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カードの改造、自作カードについて
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gacasual
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本項目ではカードの改造、自作などについて説明する。
GAというゲームの大きな魅力の一つに、公式ルールとして一部カードやトークンの改造、自作が認められている点が有る。
その内容としてはレベル0のチャンピオンとトークンに限られ、条件はカード名や属性、コスト、タイプ、効果テキスト、ステータスといったゲーム進行上に必要な項目が全て記載されている事である。
それさえ守られていれば、どのように改造や自作しても良い。
ただし、公式の大型大会やイベントにおいては一部決勝などで試合が配信される場合、版権問題などで自作カードの使用が規制される可能性がある事だけは頭に入れておきたい。
以下、改造・自作方法についての解説である。
①イラスト枠の切り抜き
最も簡単な方法。元となるGAカード、または印刷したカードのイラスト枠を切り抜き、その下に別のカードやイラストを重ねて一緒にスリーブに入れる。
正規のGAカードの枠をそのまま利用出来、一見すると特別イラストに見せかける事も可能。
デメリットはスリーブが厚くなるのと切り抜いた枠の分しか下のイラストが見えないことか。
②カードの上に別のイラストを貼り付ける。
元となるカードのイラスト部分の上から、好きなシールや別のカードのイラストを直接貼り付けるやり方。
元々のカードの背景イラストをそのまま使えるため、切り抜きよりもよりGAのカード感が増す。
ただし、元のテキストなどに干渉しないように上から貼るイラストなどを丁寧に切り取る必要が有る。
使うイラストなどによっては一苦労する部分。
使うイラストなどによっては一苦労する部分。
③カードに直接書き込む
一部spiritは公式のsupporter packなどでカードイラスト部分が白紙のカードが存在している。
そうしたカード、または印刷時にイラスト部分を白紙にしたものに自身の手で直接書き込むやり方。
背景などを含めて好きなようにする事が出来るが、そもそも自分でイラストを描けないといけない。
④業者依頼
同人誌のように印刷物として個人で業者にカードの作成を依頼すること。
自らデザインした完全オリジナルカードを作成できる他、foilや箔押しなども好きに作ることが出来る。
自分でデザインなどが出来ない場合でも、そうした活動をしているイラストレーターさんに直接イラストを含めた依頼が出来れば、カード枠自体のアレンジなども可能である。
実際、一部のクリエイターの方たちはオリジナルのspiritカードやカウンターなどを作成してイベントや通販などで販売していたりする。
以上、やりやすい順に四つほど記載してみた。
興味がある人は、最もやりやすい①から試して、対戦相手と交流するキッカケにしてみよう。
大会は真剣勝負の場であると同時に、同じGAプレイヤー同士の出会いの場でもある。
改造・自作カードは、スリーブやプレイマットなどと同じで、自分の好きなものをストレートに示す機会でもあるのだ。