3.ポジションを持つときの注意事項
- 値ごろ感でポジションをもっていませんか?
少し安くなったので「お手ごろ」と思いポジションを持つ。
しかし、それは大きな流れの中では下げ相場の踊り場だった、なんてことがよくあります。
短期(スキャルピング)勝負で10~20銭で利益を確保するスタイルならともかく、スワップ目的など長期保有が目的なら買うタイミングが早い、ということになります。
投資スタイル、スタンスを決めることが大事なのはこういうことがあるからです。
しかし、それは大きな流れの中では下げ相場の踊り場だった、なんてことがよくあります。
短期(スキャルピング)勝負で10~20銭で利益を確保するスタイルならともかく、スワップ目的など長期保有が目的なら買うタイミングが早い、ということになります。
投資スタイル、スタンスを決めることが大事なのはこういうことがあるからです。
- 資産額と投資額のバランスは取れていますか?
入金した金額の限界まで証拠金に使用してしまうと、相場が反対に向かった場合、含み損が一気に増えて自動強制ロスカットになってしまう可能性が高くなります。
- 1回の取引でどれだけのリスクに耐えれますか?
ポジションを持つと、それこそずっと保有されて含み損が大きくなって身動きが取れなくなってしまう。的なパターンに陥るケースがあります。
FXの取引は満期がありません。そしてどのタイミングでも決済ができます。1年間またはそれ以上そのままにしないといけない、というわけではないので1回あたりの取引で許容できるリスクを設定されて許容範囲を超えたらすぐ手仕舞うことも必要です。
FXの取引は満期がありません。そしてどのタイミングでも決済ができます。1年間またはそれ以上そのままにしないといけない、というわけではないので1回あたりの取引で許容できるリスクを設定されて許容範囲を超えたらすぐ手仕舞うことも必要です。
- 「間違えた」「失敗」と思えたら決済できますか?
損するつもりで取引をする人はいないでしょう。
「ここで買ったらいくらくらい利益を取って」などと期待されてポジションを取ると思いますが、いざポジションを持ってどうも自分の考えと合わない「間違えた!」「失敗した!」と思えたら決済できるか。
ここが大きなポイントです。
ポジションは唯一無二のものではないので、自分の思惑と違う居心地の悪さを感じたら次の手を考えるのも大事です。
「ここで買ったらいくらくらい利益を取って」などと期待されてポジションを取ると思いますが、いざポジションを持ってどうも自分の考えと合わない「間違えた!」「失敗した!」と思えたら決済できるか。
ここが大きなポイントです。
ポジションは唯一無二のものではないので、自分の思惑と違う居心地の悪さを感じたら次の手を考えるのも大事です。