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Generate
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gacasual
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ジェネレート
条件を満たした時にゲーム外から特定のカードを場や手札、デッキなどに加える能力。
デジタルカードゲームにおいて多く使用されるカードを追加する効果をそのまま現実にも持ってきたかのような効果であり、手札やデッキ、墓地にも存在し続ける性質上プロキシの使用が出来ない能力である。
そのため、特定の同じカードを作り出す場合はその枚数分実物のカードを用意していなければならず、効果による発生枚数が準備している枚数を超えた場合はその超過分のカードはGenerate失敗、不発という扱いになる。
場にのみ存在し、対戦している両者が能力や状態さえ把握出来ればコインやサイコロなどで代用可能なトークンとは根本的に異なる能力である。
実際のゲーム中に効果を使用する事よりも、この実物のカードを準備しなければならない特性こそが、仮にGenerateするのがコモンカードであったとしても同名カードを多数集めるのが大変になってしまうのがこの能力を使う上での最大の問題点かもしれない。
なお、デッキ内にカードを追加したり、追加したカードがデッキに戻される可能性が存在する以上、追加するカードはメインデッキと同じスリーブに入れなければならなず、他のトークンなどのように違うスリーブや二重スリーブなどで区別出来るようにしてはならない。
その結果、対戦終わりの片付けの際に追加したカードがメインデッキに混ざったままになりやすく、公式大会ではそれが発覚した時点でその対戦は強制敗北となる。
なおこのミスを隠した状態で無理にゲームを進行し、後で隠したこと自体が発覚するとさらに重いペナルティが発生するため自分で気付いた時は素直に自己申告して1敗北を受け入れ、次の対戦に気持ちを切り替えよう。
実際に大型大会でも良くあるミスであるらしいので、恥や罪とは考えずただのケアレスミスとして受け止めるか、上手く気持ちが切り替えられるかどうか自信が無ければそもそもこの能力自体を使わないようにしよう。
BO3なら1ラウンド落とすだけでまだ挽回の余地はあるが、BO1だと事実上その対戦自体の失格となるため、公式大会でこの能力のカードを使う場合は出来れば対戦相手が変わる度にディールシャッフルをしてデッキのカード枚数を確認するようにしたい。