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Cleave
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gacasual
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クリーブ
薙ぎ払いや爆撃といった、いわゆる範囲攻撃、全体攻撃を表しているため、チャンピオンや Allyはもちろん耐久値を持ち攻撃対象となり得るドメインなどにもまとめてダメージを与える能力である。
単純に物陰に隠れたりしても、爆弾による衝撃などでその裏側までまとめてダメージが通るというイメージがわかりやすいか。
単純に物陰に隠れたりしても、爆弾による衝撃などでその裏側までまとめてダメージが通るというイメージがわかりやすいか。
そのため戦闘ダメージではあるものの個別のユニットそれぞれと戦う訳ではないため、相手側は反撃行為をすることが出来ない。
ダメージ計算自体は個別に行うものの、その処理はルール上同時に発生することとなる。
また、防御側がダメージ軽減効果などを使う場合には攻撃されるオブジェクト一つ一つに対して個別に防御能力を発動しなければならないため、この能力を使われるとどのオブジェクトを守るかよく考える必要がある。
しかし攻撃ユニットに対してパワーを下げる効果や攻撃そのものを無効化するカードを使った場合は、それ一つで全ての攻撃を軽減、止めることとなる。
あくまでも一度の攻撃が場全体に影響を及ぼすため、発生源の方を防ぐ場合は一つの能力だけで防御可能なのである。
一回の攻撃が全体化するという特性上、On Attackは一度だけの発動に対し、On HitやOn Killなどの能力は攻撃が当たったオブジェクトや倒したAllyの数だけ発動する。
そうした能力持ちにCleave能力の付与出来る場合はその点を意識して発動したい。
一応の注意点として、使われた側にOn Death能力の Allyが複数いる場合はそれらがまとめて発動されてしまうことも気を付けるようにしたい。
On Deathはダメージ計算後に発動するため、この一撃でチャンピオンを倒し切れば発動前に勝敗が決まるが、もし複数のOn Death能力の発動を許すことになると状況次第ではそれらの能力によって逆転される危険がある。