼を背中に持つ鳥人。

灰色のつやのある長髪に紅の瞳。戦士として鍛えられた肉体を和服に似た戦闘装束に包んでいる。ペイントは入れていないようだ。
騎乗戦術に長け、竜騎士としての腕前も確かなもの。自身の戦闘力もそこそこで、空中戦では頼りになる。
普通鳥人は鳥のような姿をした魔物を好むのだが、クロウは竜のような姿の魔物を好んでいる。

実の祖父である前里長、オルテュギアを殺害したカルネアを憎んでおり、彼に復讐を誓っている。

愛竜は白い鱗をもつワイバーンの上位種、セレストワイアーム。名前はグラナディス。

性格


熱血で猪突猛進。やや独善的な性格で、ドがつくほどの世間知らず。
育ってきた里内でのローカルルール、鳥人の種族内でのローカルルールを世間の常識と思い込んでいる。
そのため、何故一行とカルネアらが仲良くつるんでいるのかすら理解できていない。

正義感が強く、曲がったことは許せない。突っ走る性格であるため、周囲との衝突も多い。
しっかり者でリーダーシップがある。皆をぐいぐい引っ張っていける。流石は里長の息子か。
根は少し怖がりなところがあるが、もう23だし。と周囲には隠している。

主な技・魔法


右腕に装備するパタを使った剣術が主体。他のハルピュイアと同様、飛行、風や雷の操作もこなす。
能力に関しては器用貧乏であり、両方の操作をそつなくこなすが、出力はやや低い。
愛竜と共に繰り出す連携技も存在している。

「気斬・一の舞(きざん・いちのまい)」
剣を真横に高速で振るい、発生する横に長い「一」の形の衝撃波を飛ばす。

「気斬・邪滅(きざん・じゃめつ)」
剣を十字に高速で振るい、十文字の形の衝撃波を飛ばす。軽い浄化の力を持っている。

「一刀流・星落(いっとうりゅう・ほしおとし)」
上空から降下して剣を振り下ろしながら相手を粉砕する。
クロウの腕力もあって、凄まじい火力を持つ。

「一刀流・羽独楽(いっとうりゅう・はねこま)」
至近距離で繰り出される流れるような回転斬。
インファイトになった時の主力となる。

「一刀流・瞬矢(いっとうりゅう・しゅんや)」
空中で勢いをつけて相手に繰り出す高速突き。

「風招・風槍(かぜまねき・かざやり)」
風を操作して、風の槍を形成して相手に放つ。
連射も可能で、大きな力を使って巨大な槍を放つことも出来る。

「風招・護風(かぜまねき・まもりかぜ)」
風を操作して、風の壁で自身の全方位を守る。セルレアのようにずっと展開しっぱなしは出来ない。
特に打撃と衝撃に強く、相手の殴りや蹴り。投げや自身の落下の衝撃等を緩和できる。

「風招・神風降ろし(かぜまねき・かみかぜおろし」
上空から地上めがけて凄まじい突風を吹かせて周囲を吹っ飛ばす。
頑張れば鉄の固まりも吹っ飛ばしてしまうくらいの暴風が敵を襲う。

「招雷・天雷撃(しょうらい・てんらいげき)」
自身の思ったところに雷を落とす。雷の飛来スピードは遅く、タメがあるものの、威力は絶大。
頑張れば連射も出来るが、クロウの場合電撃のスピードが遅いのが難点。
出来れば相手の隙を作って叩き込みたい。

「招雷・雷撃砲(しょうらい・らいげきほう)」
電撃を凝縮させた光線を放つ。こちらは飛来スピードが速く、扱いやすい。
難点は制御がしづらく、きれいな光線にならないこともあること。
連射も出来る。

「招雷・瞬雷爪(しょうらい・しゅんらいそう)」
雷の3本爪を形成して相手を切り裂く。
爪に触れる、切り裂かれた相手を痺れさせる。
クロウの場合、腕を主軸に使わなくても発動できる。

「荒天・旋風雷斬(こうてん・せんぷうらいざん)」
雷を纏わせた風刃を放つ。触れた相手を切り刻み、感電させる。
無数に生み出したり、大きさを調節したり出来る。

「荒天・風天雷衝(こうてん・ふうてんらいしょう)」
強烈な雷を纏わせた巨大な竜巻を起こす。
竜巻で相手を巻き込んで振り回して強烈な雷で焼き尽くす。
竜巻は無数に起こすことが可能。下手をするとクロウがばてる。

「荒天・雷神降ろし(こうてん・らいじんおろし)」
フィールド一帯に擬似的な雲を形成し、特大の落雷を何発も連射する。
凄まじい攻撃範囲と火力を誇る必殺技。

技名がない技を使う事もある。

主な特殊能力・技能


「紅蓮の意思」
強靭な意志で精神的に訴える攻撃に強い。一部の甘いささやきや誘惑等には魔術的な要素が絡まってても屈しない。
限界は存在し、限界を超えてしまうこともある。また、威圧や恐怖などにも強い。

「闘魂」
戦闘中に自己暗示で自分の士気を上げて、戦闘能力を増強する。
これにより、気力だけで普段の彼からは想像もつかないような動きをしたり、満身創痍にあっても気力だけで戦うことが出来る。限界は存在する。

「鳥獣を従えし者」
ハルピュイアの能力の一つ。鳥獣系の魔獣を従えることができる。

「飛翔(浮遊)」
背中の翼で空を飛ぶ。飛行能力はやや低めで、長く飛ぶことが出来ない。
なお、電磁力による電磁浮遊も可能。(ただし電磁浮遊は能力の消耗が激しい)

「雷操作」(空中限定)
ハルピュイアの能力の一つ。電撃、雷、電磁力等を霊力により操作し、発電することができる。
微弱な電流から、生物を焼き焦がす強烈な電撃までを操る。
電気を自在に操作するとはいえ、周囲の電気の影響を受けてしまう。(軽減は可能)
物理攻撃扱い。

「風操作」(空中限定)
ハルピュイアの能力の一つ。霊力により自身の周囲の大気を操作し、風を吹かせることが可能。
微弱なそよ風から木や岩を吹き飛ばす突風までをも操作可能。
元からその場に吹いている風や他者が吹かせた風(風魔法等を含む)をこの能力操作することはできないが、影響はしっかり受ける。
(誰かが使った風魔法を拡散させたりは出来ないが、誰かが起こした追い風でスピードはあがる)
物理攻撃扱い。

「風読み」(空中限定)
周囲の大気を肌で感じ取って把握する。
周囲の天候の変化も解る。ただし飛行時のみ。

「風、雷属性耐性」
これら2種類の属性に対する抵抗力が高い。

「ハルピュイア流剣技」
高低差とスピードを重視した立体的空中戦を想定して作られた剣術。

「騎乗」
動物や生き物に騎乗し、戦う技術。

「棒術・中級」
棒術の心得も習得している。一般の騎士や兵士程度の技量と実力を有する。

能力値


体力:A+
魔力:A++
 魔法攻撃力:A+
 魔法防御力:B
腕力:A+
 物理攻撃力:A+(風操作、雷操作の攻撃力はD〜B++)
 物理防御力:D
知力:C
素早さ:B
命中:C

ちなみに


  • 名前の由来は英語で鴉を意味するクロウ(crow)から。遊戯王5D'sのあの義賊のにいちゃんの影響もあり。
  • メタ発言?ついうっかりやっちゃったんだよ。しかたないね。
  • カリスマを目指そうとしたらこっちの不手際でやたらコミカルになったキャラ。反省・・・・。

最終更新:2012年03月27日 19:12