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  • 誓いはここに果たされた

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

誓いはここに果たされた

最終更新:2007年11月02日 00:21

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だれでも歓迎! 編集

誓いはここに果たされた ◆TFNAWZdzjA



「アセリア、その剣を貸してくれる?」
「ん……どうするんだ?」
「護身用よ。貴女は美凪たちと距離をとっておいて……絶対に、近寄らないで。何があってもよ?」

アセリアから永遠神剣『求め』を受け取る。これもまた自分を切り刻もうとした業物と同じ強力な武装だ。
ちなみにアセリアには『さん付け』を止めることにした。
よくよく考えれば誰が相手でも呼び捨てにしていたのだ、元に戻したのが正しい。
腰には『求め』、右手で注射器を握り……ぐったりとしている武へと近寄る。

(……ぼろぼろね、武)

酷い怪我だらけだった。喉は掻き毟った跡で見るに耐えないほど無残、掻いた爪のほうまでぐちゃぐちゃだ。
刀傷だらけの身体を見る。これは激戦の証……この地獄の島で自分以外の全てを信じられずに、無我夢中に抗った証拠。
最悪の再会だった。もしかしたら、最悪よりもさらに酷い展開が待っているかもしれない。

「今、楽にしてあげるわ」

その言葉はどちらにでも取れる話。気絶している武の腕をそっと取る。
注射器を二の腕の血管へと近づけた。ゆっくりと針が肉を僅かに突き破り、そして……C120が武の体内へと注入された。

「――――あぐ? ぁ、がっ……」

そして、次の瞬間。
突如、武の腕が閃く。それと同時期、つぐみの首筋に激痛が走った。
目を見開く。その瞳に移ったのは、投げナイフを構えたまま目を血走らせて飛び起きる武の姿。

あのナイフで首を切り裂かれたのだ、と。
つぐみは『求め』も手放し、左手で裂かれた首に手をやって後退したところでようやく気づいた。



     ◇     ◇     ◇     ◇



「かっ……ぁぁぁっ!」
「うぉおおおおおおっ、殺されてたまるかぁあぁぁあぁあああっ!!!!」

目が覚めたら、よく分からない注射器で薬を打たれていた。
つぐみの姿で、つぐみの顔で、つぐみの声で。眼前に立つ偽者はあろうことか『楽にしてやる』などと言いやがった。
無我夢中で投げナイフを投擲した。こんなことがあろうかと、ナイフは服の中に仕込んでおいたのが幸いしたらしい。
だが、浅い。圭一を殺してやったときと同じ一撃は、狙いを外して中空へと飛んでいく。あれでは頚動脈すら絶っていない。

「つぐみさんっ!!!」
「つぐみくん……!」
「来ないでっ!!!」

遠くでは美凪、アセリアと知らない女が駆け寄ろうとして、つぐみの偽者に止められていた。
いや、違う。知らない女じゃない。あいつはつぐみの偽者と一緒に俺を殺そうとしていた女だ。
あいつも殺し合いに乗っている。間違いない。
なるほど、全員で手を組んで人を殺しまわっているのか。決まりだ、こいつらも圭一と同じように殺し尽くしてやる。

偽者は美凪から医療用具を投げてもらい、首筋に包帯を巻き始めた。
こちらから殺してやりたいが、武器は投げナイフ一本のみ。
周囲を見渡して武器を探す。が、探すまでもない……それは偽者の奴が置いていってくれた。
無骨な剣『求め』を握って俺は対峙する。
本物のつぐみを探しにいくのだ、こんな人殺しのクズ共はさっさと駆除するに限る。

「武っ……武、聞いて! まだ信じられないの!? 私がつぐみだって!」
「つぐみが俺を殺そうとするはずがない。
 そうだ、つぐみは俺の仲間だ、大切な人だ、俺を殺そうとするはずがない、だからお前が違うっ!!」
「っ……っ……手遅れ、だったと言うの……?」

初めて、つぐみの瞳に絶望の色がよぎる。
その表情はそう、17年前のポンコツタクシーの中で見た、あの泣き顔にも見えた。

ふと、違和感を感じて手を止めた。妙に身体がすっきりする……まるで長らく煩っていた病気が治ったかのように。
頭が妙に冴え渡ってくるような感覚。思考はとてもクリアに、気持ちが落ち着いてくるように感じた。
急激に相手を疑う心が萎み始めていく。まるで毒気を抜かれたかのように。
なにか、歯車が狂っていることにようやく気がついた。やっと、それに目を向けようとしていた。

「……?」

この殺人遊戯に生き残れるのは一人だけ。
なら、奴らはどうして手を組んでいるんだ? その隣りにいる奴も殺さないと、このゲームからは脱出できないはずだ。
だというなら、手を組む理由などあるはずがない。この理論には穴があるのではないか?

「え……?」

思えば、おかしなところはいつでもあったはずだ。
圭一と美凪が互いを庇い合う姿があった。学校で出逢った無力な女の子ですら殺し合いに乗った人間だと信じてしまった。

圭一との一騎打ちで確かに俺は感じ取っていたはずだ。
仲間だ、と。圭一たちのことを仲間だと思っていた。なのに突然、何もかもが信じられなくなった。
自分の命が惜しいなら、誰かの身代わりになろうとするなんて考えられない。
美凪は圭一を護ろうとしていた、圭一は美凪を護ろうとしていた。

「あ……れ……?」

待て。
待て待て待て、倉成武。
それに気づくな、考えるな。奴らは人殺しだ、そうだろう? だから俺はこうして殺し尽くしてやらないといけない。


本当に?


そう、仮に……本当に目の前のつぐみは偽者なのか?
かつて、あの絶望の瞳を見たことがある。偽者には出せない、本当に心の底から救ってやりたくなるほど切ない表情を。
俺は知っている。あのタクシーの中、ぬか喜びした、と泣き笑うつぐみの姿。心の底から悔しがり、涙を流すつぐみがいた。

「あああ……ぁぁああ……」

せっかく、生きる気になったつぐみをどうにかして助けたくて、俺はタクシーから途中下車した。
俺は死なない、と嘘をついてまで。
後から考えれば無茶な考えを敢行して……そう、自分の命を捨ててまでつぐみに生きてほしかった。
そうだ、今目の前にいるつぐみは……あのときと同じ17年前のつぐみだ。偽者にあんな顔ができるのか?

じゃあ、まさか。

目の前にいるのは本物のつぐみなのか?
俺は激情と疑心暗鬼に呑まれて、圭一を殺してしまったとでもいうのか?
まさか、嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ。だとしたら俺は――――――どれほどの罪を犯したというんだ?


「ち、違うっ……お前は偽者だ……圭一は俺を殺そうとしていたんだ……違う、違う……信じない、信じるもんかよっ……!」
「武……?」


認めない、そんなことは認めてやれない。
人を信じられなくなる病気なんて信じない。眼前のこいつらの戯言だって信じない。
だって、信じてしまったら……俺は二度と立ち上がれない。
自分こそが正しいことをしているのだと、自分自身に必死に言い聞かせる。

「……そう、効果はあったみたいね」

つぐみが、静かに凛とした声を上げる。
思わず『求め』を構えた。つぐみは悠然と立っている。絶望はもはやない、あるのは……強い意思を感じさせる瞳だけ。
息を呑む。まるで追い詰められたネズミになったような気分だ。
あり得ない、違う、と思考はただ莫迦みたいに繰り返すだけ。

「ツグミ、使えっ……!!」
「ありがとう、アセリア」

ぱしっ、とつぐみの手に刀が手渡される。さっきまで俺が使っていた武器……そして、圭一が使っていた武装。
ふと、圭一の姿がつぐみと重なった。それはまるで俺を糾弾しているかのような、そんな幻想。
頭を振って『求め』を構えなおす。
いいだろう、貴様らの幻想ごと俺はお前たちを切り伏せる。そうすることで、俺は正しさを証明してやる。

そうするしか、自身を救う道はないような気がしたから。

「さあ、武」
「っ……つ、ぐみっ……!」

そういえば、俺はいつの間に。
目の前に立っている黒髪の少女を……偽者呼ばわりすることをやめてしまっていたのか。
分からない、違う、信じない、認めない。苦悩する俺を哂うかのごとく、つぐみは中段に刀を構えて、一言。


「夫婦喧嘩の第二幕と行きましょうか……今度はお互いに容赦、ないわよ」



     ◇     ◇     ◇     ◇



「効果は、あったようだね……」
「はい……」

遠くから美凪と千影、そしてアセリアが観客として広場の光景を眺めている。
東には幾度も見た構え、上段に無骨な大剣を構えた武の姿。西には優雅に流れるような動作で刀を構えるつぐみがいる。
遠く、もはや自分たちには介入することすら許されない決闘の舞台を、静かに彼女たちは観戦する。

C120は狙い通り、武から極度の疑心暗鬼を取り除きはじめた。
短絡的な思考がクリアになる。それと同時に今まで考えないようにしていた疑問や矛盾が武を苛んでいるのが彼女たちにも分かった。
だが、まだ足りない。すでにL5は発症してしまった。ただ特効薬を打つだけでは、キュレイと併合しても症状の緩和しかできない。

もう、一押し。もう一押しがなければならない。
並々ならぬ覚悟がつぐみから溢れている。一種のオーラと言ってもいいかもしれない。事態はもはや止まらない。

「……聞きたいことが、あるんだ」

唐突に、静寂を打ち破って千影が口を開く。
語りかける相手は美凪。それは詰問にも似た懺悔。ゆっくりと、流れるように千影は独白し、問いかけた。

「美凪くん……もし、武くんが正気に戻ると仮定して……君は彼を許すことができるかい?」
「千影、さん」
「すまないが、私は割り切れない……善悪は分かりきっているのに、それでも赦すという行為を拒絶している自分がいるんだ……」

咲耶が殺された。殺したのは目の前で救われようとしている倉成武。
衛が殺された。殺したのはかつて友人だった水瀬名雪。すでに彼女は殺され、名前を呼ばれてしまった。
四葉が殺された。殺したのはオボロ、彼は千影たちを護って武人として戦死した。残った姉妹は自分だけなのだ。

「……それは」

美凪には答えられない。それは考えたくない話題だった。
前原圭一を殺したのは倉成武だ。彼は殺される理由はなかった。むしろ、武を救おうと奮戦した人間だった。
そして美凪の中で一番大きな存在だった。その彼を理不尽に奪われたのに……どうして、憎まないなんて嘘が吐けるというのか。

言葉に詰まったまま、目をそらす。
だが、千影は視線で追求する。それは先送りにしていい問題ではないことが明白だったから。
たとえそれが酷なことだと分かっていても。だが、美凪の代わりにその答えを示す者がいた。

「赦さなければいい」
「え?」

疑問の声は美凪か、それとも千影か。あるいは両方だったかもしれない。
それに気にすることなく、声の主……アセリアは続ける。この島で成長していく彼女が、少しずつ覚えていった心で。

「エリコのように、罪を赦さなければいい。エリコは死んだ友達の願いを叶えるために、私情を捨てた」
「…………」
「ん……ミナギ、私は知らない。ケイイチの願いはなんだった?」

必ず助ける、と圭一は誓った。それこそが圭一の願いだった。
武を救ってくれ、と。自分で答えが出ないなら、むしろそれに縋ってしまえと言うように。アセリアは道を指し示した。

「…………」

だけど、美凪にはまだ答えが出なかった。
誰も彼もそんなに強くないのだ。そんな考えを容易には持てなかった。自分の心が納得するには時間が必要だった。
結局、答えは出ないまま。美凪は無言を貫いて決戦の様を眺めていた。



     ◇     ◇     ◇     ◇



「俺は認めない……認めない認めない認めないっ……!!!」

何度も俺は自分に言い聞かせた。
間違っているのはこの世界、間違っているのは目の前の光景、間違っているのは眼前の敵たち。
自分は正しいことをしてきたのだ、違う、違う……皆、俺を嘲笑ってやがったんだ。
病院で初めて逢ったときから、あいつらはクスクスと哂っていた。
きっと、利用できるコマが増えたことを喜んでいたんだ、そうに違いないんだ。

「武っ!!」

剣と刀を交差させる。重い衝撃は否応なく現実を知らせた。
鍔迫り合いのまま、つぐみの瞳から目が離せなくなる。そんなはずがないんだ、と力なく首を振るしかなかった。
つぐみの顔は哂っていない。そんな下種な表情ではなく、真っ直ぐに懐かしいものを感じさせる顔で俺と刃を交えている。


「武、受け入れなさいっ……圭一も美凪も、貴方を殺そうとも騙そうともしてなかったっ……その事実を受け入れなさい!」
「嘘だっ!!」
「嘘じゃないわよっ……嘘なんかじゃないって、武も薄々気づき始めているんでしょ!?」
「圭一も美凪も哂ってやがった、気絶している俺に大振りの刃物を持って……近づいて……きて……俺を……嘲笑……?」


本当にそうだったか―――――?



俺が見たのは本当に大きなナイフだったか?
確かに見たんだ、大きなナイフを。だけど記憶の奥底で蠢いている何かがそれを別のものに変えようとしている。
それはハサミだった。圭一も美凪も俺を嘲笑しなかった。そんな映像が頭の中で摩り替えられる。
俺のことを心配しながら、必死に手を伸ばそうとしていた圭一たちの姿は確かに――――理想の『仲間』の姿だった。

そして、俺はただそれだけの圭一たちを。
仲間だ、と……一途に信じてくれた、助けようとしてくれたあいつらを、異様な形相のまま襲い掛かろうとしていた。


「違う……違う違う違う違う違う違うっ……!!!」
「武っ!!!」


必死に否定する。そうすることしかできない。心が折れてしまいそうだった。
真実と虚構の区別がつかなくなる。眩暈がした、頭の中がごちゃ混ぜになった、もう何がなんだか分からなかった。
大きく息を吐く。深呼吸をする。そうだ、信じ込め。俺は間違っていない、今まで疑っていたことを翻すなんて考えるな。

俺は間違っていない。そうでなければならない。
ぎり、と握った『求め』を深く構えなおす。絶対に認めない、目の前の偽者も美凪もアセリアも全て殺して証明してみせる。
俺の行動は正しかったと信じ込め。そうだ、落ち着け、俺自身が落ち着け……前にいるのは殺人鬼なんだ。
きっと打たれた薬が幻覚を作り出しているに違いない。そうだ、絶対にそうだ。間違えるな、これが奴らの作戦だ。

「俺は、間違っていないっ!! お前らを殺して証明してやるっ!!」
「ぐっ……あっ……」

鍔迫り合いのまま、押し返す。膂力は互角らしいが、怪我が理由で力が入りきれていない。
そのまま弾き返し、大上段に剣を構えた。防御を捨て、一撃のみに全てを賭ける……そんな、構え。
つぐみに反撃の手間は与えない。いや、むしろ一撃で刀ごと両断する。
圭一を殺したあたりから感じている身体能力の増強、そしてキュレイウィルスによる上昇、この剣の力全てをただ一刀の元に使い果たす。

「うぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」

地面を蹴った。その一手一足に全力を使い切る覚悟で。
俺は莫迦だから狙いなんて単純なもの。戦術や戦略などない、ただ究極の一撃を唐竹割りに放つのみ。
決着は一秒後―――――瞬きをする一瞬の間に、勝負をつける心積もりだった。
俺の全力を込めた剣の一撃と、防御に回るつぐみの刀が激突する。火花と振動と、確かな手ごたえを俺は感じた。



     ◇     ◇     ◇     ◇



ひゅー、ひゅー、喉から空気が抜けたかのような息を吐きながら青年は歩く。
ボサボサの黒髪は目元を隠したまま、高嶺悠人は歩き続ける。封印された自我の向こう側で、ただ唯一の願いを抱きながら。
生命力を、マナを求めて当てもなく。ただ動くものを殺し、そしてマナを手に入れるために。

「………………」

唐突に悠人は建物を見上げる。あとどれくらい歩けば到着するだろうか、遠目にはそれが良くわからない。
焦点を失った瞳に映っているのは赤十字のマーク、白い建物と二日目の朝を告げる太陽の光。
ニヤリ、自然に悠人の口元が歪んだ。醜悪でも下劣でもない……ただ、砂漠でオアシスを見つけた旅人のような笑み。

悠人はそれを感じ取っていた。
この建物の向こう側に極上の食べ物があることを。それをケラケラと明るく祝福しながら入っていく。
永遠神剣が二振りと、そしてマナそのもので出来た妖精の存在。

「…………マナを」

彼は純粋にして計算高く、デイパックから『時詠』以外の武装も取り出しながら。
早く食い散らかしたい、と。ただ本能の赴くままに。
赤十字に白い建物……半壊した病院へと、最後の閲覧者が侵入する。それは全ての存在に死を贈る、死神の姿。


彼はただ、唯一の願いを叶えるために歩いていた。



     ◇     ◇     ◇     ◇



戦いは俺の勝利に終わった。


ガァァアンッ!!からん、からん……!


「つぁっ……!?」
「殺った……!」


つぐみの刀は衝撃に耐えられず、刀身がぐにゃりと曲がったまま虚空へと飛んでいく。
俺も剣は傷ひとつ付いていない。一撃で刀ごと偽者を叩き斬ることはできなかったが、それでも奴の刀は二度と使い物にならない。
返す剣でつぐみの首を取りに行く。これで俺の正しさが証明される。そのはずだ、俺は間違ってなどいないのだから。


本当に?


「させっ……ない!」
「ぐう!?」

一瞬だけ浮かんだ迷いが好機を逃したのか、刀を捨てて身軽になったつぐみの回し蹴りが腰に叩きつけられる。
バランスを崩して俺は倒れかけるが、牽制に最後の投げナイフを投擲する。
そのときにはすでに武装を大鉈に持ち替えていたのか、呆気なくナイフは打ち落とされる。その隙に俺はつぐみから距離をとった。

「くそっ……くそくそくそ、俺は、違う、正しい、間違っていない、信じない、認めないっ……違うんだっ……!!」

心の底から絶叫する。思考にはふたつの世界が広がっていた。
目の前のつぐみは偽者で、圭一たちは俺を利用していて、俺はそいつらを粛清しなければならないと考える思考、そんな世界。
そして俺一人だけが間違いで、全て圭一たちの言うとおりで、俺はただ癇癪を起こした子供のように首を振る、そんな思考。

「信じない……誰も信じられないっ!!」

もちろん、俺は正しいのだと信じたい。俺一人が間違っていたなら、それは最高の展開だ。
だけど、それなら俺は激情に任せてやってきたことは……どれほどの非道だったのか。二つの思考に板ばさみにされ、心が磨耗していく。
鎖で雁字搦めになってしまった俺……そんなとき、切り裂くような声が耳に届いた。

「武、思い出して……! 17年前をっ……孤独だった私を『仲間』と呼んでくれたあの頃をっ!!」

殺し合いの最中にもかかわらず、頭を抱えた。髪を掻き毟った。
ああ、そういえば。いつもこんなときは喉を掻き毟っていたけど、いつの間にか髪を掻き毟るなんて当たり前の行動しかしてなかったっけ。

「誰も信じられないなんて武じゃないっ!!!」

グサリ、と心に楔が打ち込まれたような痛みを覚えた。
胸が苦しくなる、眩暈が酷い、まるで何か俺の根幹へと切り込まれたかのような、そんな衝撃に心臓が軋んだ。 

「ねえ、武……どうして貴方は裏切られるのが怖いの?」

怖いに決まってるだろ、あんな絶望はもう味わいたくない。
仲間だと思っていた奴らが皆俺を利用していただけで、見捨てられて、だから俺は我武者羅に生きるしかなくって。
考えていた、必死に莫迦な頭で考えたさ! だけど、そのたびに疑心が俺の思考を侵食していった、ただ自分しか信じられなかった!


「武は裏切られることだって怖くないはずよ……? 貴方の頭はそんなに難しく出来てないんだから。
 誰に裏切られるかも、とか。誰かに害されるかも知れない、とか。
 そんなこと思う捻くれ者の天才よりも……何も考えない朗らかな莫迦のほうがマシだ、って……そう言ったじゃないっ……!!」


つぐみの言葉はどれもこれも、かつて俺がつぐみへと伝えたことばかり。
たとえ無我夢中に否定したとしても。心が、記憶が、魂が……冷静なほうの自分が、眼前の少女の言葉を肯定しようとしている。
それすらも全て拒絶するかのように、俺は叫ぶしかなくて。そうして忌々しげに言葉をつぶやき。

「つぐみのっ……偽者がっ……!!!」
「まだ逃げるのっ!? 武っ!!!」

怒りと共に紡がれた言葉に、心臓が裏返るかと思うほど驚愕した。
身体が勝手に震える。まるで親に怒られる子供のように。俺の心臓はまるで早鐘のように鳴り響き、ただ呆然とすることしか出来ない。


「私が17年間、あの地獄の中でずっと待っていた武はそんなことしないっ!!!
 私に『仲間』を教えてくれた! 私に『希望』を与えてくれた! 私に『生きることの素晴らしさ』を示してくれたっ!!
 逃げないで、武っ!! 私を見て!!
 貴方がかつて救ってくれた『倉成つぐみ』はここにいるのっ!! 貴方が受け入れてくれた女はここにいるのっ!!」


目をそらすことは許されなかった。もしも逸らせば、それこそが永劫の大罪になるような気がして。


「教えてくれたじゃないっ、生きることは執行猶予だってっ!! そのときが来るまで、生きていていいんだってっ!!
 それを武が否定しないでよっ!! 生きている限り生きろって言ったのは貴方でしょっ!? それを貴方自身が放棄なんてしないでよっ!!
 くだらない病気になんて屈しないでっ!! 貴方はもっと強い人なんだからっ!! 私に生きる全てを与えてくれた人なんだからっ……!!!」


ギリリ、と奥歯をかみ締めた。痛々しい叫びに理性が万力で締められていく。
ただ、力なく首を振るしか抵抗の手段を思いつけなかった。

「ねえ……武。今の自分の姿を見てよ……」

静かにつぐみは語りかける。それはさっきまでとは打って変わって静寂に近い。
だけどそれは磔にされた罪人の胸を貫くように、そっと突き刺そうとする刀の切っ先のような声色だった。
言われて気づく。俺は血だらけだった。殺した圭一の血で紅く汚れていた。

「自分の手を見てよ……その手で……貴方は子供たちを抱きしめるの……? 抱きしめられるのっ……!!?」
「っ――――!!」

後頭部をハンマーで殴られた、なんてものですら生易しいと思えるほどの衝撃を受けた。
自分の手を呆然と見やる。自分が握りしめている剣を唖然と見据える。
赤、紅、朱。
血に染まった俺の姿が剣の中に映る。それはなんて醜悪な光景なんだろう。

「そんな、血に汚れた腕でっ……ホクトと沙羅を抱きしめることなんて、私には出来ないっ……できないよぉ……!!」

口がカラカラに渇く。瞳孔が開くような気がした。
心臓はもしかしたら止まっているかも知れない。その錯覚しそうになるほど、俺は追い詰められていた。
やっと思いついたように、馬鹿のひとつ覚えで否定の言葉を狂った機械のように繰り返そうとする。

「ちっ……違」
「逃げるなっ!!!」

それすら、つぐみは両断した。
こうしてクヨクヨと悩む俺そのものですら、拒絶するように。
現実から逃げようとしてしまった俺に、つぐみは叫ぶ。まるで魂から吐き出すような叱咤激励、容赦なく現実が突き刺さる。


「現実から逃避して、事実から眼を逸らして、全てを失うつもりなのっ!!?
 認識しなさいっ……貴方は美凪の大切な人を殺したっ!! 貴方は千影の大切な姉妹を殺したっ!!
 何かが間違っているっ!! 武もそれは薄々気づいているんでしょうっ!!? 
 ねえ、貴方こそ教えてよっ!! どうして私たちは喧嘩しているのっ!? ……どうして私たちがこんなことしなくちゃいけないのよぉっ!!」


俺には答えられなかった。
結論なんてとうに出ていた。むしろ、それを受け入れることしかできなかった。
だけど、圭一や美凪は教えてくれていた。俺はそれすら振り払ったのに、またこうして救われようとしているのだ。

「圭一は貴方に手を差し伸べていたでしょう!?」

つぐみの声が。
つぐみの叱咤が。
つぐみの心からの叫びが、説得が。

「お互いが手を伸ばさないと、誰も助けてあげられないのよっ!」

今、これが真実なのだ、と伝えてくる。
おかしいのは俺一人だけで、世界はおかしくなく、仲間は俺の回りにこんなにいたということを。

「私たちがいくら助けようとしても、武が手を伸ばしてくれなきゃ……助けを求めてくれなきゃ、どうしようもないじゃないっ!!」

だから、と一呼吸おいて。
つぐみは手を差し出した。圭一の無念と願いを引き継ぐように。
お願い、武――――まるで善を祈る聖女のように。その手は俺の右手を掴んでいた。


「私を……信じて」
「うっ、あっ……」


身体から力が抜けた。握り締めていた『求め』が地面に落ちる。
足にも力が入らなくなって、膝を突いた。
目から涙が零れる。どうしようもないほどの虚脱感。ただ、今までの俺を呪い殺したくなって。


「うああぁぁあぁあぁあああぁぁぁあぁああああああっ!!!!」


俺は頭を抱えたまま、今までの自分を強く憎み始めた。
冷静なほうの自分がそんな俺を客観的に見据える――――まるで、生まれてしまった悲劇を嘆く子供のようだ、と。



     ◇     ◇     ◇     ◇




「つぐみ……つぐみ、ごめん……俺は、俺はぁっ……!!」
「武……」
「なんて、こと……取り返しのつかないことを、俺は、ああっ……圭一をっ……仲間を、殺してしまったっ……」

あいつは一生懸命、俺を救おうと手を伸ばしてくれたのに。
俺のことなんて放っておけばよかったのに、もう敵になったんだと諦めて気絶している間に始末することも出来たのに。
助けようとしてくれた、救おうとしてくれた。俺のような莫迦のために命を賭けて、殺してやると叫んだ俺を決して諦めずに……!


「つぐみ……いっそ、俺を殺してくれ……楽にしてくれっ……」
「それこそ『逃げ』よ、武。分かってるでしょ?」
「でも、俺は……仲間を殺したっ……殺してしまったんだ!」
「生きなさい、生きている限り。それが貴方の信念の根底にあるものなんだから。私を救ってくれた理想なんだから」



だけど、俺にはそんな救いすら許容できなかった。
せっかく疑心暗鬼から解放されたのに、俺は何度も逃げてしまった。ただ間違っていないと、現実から逃げ出そうとした。
そんな俺にまだ生きる価値がある、とでも言うのか。俺には判断が付かないし、それに償い方だって莫迦だから分からなかった。

凛とした、静かな声色が俺の耳を振るわせるまで。

「武さんは言いました。私たちがまだ仲間であった頃、咲耶さんに向かって」
「美っ……凪……」
「立派な死に方を、莫迦なことだって。思い出してください、あの言葉を。私にはあれが……武さんの本質だと思うんです」


『立派? ……立派じゃなくていいじゃねぇか。 情けなくって何が悪い! 
情けなく逃げ回ったって、土下座して命乞いしたって、靴の裏舐めたって寿命が延びるんならそれでいいじゃねぇか。
立派に死ぬよりも、情けなく生き続けることの方が遥かに偉いんだよ。 死んだら……死んだらもう、瑞穂にもみんなにも会えないんだから……

けど、俺はそれでも、結果が変わらなくても貴子に最後まで生きる努力をしてほしかったよ。
お前はそうは思わないか?  お前はこの島で誰か大切な奴は死んだか?
そいつには泥水すすっても生きて欲しいとは思わなかったか? 信念を曲げてでも生きて欲しいとは思わなかったか?』


「つぐみさんも同じなんです。武さんがどんなに罪深くても、生きていてほしいんです」
「でも、美凪、俺は……っ……」
「圭一さんは『必ず助ける』と誓いました。ここで武さんが死ぬことのほうが、私には許しがたいことです」

心にとん、と澱みなく言葉が落ちていく。
美凪は視線を背後に……ロングコートを羽織った女へと向ける。ここからは表情が見えないが、それはとても凛々しいのだと思った。

「これが、私の答えです。千影さん」
「……そう、だね。それが一番正しい選択だと思うよ、私は……」
「ん、ツグミ……皆がいいなら、私に異論はない」

一人一人に異論はない、と告げる。
もはや抵抗の意思も、反抗の意思もなくなった。つぐみは俺の前に立ち、そして拳を握る。


「私は武の言葉を17年間、信じてきた。今度は武の番よ――――だから」
「……だから?」
「歯を食いしばりなさい、武」
「……………………………………はい?」


あれ、事態は意外な方向に急展開?


「武のぉ―――――」


いかん、と身構えようとすることもできない。
この後に続く言葉は決まってる。俺とつぐみの夫婦喧嘩は、毎度毎度この台詞を持って終了するのだと暗黙の了解がある。
つまり、これは所詮、殺し合いではなく夫婦喧嘩ということで締めるために。
人が昔から移動手段として用いた獣と、神宮あたりで野生化している動物の名前を組み合わせた、あの台詞を。


「馬鹿ぁぁああああああああああああああああああっ!!!!!!」


鋭い鉄拳は狙い通り、俺の顔面へとクリーンヒット。
俺の身体は勢いよく砂利の敷かれた地面に叩きつけられ、乱暴に手足を投げ出しながら転がっていく。
つまるところ、一撃で完全にKO(ノックアウト)だった。



     ◇     ◇     ◇     ◇



これは夢なんだな、と武は漠然と理解した。
上と下も右も左も関係ない、中空に倉成武は存在した。意識はどこか別のところに飛ばされたらしい。
その空間はちっぽけで、そして住人はたったの二人。一人はもちろん武と、そして小柄な少女。

――――ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

声はもう聞こえないし、姿もおぼろげだ。ただ唇の動きがそれしか知らないというように何度も呟いていた。
手を伸ばすが、届かない。口を開いたが、声が出ない。もうほとんど少女の存在は消えている。もう、その境には届かない。
どうして謝るのか、聞きたかった。だけどどうしようもないまま、意識が薄れていく。それが夢の終わり、そして疑念への別離だ。

ただ、その直前。

『貴方はまだ、救われてはいないのです』

そんな懺悔を聞いたような気がした。同時に、夢の終わりと現実への回帰が始まった。



     ◇     ◇     ◇     ◇


次に気がついたとき、武はつぐみの膝に頭を乗せた状態で目覚めた。
目を開けると、つぐみの顔があった。妙に安心し、そして本当に久しぶりの安らぎを武は感じていた。

無意識に自分の身体を改めて見る。キュレイウィルスは正しく活動を再開し、疑心は成りを潜めている。
武が気絶している間に、身体は治療されていた。上半身は裸に包帯、リバテープやらなんやらで大げさなほどの包帯男だ。
思わず失笑して、そして気づいた。この島で自分は本当に久しぶりに、心の底からの笑顔を浮かべられたことを。

「武……起きた?」
「……ああ」

そんな些細なことすら嬉しく感じられて。
昔のことを思い出しながら、武は呟く。感謝と謝罪と……そして、最後まで自分の言葉を忘れなかったつぐみに対する、礼。

「……ごめん、つぐみ。それと……ただいま」
「えっ?」
「……ただいまだよ、ただいま。俺は皆のおかげで……悪夢から帰ってこれたんだ……」
「ふふっ……おかえり。迎えに来たのは私のほうだったけどね」


必ず殺す――――倉成武はそう宣告した。不幸にも、その誓いは成就された。
必ず助ける――――前原圭一はそう宣誓した。幸運にも、その誓いは達成された。
そこに至るまでの犠牲を鑑みると悲劇のひとつだったかも知れない。それでもいい、と彼女は全てを肯定した。


皮肉にも、奇妙にも、まったくの偶然でこそあるが――――二つの誓いはここに果たされた。



184:Ever――移ろいゆく心 投下順に読む 184:the end of infinity(前編)
184:Ever――移ろいゆく心 時系列順に読む 184:the end of infinity(前編)
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