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Floating Memory
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gacasual
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フローティングメモリー
GAを代表とする基本的かつ重要なキーワード能力の一つ。
Graveyard(墓地)からBanish(除外)する事でマテリアルデッキのカードのメモリコストの支払いを可能とする効果。
チャンピオンのレベルアップから各マテリアルカードのコストの支払い、Floating Memoryを対象とするカードの効果(主にWater属性)のコストにと様々な使い道の有る能力である。
基本的にはどんなデッキを組むに当たっても2〜3種8〜12枚は採用される能力であり、デッキによって多少増減するもののNormのFast CureやWindのReclaimなどといった汎用カードの効果のついでに記載されている事も有り、よほど意識して0枚を目指さない限り最低1枚は採用される事となるだろう。
しかしカードの効果によっては相手のFloating Memory を利用出来たり、相手の墓地のカードの除外や墓地効果を無効化するカードの存在から過信出来る能力ではなく、あくまで使えれば良い程度に考えておくと良いだろう。
なのでこの能力を持つカード採用する場合は、この能力単体のみを見て採用するのでは無く、可能な限り他の能力と併せ持つか、クラスや種族といった各タイプのサポートを受けれるカードであるかどうかを意識して考えて採用し、
その上でデッキの方向性によっては無理にデッキに入れる事は諦めて素直に採用枚数を減らす事も選択肢に入れておくと良い。
その上でデッキの方向性によっては無理にデッキに入れる事は諦めて素直に採用枚数を減らす事も選択肢に入れておくと良い。
特にAllyカードの場合はこの能力を持つかどうかでコストが変わったり、同じコストでもステータスが違ったりすることと、盤面上では発揮されない能力であり何も考えずに場に出して相手から放置されると死にスキルとなってしまう事も忘れないようにしたい。
このようにGAのゲームシステムを支える基本的かつ重要な要素で有りながら特別「この能力が有るから強い」と言われる訳ではない絶妙な能力である。
ちなみに、この能力はカード自身が持つ能力であり起動能力では無い。これにより実はチャンピオンの属性に関係無く使用可能な能力となっている。
上級属性やEXカードなどカード自体の使用条件を満たしていない状態であっても、墓地に存在さえすればこの能力だけは使う事が出来るというのを覚えておこう。
なお筆者が得た知見では、
- Wind軸はテクニカルな動きをする為、極論Reclaim4枚のみでも良い
- fire軸はCreative Shockなどの手札入れ替えが豊富なため、手札コストとしてのFloating Memory専用カードを多少入れても問題が無い為、3〜4種10〜16枚前後の採用余地が有る
- Water軸はデッキからの豊富な墓地肥やしと墓地のFloating Memoryをコストにする効果が多い事と、
防御系のカードにこの能力が付いている事も多い為、採用カードによっては手札に来ても完全には腐りにくいという点から、
デッキ次第では更に多くの5種20枚前後でも成立する可能性が有る
デッキ次第では更に多くの5種20枚前後でも成立する可能性が有る
いずれにせよ、自分のデッキのやりたい事と必要な事の区別をしっかりと付け、デッキ毎にこの枚数だと判断したいところである。