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  • the end of infinity(前編)

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

the end of infinity(前編)

最終更新:2007年11月02日 00:21

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the end of infinity(前編) ◆TFNAWZdzjA



全てが終わり、各々がこれからのことについて考える時間となる。

まずは情報交換から始まった。
武は壁に背中を預けながら、これまでのことを話す。疑心暗鬼に駆られていた自分を悔いるように。
だが、武は謝罪こそしたが赦しは求めなかった。償いの仕方が分からないから、せめて許されないように、と。

「武さん……どうか、その身体は大切に。同じことを誓って、そうして死んでしまった人は私は知ってます」
「ああ、分かってる。生きている限り生きろ、が俺の持論だしな。美凪には悪いが、俺はもう後悔すらしない」
「…………」
「軽蔑してくれ。ただ、俺が俺自身を許せる日が来るまで……誰にも優しい言葉を掛けられちゃいけねえ、って思うんだ」

武の視点からこれまでの参加者たちとの戦いを振り返る。
つぐみと武は放送を聞き落としていたので、千影や美凪に説明してもらいながら情報を照らし合わせる。
ショベルカーの女が既に放送で呼ばれた、と聞いて武は驚愕した。あんな化け物みたいな奴がそんなに簡単に敗れたのか、と。

学校でハクオロ、衛、ことみと出逢ったことや良美の言葉に踊らされたこと。
良美の名前につぐみの眉間に皺がよったり、アセリアが補足としてハクオロはことみを疑ってしまっていることを告げた。
千影にとってこれは衝撃的な話だった。衛を殺したのは名雪で間違いない。
ことみという女性の髪は青でもないらしいし、やはり両者の確執は勘違いから始まったことだろう、と当たりをつけることにする。

「……聖上もきっと、本気でことみくんを疑いたいわけじゃないと思うよ……だからアセリアくん、今は矛を収めてほしい」
「ん……わかった。コトミは今、ミズホと一緒に海の家に向かってる」
「私からも仲間の報告をしとくわ。朝倉純一と蟹沢きぬ、北川潤に古手梨花……当然、殺し合いには乗ってないわ」

色々なことを確認しながら、それぞれの情報をまとめたメモに追記していく。
主に会話をしている振りをしながら筆談を。鉄塔や暗示についてのことや、仲間の身体的特徴を含めた情報交換。
ついでに暗号文と三つのヒントについて。暗号文書をそれぞれの紙に追記しながら、意見を聞いてみることにした。


だが、結局……それ以上の話し合いをすることは適わなかった。
どうしてか、など考えるまでもない。何故なら、彼が到着した時点で話をする余裕など一瞬でなくなってしまったのだから。


「……千影。その名雪とかいうショベルカー使った女を殺したのは」
「実際に破壊したのは機関車だよ……だけど、多分そうだと思う……私自身が、ちゃんとこの目でその光景を見たんだから」

眼前に立ち塞がるのは災厄。
自然災害と同等といっても過言ではないほどの、絶対的な存在。呼吸をするように命を奪う死神。
ついに辿り着いたのだ。極上の食事が集まった狂乱の宴へと。



「……ユート」


出逢った。いや、出遭ってしまった。
まだ考えたくなかったこと。アセリアの心は激しく揺れた。同じ存在だからこそ、アセリアは悠人の異変を瞬時に悟った。
身体を構成しているはずのマナが枯れかけている。あと数時間もそのままなら、きっとそのまま消えていただろう。
そんな満身創痍の身体で、しかも激戦を掻い潜ってきた戦士たちを相手に悠人が勝てるはずがない。

そう、数刻前の悠人ならつぐみたちの敵には成り得なかった。

「……『冥加』」

悠人の左手には永遠神剣が握られていた。
第六位『冥加』……武とつぐみの戦いの際に、圧し折れた刀身。もはや使い物にはならないはずのもの。
だが、それは極上の前菜。永遠神剣とて構成する元はマナ……つまり、それを完全に破壊することができるのなら。

パァァアーーーーーンッ!!!

『冥加』は破壊されたことにより、秘められた大量にマナを空気中に放出する。
それを悠人は食らう。暴力的なまでに、一滴も残すことなく、無残にも食い散らかしていく。それはアセリアから見ても嫌な映像だった。
武もつぐみも千影も美凪も、それをただ眺めるのみ。ただ本能的にそれぞれの武器を握っていた。



     ◇     ◇     ◇     ◇




「あっ……」

正直に告白すると、私は恐怖していた。
あれは違う、あんなのはユートじゃない。私は短剣型の永遠神剣によって砕かれた『冥加』の叫びを聞いた。
うまくいえないけど、口にするのもおぞましいほど暴力的なマナ吸収だった。その瞬間、本能はユートが『敵』なのだと教えてくれた。

重傷だったはずの悠人の身体が癒えていく。
私たちのようにマナで身体を構成している者は、マナ回復によって瞬時に傷の治癒だって可能になる。
ただ、何故かその調子すらおかしくて持て余し気味だったが……いま、それはまだ可能であることを再確認した。

「アセリア……構えろよ、来るぜ」
「ん……」

タケシの言葉に曖昧にうなづいた。
残るもう一本の永遠神剣……ユートの本来の愛剣である『求め』はタケシが持っている。
ツグミは大鉈、チカゲは拳銃という武器だろうか。だけど、先頭に立つタケシの様子がおかしい。いや、皆の様子がおかしい。

これだけの人数を以ってしても、魔力を回復してしまったユート相手には絶望的だ、と。
私を含めた全員が本能的に感じ取っていた。あまりにも理不尽なほど、ユートと私たちの実力は離されていた。

「ふん、一難去って、てやつか。美凪、逃げろ」
「……え?」
「俺のデイパックをやる。自分のも含めて持ってけ。……んで、何とか逃げ切ってくれ」

自分は『求め』だけを取り出し、ぽーんっとミナギに放り投げていた。慌てて受け取るミナギ。
どうやらツグミも同意見らしい。同じようにデイパックをごそごそと探ると、拳銃を一丁、ミナギに手渡していた。

「護身用に使いなさい。とにかく今はなんとしても、逃げ切らないとね」
「私は……足手まといですか?」
「有体に言えばな……いや、出来れば千影と一緒に逃げてもらいたいけど……千影、もう走れそうにないんだよ」

言われて気づく。チカゲはもう立てない。疲労はここにきて極限に達したのだ。
そしてユートを止めるためには私とタケシ、ツグミが戦わなければならない。唯一、自由に動けるのは美凪だけ。
私は金属バットを構えた。ユートに対して牽制するために。私たちが作戦を決める時間を稼ぐために。

「貴女が逃げた後、私たちも退却するわ。バラバラに逃げれば恐らく逃げられるはず」
「俺かつぐみが千影を抱えて逃げる。そして最後に残ったどちらかとアセリアで退却する。そうするしか手はない」
「……はい、どうか無事で」

手短な言葉だけを交わして、構える。
ミナギのデイパックはチカゲと一緒に病院の隅においたままだった。そこにミナギが走っていくと同時に。


「行くわよ、武!」
「おうっ!!」


疾走していく二つの影。その後姿を認めて、私も走る。
結局、私は自分の手で永遠神剣を取る、という選択をしなかった。そのことに強い違和感を覚えながら疾走した。


     ◇     ◇     ◇     ◇


「はっ……はっ……!」

とにかく、急がなければいけないと思いました。
悠人さんという方の話は窺っていましたが、あれほどのものとは思わなかったんです。
まるで恐怖そのものというのでしょうか。圭一さんが殺されたときと同じように、本能的な恐怖が私を縛りつけようとしました。

本当なら皆さんと一緒に戦いたかったです。
ですが、やはり足手まといなんでしょう。それにあれだけの人数がいながら、誰一人戦って倒そうと考えませんでした。
つまり悠人さんはこれだけの人数でかかっても倒せない相手、ということになります。あれだけの人数でも時間稼ぎしか出来ない、と。

「っ……」

武さんのデイパックを握り、右手にはつぐみさんの銃を抱えて。そして圭一さんのお墓へと走りました。
そこに私と千影さんのデイパックがあります。躓きそうになっても、私は無心に走りました。急ぐことこそが私に出来る精一杯のことです。
確か、私のデイパックは右のほうだったはず。それを無造作に引っつかむと、中身を確認することなく走りました。


(圭一さん……どうか、安らかに)


最後に、愛しい人の眠る場所に別れを告げて。
私はつぐみさんの指示通り、ホテルの方向へと走り出しました。皆さんと再会できることを祈って。


     ◇     ◇     ◇     ◇


「おらぁああああっ!!!」

武の『求め』が振り下ろされる。真正面に上段から振り下ろす一撃。
悠人はそれを鋭い日本刀のようなものを取り出して防いでみせた。そのまま鍔迫り合いに武は持っていく。
つぐみですら圧倒した戦法だが、悠人は顔色ひとつ変えずに武を押し返していく。

「ぐっ、ぬっ……ぉぉぉぉぉおお……!?」
「………………」

内心、そんな莫迦な……と武は驚いた。
キュレイによる腕力向上は並の大人を遥かに凌駕する膂力を与える。だというのに、武は悠人に力負けを喫していた。
永遠神剣による身体能力の増強は、キュレイのそれをさらに上回るという話。たったそれだけの話だった。

だが、武には味方がいる。あれほど捜し望んだ仲間がいる。
ここで悠人の両腕を抑えているだけで武の役目は十分すぎる。その側面から狙ったかのように、つぐみが大鉈を振り上げていた。

「はぁぁああっ!!」
「うっ……ぉぉおおおおおっ!!!」

次は刀から右手を離して、儀礼用の短剣のようなものを取り出す。
それはこの病院で『冥加』を叩き折ったものだ、とつぐみは気づく。大鉈はそんな心許ない武装に受け止められていた。
だが、これで武にかかる力が緩められる。いくら何でも、片手で武の攻撃を押し留められるほど甘くはない。
少しずつ押さえ込まれていく悠人だが、表情は変わらない。まるで人形のようだ。瞳はすでに光を宿してなかった。
千影がそれを見て動揺する。間違いない、自分の支給品だった『時詠』だ。あの機関車すら葬った力の発端だ。

「……武くん、つぐみくん、気をつけてくれ……! その短剣の力で名雪くんは敗れたっ……!」
「っ……マジ、かよ。勘弁してくれよな、ったく……!」

力を緩めて後退する。つぐみも同様だ。どんな力かは分からないが、距離さえとれば問題ないと判断した故に。
悠人は追ってこない。ただ刀をデイパックの中に仕舞うと、銃を取り出す。マガジンを高速で詰め替えると、すぐに乱射する。この間、僅かに3秒。
武は右に、つぐみは左に。抜群のコンビネーションによって銃撃を避ける。

「……ユートくん、また来世」

その合間を縫って、背後から必殺のタイミングを持って千影がベネリM3を乱射する。
合計4発はいずれも一撃で片がつけられるほど正確な射撃。だが、次の瞬間に千影は驚きの声を上げることになる。
まるで予測していたかのように、背後を振り向いた悠人は銃弾を目で捉えて避ける。それはまさに必然の動きだった。

狙いが千影に切り替わるのが分かった。
逃げようとして、絶望する。すでに体力は限界に近い。自分の力では足は動かない。ここまで無理をしたツケが回ってきた。
悠人は一瞬で距離を詰める。その手で振り下ろそうとしているのは『時詠』……かつての自分の支給品。

「あっ……」
「チカゲッ……!!」

それが千影の胸元に吸い込まれる直前、千影は疾風を目撃した。
悠人よりもさらに早く、アセリアが千影を抱きかかえていた。凶器は狙いをはずして、さっきまで千影がいた空間を切り裂いた。
その直前、千影は見た。アセリアはほとんど感情を出さないが、そんな彼女でさえ表情が悲しみに揺れている様子を。

「……大丈夫か?」
「……ああ、助かったよ……」
「ん……」

確認することも出来ずに、千影は病院の壁に下ろされる。
その間にも武が悠人に切りかかるが、それは全て悠人には通じない。マナを補給した悠人に敵はいない。


「くそっ……化け物かよっ……!!」

果敢に武は挑戦する。一撃、一撃は疲労のためもあって浅いとしても、それでも諦めずに叩きつける。
悠人はデイパックの中から武装を瞬時に選択して、応対する。まるで精密機械のようだ。そんな考えが武の中をよぎった頃だった。
突如、悠人のデイパックから何かが飛び出した。それは……無骨という言葉ですら言い表せないほどの、鉄の塊。

「…………マジかよ」

呟けたのはそんな言葉だけ。
悠人は巨大な大剣を横薙ぎに振るった。かつて機関車をも破壊し尽くした、その一撃を武は受け止められない。
『求め』は弾き飛ばされ、その風圧で武は宙を舞った。視界が暗転したことが信じられなくて、悲鳴すら上げられなかった。

「武っ……!!」

つぐみは武に駆け寄ろうとして、その暇がないことに気づく。
武は動く様子がない。地面に叩きつけられた衝撃で気を失ってしまったのかも知れない。なら、ここで悠人を押し留めるのは自分だけだ。
ウージーを構え、牽制代わりに発砲する。当然のように避ける悠人に、歯噛みした。
もう、あのとき互角の戦いを演じていた悠人はいない。無意識に力をセーブしていたのか、それとも永遠神剣と彼が合わせられるとここまで違うのか。

大鉈を振るい、悠人の大剣と相対する。あの一撃は確実に避けないといけない。
振り下ろされる死の一撃を、つぐみは地面を蹴って避ける。ズシンと地震が起きて、大地がひび割れる様子は背筋が凍る。
だが、それは絶好の好機だ。大鉈では間に合わないので、回し蹴りを悠人の顔面に叩き込む。

「がっ……」

強力が打撃に悠人が初めて地面を転がる。
つぐみに躊躇いはない。ここで痛恨の一撃を与えようと、大鉈を振り下ろす。悠人に大剣を盾にする暇すら与えない。
確実に殺った。そんな油断の合間を縫い、悠人は右手を振る。ヒュン、と風が切る音がして、つぐみの腹に激痛が走った。

「あっ……ぐっ……痛っ……!!」

最初はその痛みを正しく理解できなかった。
だが、腹を突き破っているのが投げナイフだと気づく。武との戦いでも自分に投擲されたもの……それがまだ、この広場に落ちていた。
その間に悠人は立ち上がり、大剣をしまって刀を取り出す。そちらのほうが仕留めやすい、と合理的に判断したのだろう。

それは神速の太刀筋だった。武の一撃も鋭かったが、それ以上の一撃。
千影が必死に訴えていた、悠人と永遠神剣の組み合わせの凶悪さが身に染みた。なるほど、確かにこれは有り得ない。
つぐみにとって救いだったのは、この島にかかっている制限はまだ有効であるということ。そして、もう一人強力の味方がいたことだ。

「イャァァァアアアアアッ!!!!!」
「……!」

気合一閃、アセリアが烈風のごとく飛来する。
武装はバットと貧弱なものだったが、そんなことは関係ない。悠人は刀を盾にして鍔迫り合いを展開する。
勢いはアセリアにある。そのまま悠人は後ろへと押されていき、ようやく悠人の表情にも焦りに近い何かが生まれた。

「ユート……ユートッ!!」
「…………」
「どうして……どうしてこうなったっ……ユート、答えろっ!!」

悲鳴の叫びの裏腹に激情が燃え盛る。
アセリアは怒っていた。ハクオロにも悠人にも謝りたい、と思っていたのに……いざ、再会すれば彼らはあの様だ。
どうして彼らは謝罪ひとつさせてはくれないのか。もやもやした気持ちが憤りとなって叩きつけられる。

答えは、僅か一言だけだった。それは彼の唯一の願い。


「…………殺してくれ……」
「えっ……!?」


力が入らなくなった。がくり、と激情も怒りも何もかもが消え失せた。
燃え盛っていた憤りは大量の水で一気に消し止められたかのように。そうして力を失ったアセリアの隙を本能のままに動く悠人は見逃さない。

ガキン!

バットが弾かれる。からんからん、と音を立ててつぐみのすぐ近くに転がってきた。
アセリアは喉を豪腕で掴まれ、そのまま押し倒される。アセリアはろくな抵抗もできずに、ただ呆然と悠人の顔を見上げるだけ。

「マナを……もっと、マナを……」
「ユー……ト……」

もう、あのときの願いは聞こえない。目の前にいるのは本能のままに行動する獣だけ。
悠人とアセリアの身体はマナで出来ている。要するに悠人にとってアセリアとは極上の食物とも言える。
殺してマナを吸い取るだけではない。その身体から貪り尽くすことでも『冥加』を破壊したときとは比べ物にならないほどのマナを得られるのだ。

「あっ……」

抵抗しようにもバットすらない。デイパックの中身を手探りで探すも、出てきたのは蟲の詰まった瓶だった。
こんなものではどうすることも出来ない。そうこうしているうちに、アセリアの服に手がかけられる。その鎧すらもマナで構築されているのだ。
力を入れてもビクともしない。単純明快、アセリアに抵抗はできない、という事実を、アセリアはなんとなく認識できた。

アセリアにはこれから何が起ころうとも抵抗できない。
ならば、仲間に頼ればいい。アセリア自身はそんな結論には至らなかったが、すでに仲間は行動を開始していた。


「うぉぉぉおおおりゃぁああああああっ!!!!!」



     ◇     ◇     ◇     ◇



バキィッ!!

気持ちのいい音と感触が右足から発せられて、アセリアを押し倒していた悠人とやらが吹っ飛んだ。
まったく、たった一撃で一瞬意識を失うとは。この数時間で何度気絶すれば気が済むんだ、と自分自身の修行不足を叱咤する。
生憎と『求め』は弾き飛ばされちまったから、こちらは徒手空拳。だが、それで怯むつもりは更々ない。

「つぐみ、アセリア、千影っ……退却するぞ、武器を貸せっ!!」

叫ぶと、つぐみがすぐそばにあったバットを投げてきた。これは圭一が持っていたバットか、身が引き締まるというものだ。
千影はさすがに距離的に何かを投げられるようには見えない。
俺はつぐみからバットを受け取ると、アセリアに視線を移す。どういうつもりか、瓶が投げられてきた。
武器か、これ武器なのか、と小一時間問い詰めたいが、それは置いておく。

「えーと………………おらぁあああっ!!」

手にはバット、そして放り投げられた瓶。中には何か詰まっているが、よく見えない。
すごく迷ったが、こうなったらヤケクソだ。俺はバットを構えると、一本足に構えて力強くフルスイングしてやった。
瓶はバットに直撃。皹が入ったまま、悠人の顔面へと飛んでいく。よく一撃で割れなかったなぁ、と見当違いなことを考えた。

バリィンッ!!

カナカナカナカナカナカナ……

悠人の顔面に直撃した。やるじゃない、俺……とか考えた俺は少し寝ぼけているのかも知れない。
瓶の中から出てきたのは……蝉、だった。それも数百匹、しかもあんな狭いところにギュウギュウに詰められてまで生きている。
ようやく自由を得たひぐらしが我先にと溢れ出す。それは黒い蜂が群れて人を襲っている光景と酷似していた。

「今だっ!!」

ようやく得た逃亡の好機。俺は即座に走り出し、千影を抱きかかえた。

「わっ……ちょっ……」
「喋るな、舌噛むぞ……まずはお前のデイパックを取りに行くからな」

問答無用で持ち上げ、そのまま圭一の墓へと疾走する。確かあそこに千影のもうひとつのデイパックがあったと記憶している。
恐らくひぐらし程度では稼げる時間は10秒程度。なにひとつ無駄にはできない。
つぐみも同じように走り出している。敢えて、俺たちとは正反対の方向へと。それが当初の作戦なのだから。

「武っ、これを……!」
「おうっ!」

つぐみからデイパックを預かる。ついでにスタングレネードもいくつか。
俺自身の持ち物はバットひとつだ。この援護はありがたい。つぐみは銃と鉈を持ってるし、アセリアもいるから大丈夫だろう。

「んっ……『求め』……!」

アセリアは起き上がると、俺が使っていた『求め』を引っつかむ。
確かにあれを悠人の手に渡してはいけない。良い判断だ、と思いながら俺は足の力を更に強めた。
つぐみとアセリアは東へ、そして俺たちは西へ。それぞれが悠人から逃げ出すために走り出した。


     ◇     ◇     ◇     ◇


「……っ……っ……っ!」

ひぐらしたちを振り払い、悠人は光のない瞳で周りを見渡した。
まだ、彼らは逃げようとしている。十分に追いつくことが可能だ。ベレッタを取り出し、先ほど自分を蹴り飛ばした男を狙い撃つ。
だが、当たらない。もっと近くに行かなければ、と冷静に鑑みて悠人は前に出る。

「…………?」

足元に何かが転がってきた。それはつぐみが投げたスタングレネード、それも2発だ。
光が悠人を襲う直前に大地を蹴る。結局、爆弾は悠人の足を止めることなく、無駄に炸裂するだけとなった。
だが、着地したそのとき何かを踏んだ。足元を見てみると、帽子だった。ぬぼーー、とした印象のナポリタンの帽子。


かつて、最愛の妹が愛用していた帽子。


かくり、と悠人が一瞬だけ動きを止める。その間に武と千影はこの場を離脱してしまった。
それは一瞬の迷い、あるいは躊躇、それとも葛藤だったのか。
やがて永遠神剣の本能は命じる。その帽子は悠人の精神に干渉する物体だ、と。故に―――燃やし尽くせ、と。

「………………っ!」

がしゃんっ、と発火装置が叩き付けられる。
乱暴な様子は内心での悠人の抵抗から無理やり、といった具合だろうか。結果的に発火装置は壊れてしまう。
代わりに火が帽子に燃え移り、メラメラと音を立てて燃えていく。全てを失ったような喪失感があった。

「…………」

投げナイフやらを回収し、悠人は追跡する。つぐみとアセリアの姿はまだ見える。
十分に後を追える。悠人は走る――――殺してくれ、と。ただ唯一の願いを内に秘めながら。




     ◇     ◇     ◇     ◇



遠野美凪は走っていた。
すでに病院からは十分すぎるほどに離れている。そろそろ疲労の限界も近い。
周りに誰も不振人物がいないことを確認して、その近くで腰を下ろす。
どうやら農協の建物があるらしい。建物の扉は破壊され、戦闘の跡が窺えた。周りには車両がたくさん停めてある。

「はぁ……はぁ……皆さん、無事でしょうか……」

息を整えながら美凪はこれからの身の振り方を考える。
つぐみの話では朝倉純一という人物と合流せよ、とのことらしい。自分の名前を出せば有無を言わさず匿ってくれるらしい。
話の内容を聞く限り、信用できる人物なんだろう。まずはホテルに向かって経緯を説明する必要がありそうだ。

だが、その道中に殺し合いに乗った参加者と出くわすことは否定できない。
とにかく武装はしておく必要があった。銃は結局撃たなかったし、自分の細腕では撃つことすらままならない、というのは理解している。
ただ、これでも牽制にはなるだろうと思う。他に武器はないものだろうか、と。武からもらったデイパックを開いてみた。

(……なんと言いますか。あまり使えるものがありませんね……武さん、これを渡して何をさせたかったんでしょうか?)

中に入っていたのは高級そうなカメラに、ロケット。それにジッポライターだ。
それと、鍵。どこか古めかしい……鍵。
美凪はその偶然に驚いた。まさか、と思う。圭一がいたなら間違いなく反応するはずだ。

「もしかして……祭具殿の鍵、でしょうか?」

分からない。そもそも、祭具殿に何があるかも結局のところ理解していない。
だけど、それは確かに意味のあることなんだろうと思った。デイパックを二つも抱えるのは面倒だから、全て自分のデイパックに移してしまおう。
そう考えた美凪は持ってきたもうひとつのデイパックを開く。

その中身は。
美凪を想像を遥かに超えて、さきほどとは比較にならないほどの衝撃を彼女に与えた。


「ッ――――――――!!!!」


声にならない、悲鳴にもならない。
中身は見知った自分のデイパックとは違っていた。そこに鎮座していたのは……人の生首。
思わず口元に手を当てる。ソレが人だと認識した瞬間、美凪は最後まで見ることはなくデイパックを閉じた。

あと数秒でも見ていたなら、胃液を吐き出していたに違いない。
激しい眩暈に襲われる。気分は最悪なんてものじゃない。強烈な死臭とラム臭は現実感を思考から乖離させる。

「っ……っ……っ……」

落ち着こうと懸命に深呼吸する。そう、大切なのは冷静さだ。現状をしっかりと把握せよ。
まず、どうして生首なんてものが入っていたのか。確認するまでもないが、自分のデイパックにそんなものは入っていない。
なら、いつ摩り替わったのか、という疑問に辿り着いて、そして凍りついた。

そういえば、圭一の墓の前にはふたつのデイパックが置いていた。
ひとつは自分のもの、そしてもうひとつは千影のものだ。千影はもともと二つのデイパックを持っていた。
確かH173の特効薬を探していたとき、千影はそのデイパックの中身を見られることを嫌がっていた。つまり、どういうことか。

「…………え、じゃあ……?」

考えるまでもない、これは千影のデイパック。美凪は自分のではなく、もうひとつのほうを持ってきてしまった。
ということは、千影は。信じたくない予測が美凪の頭の中をよぎる。
武を助ける要因のひとつとなった千影が殺し合いに乗っているはずがない。そう言いたいのに、美凪には判断がつかなかった。

この島には様々な人がいる。
そう例えば……無害を装って他人を利用し、殺し合いに優勝しようとする人間が。佐藤良美のような存在が。
美凪は強烈なショックで思考がまともに働かないまま、疑心暗鬼に陥ろうとしていた。
――――だが、そのとき美凪は轟々と燃え盛る音を聞いた。異常が美凪のすぐ近く――――農協の倉庫で起こっていることに気づいた。

「あれは……?」

農協の建物が燃え始めている。あれは最上階だろうか。
当然、初めからそうではなかった。美凪がここに到着してから、生首のショックを受けている間に起こったのだ。
それはつまり、戦いが繰り広げられていることになる。美凪は不運にもそこに巻き込まれたのだ。

「………………」

美凪は駐車場の影に身を隠す。
このまま逃げることも考えたが、つぐみの言う朝倉純一の可能性もあるのだ。
だが、もしも殺し合いに乗った敵が現れたら……そのときは、身を隠したままやり過ごすしかない。

美凪は手に持った銃を握り締める。
息をひとつ吐く。やがて現れた影を迎え入れるために。爆発しそうな心を抑えながら。


【E-5 農協駐車場/2日目 朝】

【遠野美凪@AIR】
【状態:腹部打撲、背中に血の跡、疲労極大、悲しみ、髪の毛ボサボサ、疑心暗鬼】
【装備:ベレッタ M93R(15/21)】
【所持品1:支給品一式、ジッポライター、富竹のカメラ&フィルム4本@ひぐらしのなく頃に、情報を纏めた紙x1、可憐のロケット@Sister Princess、首輪(厳島貴子)、鍵】
【所持品2:朝倉音夢の生首(左目損失・ラム酒漬け) 朝倉音夢の制服 桜の花 びら コントロール室の鍵 ホテル内の見取り図ファイル】
0:千影さんが……まさか……?
1:ホテルに向かい、朝倉純一と合流する
2:祭具殿の鍵について確かめる
3:高嶺悠人が暴走した事に対する危機感
4:建物から出てきた者が殺し合いに乗っていたなら、うまくやり過ごして逃げる


【備考】
※所持品2の入ったデイパックだけ別に持っています。
※圭一の死はかろうじて乗り越えました。
※富竹のカメラは普通のカメラです(以外と上物)フラッシュは上手く使えば目潰しになるかも
※所有している鍵は祭具殿のものと考えていますが別の物への鍵にしても構いません



184:誓いはここに果たされた 投下順に読む 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 時系列順に読む 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 倉成武 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 高嶺悠人 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた アセリア 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 小町つぐみ 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 千影 184:the end of infinity(後編)
184:誓いはここに果たされた 遠野美凪 184:the end of infinity(後編)

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