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  • 覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(後編)

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(後編)

最終更新:2007年12月05日 04:46

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覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(後編) ◆4JreXf579k


しばらく三人の様子を見ていた舞だが三人の結束が固まってきたのを見て目を細める。
見るからにお涙頂戴劇のやり取りだが舞には逆にうれしい誤算だ。
いつものように視界に入った敵は殺すだけ。
それにまた逃げられてはかなわないと思っていたところだ。
そうでないとわざわざ走って追いかけてきた意味が無い。
三人が相手だろうがこの手に握られし永遠神剣があれば問題ない。

「アンタはどうして人を殺す!」

純一が叫びながら舞に向かって突っ込んで行く。
舞は接近戦をしてくれるならその方が好都合だとばかりに永遠神剣に力を注ぎ込む。
体が熱くなるような感じがするとともに、爆発的に身体能力を向上させて舞もまた純一たちのほうへ向かって行く。
舞の狙いは先頭を走ってくる純一。
まずは一発、舞が純一に向かって『存在』を振り下ろそうとするが、あゆの銃ときぬのクロスボウが舞の進行を阻むように己が武器を撃ちだす。
永遠神剣によって得られた脅威の動体視力と反射神経でバックステップ。
舞は難なく襲い掛かる二つの攻撃を避ける。
あり得ない、そう言いたそうな顔をあゆときぬがする。
超高速かつ超強力な武器を避けられたのだ。
だが純一だけが目の前の結果に惑わされず舞に向かって走り出す。

「俺はアンタを救ってみせる!」

理屈じゃない何かが純一を強く、熱く動かす。
純一の胸には今もこの殺し合いを止めたいという心がある。
理想という綺麗な言葉で飾るのはもうやめたが今もそれは変わらない。
極力銃やクロスボウなどの強力な武器で傷つけるのは避けたかった。
だから極力頼るのは純一の持つ鉄扇のみ。
果物ナイフや投げナイフはあるがあゆときぬに接近戦をさせるつもりは純一には毛頭ない。

純一が畳まれていた鉄扇を広げて真一文字に振るう。
それすらも舞にはなんの脅威にもならない。
一つ文句を言うなら、右の方から飛んでくるので多少間合いが取りづらいということ。
ただ、あくまでそれだけ。
今の舞なら百回同じ攻撃が来ても百回ともかわせる自信がある。
再びバックステップで紙一重で避けようとするが、その瞬間脅威の出来事が起こった。
鉄扇から音も無く刃が飛び出し舞の頬を掠める。

「ツッ!!」

舞の頬に一筋の赤い線が生まれ、そこから赤い滴が流れる。
仕込み刃、ハクオロとの勝負の時には出てこなかった隠された武器が今効果を発揮した。
元々ハクオロの鉄扇は朝倉純一に支給されたものだから、仕込み刃の存在は純一も知っている。
しかし、それはあくまで一発限りの隠し球でもう舞には通じない。

「純一が強い決意をしたのなら分かってるはず」

舞が頬の怪我に親指を添えて血を軽く拭って喋る。
そしてすぐに純一に斬りかかっていく。
舞の見たところ女二人は遠距離戦用の武器しか持ってない。
ならば唯一接近戦用の武器を持っていると思われる純一と接近戦をすれば必然的にきぬとあゆは援護の方法が失われる。

「今の純一のように強い決意をした人間の道を変える方法は無い」

敢えて手加減した一撃を斜め上から袈裟の要領で切りかかり純一に再び畳まれた鉄扇で受けさせる。
舞の推測どおりあゆときぬは援護する方法を失い、その場に立つだけ。
最も正確にはあゆもきぬも近接戦用の武器は持っているが純一の方針で接近戦をしようとしてないだけだが。
鍔迫り合いの形になってはいるが、舞はすぐに止めを刺さずしばらく会話に興じることにした。

「動けばすぐに純一を殺す」

舞があゆときぬの二人に警告する。
そしてそれが冗談ではないことは二人は知っている。
永遠神剣の恐ろしさはハクオロを殺したことと、銃弾とクロスボウの二つをあっさりかわした実績が証明済みだ。

あゆときぬが無言で頷いたのを見て舞は純一の方へ視線を向ける。
舞もあの白河ことりの探していた朝倉純一に少しだけ興味が湧いたのだ。
飽きれば永遠神剣の一撃で殺せばいいだけ。
純一の方もこの圧倒的に不利な状況を打開する方法が思いつかないし、話を聞いてくれるのなら願ったり叶ったりだ。

「純一が私に何か言われたら……純一は道を変える?」
「ありえない!」

絶対の信念を以って純一は答える。
純一の腕にも自然と力が入った。
そんな純一の答えを舞はやっぱり、という表情で聞いていた。

「純一と同じで……私もそう」
「無理なんて思うな! 自分の世界を狭くしちゃ駄目だ! 必ずどこかに他の道が、みんなが笑っていられる未来があるはずなんだ!」
「無理」
「そんな間違ったやり方で得られるものって何だ!? 目を覚ますんだ! こんなことをして喜ぶ人間なんて誰もいない!」
「間違ったやり方?」

舞の耳がピクンと反応し、俄かにその表情に怒りが宿り始める。
今度は舞の手にギリギリと力が入り始める。
両手にかかる負担が倍増したのを感じて、ようやく純一は自分の言った台詞の何かが舞の怒りに触れたのだと悟った。

「間違ったやり方なんて知らない」

地獄の底から響いてくるような声色で舞が喋る。
状況の悪さを悟ったあゆときぬが警告を無視して武器を手に舞たちの元へ走っていく。

「世の中には三つのやり方がある。 私が選んだのは三番目のやり方」

三人もの襲撃を同時に防ぐ方法などない。
普通なら舞はこのままよくて一人二人を迎撃できても三人目にやられるはずだった。
しかし、舞の手にあるの人数の違いをものともしなくすることができる武器。
それだけの戦力比を覆すポテンシャルを永遠神剣は秘めている。

舞は一瞬で状況を悟り四発もの斬撃を一発ずつ三人に繰り出してきた。
一瞬にして近寄ってきたあゆの果物ナイフ、純一の鉄扇、きぬの投げナイフが破壊される。
そして最後の一発は――朝倉純一の胴体。

「正しいやり方、間違ったやり方、そして――」

何事をなすにもやり方は三つある。
正しいやり方……倫理、道徳、法律、正義などに従ってやる誰もが認めてくれるやり方。
間違ったやり方……倫理、道徳、法律、正義などあらゆる正の価値観に反して行われる常軌を逸したやり方。
ならば三番目のやり方とは?
正しくも無い間違っても無いやり方などこの世にあるのか?
いや、ある。 あるのだ。 この世には三番目のやり方が。
正しくもなく、間違ってもいない、そんなやり方が。
それはおそらく全世界の大半の人々が意識せず選んでいるやり方。
どんな善人でもどんな悪人でも結局のところ突き詰めていけば三番目の選択肢を選んでいる。
人は大抵そのやり方が世間でいうところの正しいやり方に当て嵌まっているだけなのだ。
人は正しいやり方を選んでいるのではない。
選んだやり方が最終的に正しいだけなのだ。
ではその三番目の選択肢とは一体何か?
それは? それは……それは!

「自分のやり方!」

その言葉と同時に舞は寸分違わず純一の上半身と下半身を生き別れにする。
純一の上半身が支えを失って地面に落下していくのをきぬとあゆはスローモーションで見ていた。
あまりにも有り得ない現象、普通は人間の上半身と下半身が綺麗に別れるなんて有り得ないのだ。

「だから、私は自分のやり方で佐祐理を助けてみせる!」

あゆもきぬもその光景を信じることができなかった。
下半身と上半身の継ぎ目だった場所から血がドバドバと出ている光景と純一の目から急速に光が失われているのをうまく認識できずにいる。
故に動けたのは舞のみ、そしてその隙を舞が逃すはずが無い。
今度はあゆを新たな永遠神剣の錆にしようと襲い掛かる。

「ッうっおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!」

いや、もう一人いた。
その怪我を見ればもう誰一人彼が助かるとは思うまい、誰一人動けるとは思うまい。
しかし彼は動いた。
それは消え逝く命が発する末期の咆哮か、あるいは耐えがたい苦痛を誤魔化すための雄たけびか。
消えかかった瞳に再び火が灯り、朝倉純一が残された上半身のみで動き制服の内ポケットから麻酔を取り出し、舞の体に向けて突き刺す。
死に体だと思っていた男が動いたことに舞は驚き、次の瞬間には舞の体に何かが腕に刺さる痛みと耐え難い睡眠欲が襲ってくるのを感じた。

「それは麻酔だ! 早く逃げないと大イビキをかいて俺たちの前で寝ることになるぞ!」

舞が純一の警告に真偽を確かめることもせず慌てて離脱を始める。
真偽など確かめなくとも頭の奥に霞がかかっていくような感覚と、全身を襲う気だるさがなによりの証拠。
舞は永遠神剣に残された全ての力をつぎ込んで全速力で逃げていった。



     ◇     ◇     ◇     ◇



「すぐに……寝るかゴホッ……と、思ったけど……効果にガッ、ハッ……個人差があるのかな」

その一言でようやくあゆときぬが金縛りが解かれたように動きを取り戻す。
二人が純一の上半身に駆け寄ってしゃがんだ。
純一は切り裂かれた腹部と口の両方から血を流し続けており、内臓が少しはみ出ている。
生存を望める状態ではないことは明らかであった。

「おい、純一! 純一ぃ!」

きぬが純一の肩をつかんで揺さぶろうとするがあゆがすぐに止める。
きぬもそれ以上は抵抗しようとはせず割れ物を扱うかのように慎重に純一の体に触った。
純一の体も流れ出る血もまだ暖かい。
それがこれから徐々に冷たくなっていくのかという確信にも似た予感が一層きぬを悲しくさせた。

「蟹沢……行くんだ」
「どこへだよ! どこへ行けばいいんだよ! 純一が死にそうなのに……どこへ行けって言うんだよぉ!」

目にありったけの涙を湛えて泣き叫ぶきぬ
その涙を純一が優しく拭った。

「いいか、俺はもうゴハッ……死ぬ。 だから……あいつがまた……来る可能性もあるんだ」

舞に打たれた麻酔薬はどの程度効くか分からないし、そもそも効いてないかもしれない。
だから今とるべき行動は純一の死に際に立ち会うことではなく一刻も早くここから離れることなのだ。

「いやだ! いやだ! いやだ!」
「おい、いい加減にしろや!」

あくまで純一から離れようとしないきぬをあゆが強引に引き離して襟をつかんだ。
なおも純一の体にすがろうとするきぬを一発ひっぱたいて自分の顔をきぬに近づけた。

「テメェは一体何様だ! いいか、こいつはもう死ぬ、死ぬんだよ! 医者じゃないあたしにも分かるくらいひどいザマなのさ!
 その死人寸前の人間にまで優しくされて元気な自分は駄々をこねるだ!? 冗談じゃないさ! どれだけ甘えてんだよこの糞チビ虫が!」
「うるさい! お前に何が分かるんだよ! お前にボクと純一の何が分かるんだよ!」
「……ああ、そう。 それじゃ、ご自由に」

あゆはもうきぬという存在に興味が無くなったかのようにあっさりときぬから手を離した。
あまりにもあっさりと手を離してくれたことに若干戸惑うものの、きぬはまた純一の方へ駆け寄っていく。
純一のはもう聞き取るのも難しくなってるのか、きぬは純一の口元まで耳を寄せている。
きぬは相変わらずいやだいやだと言うばかりだが、あゆにも純一がどんなことを言っているかが想像できた。

そんな純一ときぬを尻目に、あゆは無慈悲に夢の時間が終わったことを告げる鐘の音を鳴らす準備を進めていた。
純一のデイパックから探している物を発見、速やかにデイパックから取り出してきぬの背後に迫る。
チェックメイト、駄々をこねる赤子に気長に付き合うつもりはない。
だからきぬの首に刺した、泣く子も問答無用で黙らせる残った一つの麻酔薬の針を。
最後に土見稟と出会った時と同じ睡魔が襲い掛かりきぬは力なく倒れていく。
きぬが倒れる瞬間その口がいやだ、という形に動いたのを純一はハッキリと見た。

「すま……ない……な」

舞と違ってすぐに眠りこけたきぬの背中を見つめて純一が呟く。
やはりあの薬は個人によってある程度効力が違ったようだ。
きぬはあゆの背中に抱えられてスヤスヤと眠っていた。
もうあゆは純一に背中を向けており出発の準備を整えている

「最期になにか言うことは?」

背中越しにあゆが言う。
その声の調子に幾分か涙が混じっていた気がするのは純一の気のせいではなかった。
短い時間とはいえ純一の優しさと芯の強さに触れたあゆの目にもまた僅かではあるが涙が滲んでいる。

「生きろ……そう、伝えてくれ」
「臨終の言葉にしちゃ冴えないね。 でも確かに伝えとくよ。 じゃあな、朝倉!」

その一言ともにあゆはきぬを背負って駆け出した。
今は遠くへ、ただ遠くへ――。


     ◇     ◇     ◇     ◇



体中の細胞の一つ一つが死んでいくのを実感する。
ああ、これが死なんだなと何故か俺は穏やかに受け入れることができた。
もうどうしようもないという状況が逆に功を奏したのだろうか。
もし助かるか助からないかの微妙な怪我をしていたら体中の痛みに苦しみ、這い寄る死の感覚に恐怖したかもしれない。
走り去っていくあゆの背中を見て、俺はもうやり残したことが何一つなくなってしまったことに気が付いた。
今も襲い掛かるこの苦しみをなんとかしたいのだが、それをなんとかするということは即ち自殺ぐらいしかない。
自殺、それはちょっとやだな。

(頼むぞ、蟹沢、あゆ)

となれば残ったのは残された人を思うことくらいか。
女二人で生き抜くには難しいだろうが頑張ってほしいと思う。

(それで……それで……あれ?)

脳細胞が死んでいき、思考能力までも奪い取ろうとしているだろうか。
残された蟹沢やあゆのことを思ったとき、頭の中に浮かんだのはありきたりすぎる思考の羅列でしかなかった。

(じゃあ……どうしようもないか)

せめて悔いの一つも見つければそれをやり遂げようと行動していたのだろうが、生憎、大切な仲間も守れて脅威もある程度遠ざけることができた。
もう本当に何一つやることがないのだな、と思って座して死を待つことを決めた瞬間、俺の目に何かが飛び込んだ。
茂みの向こうほんの数メートル先、草が一番深く生い茂った場所にキラリと光を反射する何かがあった。
なんだろう、あれは。
そう思ってしまったからには行動あるのみ。
決めた。 あれを確かめるのが俺の最期の望み。
確かめるのなんてかったりぃ、いつもならその口癖が飛び出ているだろう。
けどこれは俺の人生の最期の最期なんだ。
残った力は出し惜しみしちゃいけないと思う。
全力で生きるってさくらやみんなに誓ったんだから。
ということで匍匐前進をしながらそこに近づくことにした。
一歩ずつ、という表現が相応しいかは俺には分からないがそれでも少しずつ確実に進んで行く。
土が痛い。 草が痛い。 
這いずる度に激痛が走るが、痛みを感じるって言うことは俺はまだ生きている証拠。
そんな前向きな考えで進んでいた。
どうせ死ぬんだ、だったらどこまでもポジティブにいこう。

「はぁっ……これ…うっオエッ…はぁっ……ならっ……がふっ、もう少し蟹沢と喋っててもよかったか……な」

声もまだ出せる。
口の中に鉄の味が広がる。
俺の体力も馬鹿にできたもんじゃないな。
上半身だけでこんなに生きてられるなんて。
ほら、そんなことを考えているうちにあと1メートルだ。

這って……

あと70センチ。

這って……

あと50センチ。

また這って……

あと30センチ

ほら、あともう少し

あと10センチ

さあ、届いた。

これは……ビニール袋とそのビニール袋一杯に入った水……か?
とりあえずビニール袋と何らかの液体が入っているのは間違いない。
そしてその中に入っているものは何だ?
よく分からないが、ビニールとその中に入った液体の他になにかがある。
その何かこそがこのビニール袋の中で最も大きいスペースを占めているのだ。
死にぞこないでなかったらビニールの口を開けて中身を取り出すところだけど今の俺にはそんな力はない。
だから外から眺めているだけしかできないんだが……この液体の中に浮いている栗色の細くて長いものは髪……髪の毛か!

でもなんで髪の毛が……いや待て、俺は勘違いをしてないか?
早鐘を打っていた心臓がさらに早鐘を打っている。
俺は知っている……知っている? 何をだ?
これは裏なんじゃ……裏って何だよ? 俺は何をさっきから考えている。
このビニールの中に入っているのは何らかの液体とおびただしい数の髪の毛。
髪の毛? 髪の毛ってことはこの髪は何らかの生き物の髪の毛なんだ。

駄目だ、駄目だ、駄目だ。
やっちゃいけない、このままくたばるのが最善なんだ。
そう分かっていても手が止まらない。
好奇心が俺を殺そうと襲ってくる。
抑えがたい衝動を前にして俺は……ついにこのビニール袋の向きを反対にしてしまった。

「なんだ……」

視界に広がったのは肉の塊。
少ししてようやくそれが人の首を切り取ったもの、いわば生首であるのが分かった。
普通なら誰だってそれを驚くだろう。
叫ぶだけならまだマシ、下手したら失神したりするかもしれない。
でも俺はこのぐらいでは驚かない、だって俺は生首もビックリな上半身だけの男だから。
ブラック過ぎるジョークを考えて自己嫌悪に陥るがどうせもう死ぬ身、言いたい放題だ。
少し気分がハイテンションになってるな、脳内麻薬みたいなのが分泌されてるんだろうか。
改めてこの生首の検証をすることにした。

栗色の髪の毛はほぼ根こそぎ抜け落ちてビニール全体を漂っている。
そして首に付いた黒のチョーカー……え?
栗色の髪の毛と黒のチョーカーってまさか……ああ、まさか……。

まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさか

その言葉を呟いた途端に、頭の中でパズルのピースが嵌ったように全ての答えが得られていく
つまり、これは人の生首で、黒いチョーカーをつけてる人間なんてそうそういなくて、でも俺はそんな知り合いに心当たりがある。
瞳に当たると思われる部分と眼があった。
抉られて空洞になってしまった部分が奈落の底のような印象を受ける。
それは俺の最愛の義妹。
二日前淡い口付けを交わした少女。
赤の他人の首なら俺は驚かない。
さっきも言ったように俺もそれと同列のグロテスクな姿だから。
じゃあ赤の他人じゃなかったら?
俺のよく知っている人間のなれの果てだったら?

黄色と黒と白と赤。
黄は色素が若干落ちた栗色の髪。
黒は首につけていたチョーカー。
白は片方のみに残されたブヨブヨとした瞳。
赤は……勿論血の赤。
綺麗な色のコントラストがよく映えるそれは……。

そう――

          朝   倉   音   夢   の   生   首



「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



【朝倉純一@D.C.P.S. 死亡】




     ◇     ◇     ◇     ◇



「何だ……純一の声!?」

朝倉純一の声を一人の男が聞きつけた。
トゥスクルの皇、ハクオロはまだ生きていたのだ。
舞に左肩から腰のあたりまでバッサリと着られ、着物の帯は破れ、血がとめどなく流れている。
さらに舞は銃弾をハクオロの額に撃ったのだが、これは決定打とならなかった。
ハクオロが記憶を失った時からつけている仮面が銃弾を弾いたのだ。
この仮面はとある男の右ストレートを受けても傷一つ付くことなく、それどころか逆に男の指を折るほどの硬度。
故に銃弾も通さずにハクオロは軽い脳震盪を起こすだけですんだのだ。
その前に受けた永遠神剣『存在』による一撃はしっかりと受けていたが。
舞もちゃんと息の根を止めたかも確認せずに、武器だけ回収して急いで純一たち追いかけていったのが皮肉にもハクオロの命の糸をつないでいたのだ。
持っていたエルルゥの傷薬での治療もほどほどにしてハクオロ今体を引きずって歩いていた。

「何が起こっているのか分からぬが……皆、死ぬなよ」

ふらつきながら歩いて、舞や純一の通った道であろう獣道を通る。
その先に待ち受けているものを知らずに。



     ◇     ◇     ◇     ◇



(なんでしょう……)

そしてここにもう一人声を聞きつけた人物がいた。
その人物の名は遠野美凪。
農協で佐藤良美と、何故か良美と同行している月宮あゆを発見してからは逃げるようにホテルへ行ったのだ。
本来なら相手が佐藤良美であろうとあゆを救い出すために立ち上がるつもりだった。
しかし美凪はあゆを見た瞬間、なにかがおかしいと感じた。
あゆの目が出会ったころと全くの別物に見えたのだ。
あの目はそう、いうなれば佐藤良美と同じ光。
人を見下して、馬鹿にする奪う側の人物のみが持ち得る蔑みの瞳。
だからあゆがなぜ良美と同行しているかは知らないが、結局声をかけることができなかったのだ。

ならばと西に行って当初の予定通り朝倉純一と合流しようと思ったのだが、これも空振り。
ホテルには朝倉純一はおろか人っ子一人見つからないのだ。
しかたなくアセリアの言っていた海の家に行こうとして、農協を避けるようにまず南下をして歩いている途中にあることに気付いた。
千影のデイパックに入っていた生首もずっと持ち歩いてしまっていたのだ。
千影のことは怪しいが、だからといって自分がこんなものを持ち続けていてはこれから出会うかもしれない見知らぬ人物に誤解されるかもしれない。
そう思って人目につかぬ場所に捨てていたのだ。

(声のした方に行ってみましょうか? それともこのまま海の家に行きましょうか?

遠野美凪の行動は間違っていない。
彼女はごく普通の選択肢をしただけ。
生首を持っていては怪しまれるから人目につかぬ場所に捨てたのだ。
いたって常識的かつ一般的な行動、だから彼女の行動に非難されるべき点は存在しない。
生首を持っているのは正気の沙汰ではないし、だからといって手厚く葬る義理も時間もない。
そう、遠野美凪は正しい、遠野美凪に罪はない。
だから美凪の選んだ選択肢の延長線上で不幸なことが起こっても、それは美凪のせいではないのだ。




【D-6 森/2日目 昼】

【川澄舞@Kanon】
【装備:草刈り鎌、学校指定制服(かなり短くなっています) ニューナンブM60(.38スペシャル弾5/5)】
【所持品:支給品一式 永遠神剣第七位"存在"@永遠のアセリア-この大地の果てで-、ニューナンブM60の予備弾8、ブラウニング M2 “キャリバー.50”(ベルト給弾式、残弾30)、ハンドアックス(長さは40cmほど) 】
【状態:右目喪失、肋骨にひび、腹部に痣、肩に刺し傷(止血済。痛いが普通に動かせる)、太腿に切り傷(止血済。痛いが普通に動かせる)、頬に薄い切り傷(すぐ治ります)魔力残量50%、深い喪失感、】
【思考・行動】
基本方針:佐祐理のためにゲームに乗る
0:とりあえず純一たちから離れる
1:優勝を目指すため、積極的に参加者を襲う。
2:佐祐理を救う。
3:全ての参加者を殺す。千影であろうと誰であろうと関係ない。
4:多人数も相手にしても勝ち残れる、という自信。

【備考】
※永遠神剣第七位"存在"
 アセリア・ブルースピリットが元の持ち主。両刃の大剣。
 魔力を持つ者は水の力を行使できる。舞は神剣の力を使用可能。
 アイスバニッシャー…氷の牢獄を展開させ、相手を数秒間閉じ込める。人が対象ならさらに短くなる。
 ウォーターシールド…水の壁を作り出し、敵の攻撃を受け止める。
 フローズンアーマー…周囲の温度を急激に低下させ、水分を凍結させ鎧とする。
 他のスキルの運用については不明。
※永遠神剣の反応を探る範囲はネリネより大分狭いです。同じエリアにいればもしかしたら、程度。
※麻酔薬が打たれており、もう少しで寝てしまいます。
※どっちに向かったのかは次の書き手さん任せです


【D-6 森/2日目 昼】

【大空寺あゆ@君が望む永遠】
【装備:S&W M10 (6/6) 防弾チョッキ 生理用品、洋服】
【所持品:予備弾丸6発・支給品一式x5 ホテル最上階の客室キー(全室分) ライター 懐中電灯】
     釘撃ち機(10/20) 、大型レンチ  オオアリクイのヌイグルミ@Kanon クロスボウ(ボルト残25/30)
     ヘルメット、ツルハシ、昆虫図鑑、スペツナズナイフの柄 虹色の羽根@つよきす-Mighty Heart-】
【状態:生理(軽度)、肋骨左右各1本亀裂骨折、強い意志、左前腕打撲(多少は物も握れるようになってます】
【思考・行動】
行動方針:殺し合いに乗るつもりは無い。しかし、亜沙を殺した一ノ瀬ことみと佐藤良美は絶対に逃さない。
0:とりあえず純一たちから離れる
1:一ノ瀬ことみを追う(当面の目的地は温泉)
2:二人を殺す為の作戦・手順を練る
3:ことみと良美を警戒
4:ハクオロをやや信用しつつもとりあえず利用する
5:殺し合いに乗った人間を殺す
6;甘い人間を助けたい
7:川澄舞に対する憎しみ

【備考】
※ことみが人殺しと断定しました。良美も危険人物として警戒。二人が手を組んで人を殺して回っていると判断しています。
※ハクオロの事は徐々に信頼しつつあります。多少の罪の意識があります。
※支給品一式はランタンが欠品 。
※生理はそれほど重くありません。ただ無理をすると体調が悪化します。例は発熱、腹痛、体のだるさなど
※アセリアと瑞穂はことみに騙されていると判断しました。
※どこに向かったかは次の書き手さん任せです
※ハクオロが死んだと思ってます。

【蟹沢きぬ@つよきす-Mighty Heart-】
【装備:拡声器】
【所持品:竜鳴館の血濡れのセーラー服@つよきす-Mighty Heart-、地図、時計、コンパス
     支給品一式x3、麻酔薬入り注射器×2、食料品沢山(刺激物多し)懐中電灯、単二乾電池(×4本)】
【状態:強い決意、両肘と両膝に擦り傷、左手指先に切り傷、数箇所ほど蜂に刺された形跡、睡眠中】
【思考・行動】
基本:ゲームに乗らない人間を助ける。ただし乗っている相手はぶっ潰す。
0:睡眠中
1:???
2:武を探す
3:ゲームをぶっ潰す。
4:よっぴーと川澄舞に対する怒り

【備考】
※アセリアに対する警戒は小さくなっています
※宣戦布告は「佐藤」ではなく「よっぴー」と叫びました。
※ハクオロはそれなりに信頼。音夢を殺したと思ってます。
※あゆをそれなりに信頼。
※純一達の車はホテルの付近に止めてあり、キーは刺さっていません。燃料は軽油で、現在は約三分の二程消費した状態です。
※山頂に首輪・脱出に関する重要な建物が存在する事を確認。参加者に暗示がかけられている事は半信半疑。
※山頂へは行くとしてももう少し戦力が整ってから向かうつもり。
※鷹野を操る黒幕がいると推測しています
※自分達が別々の世界から連れて来られた事に気付きました
※ハクオロが死んだと思ってます


【D-6 森/2日目 昼】

【ハクオロ@うたわれるもの】
【装備:なし】
【所持品:エルルゥの傷薬@うたわれるもの】
【状態:精神疲労、左肩脱臼、左肩損傷(処置済み)、背中に大きな痣、腹部に刺し傷(応急処置済み)、
    左肩から右腰にかけての斬り傷(早急に治療の必要あり)、着物の帯が破れています】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。
0:声のした方角へ行ってみる
1:ことみを追い、彼女が本当にゲームに乗った人間ならばあゆの代わりに手を汚す。
2:仲間や同志と合流しタカノたちを倒す
3:瑛理子が心配
4:悠人の思考が若干心配。(精神状態が安定した事に気付いてない)
5:武、名雪(外見だけ)を強く警戒
6:純一に期待、それと保護
7;自衛のために武器がほしい
8:できればはやいところ傷の治療がしたい

【備考】
※あゆときぬを信頼しました。あゆの罪は赦すつもりです。
※ことみの事を疑っています。
※衛の死体は病院の正面入り口の脇に放置。
※朝倉音夢の生首(左目損失・ラム酒漬け)が純一の死体の傍に転がっています


【D-6 森/2日目 昼】

【遠野美凪@AIR】
【状態:腹部打撲、背中に血の跡、疲労極大、悲しみ、髪の毛ボサボサ、疑心暗鬼】
【装備:ベレッタ M93R(15/21)】
【所持品1:支給品一式、ジッポライター、富竹のカメラ&フィルム4本@ひぐらしのなく頃に、情報を纏めた紙x1、可憐のロケット@Sister Princess、首輪(厳島貴子)、鍵】
【所持品2:朝倉音夢の制服 桜の花 びら コントロール室の鍵 ホテル内の見取り図ファイル】
1:海の家に行くか、声のした方に行くか決める
2:千影さんが……まさか……?
3:祭具殿の鍵について確かめる
4:高嶺悠人が暴走した事に対する危機感

【備考】
※所持品2の入ったデイパックだけ別に持っています。
※圭一の死はかろうじて乗り越えました。
※富竹のカメラは普通のカメラです(以外と上物)フラッシュは上手く使えば目潰しになるかも
※所有している鍵は祭具殿のものと考えていますが別の物への鍵にしても構いません


195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(前編) 投下順に読む 196:彼女の見解
195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(前編) 時系列順に読む 196:彼女の見解
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195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(前編) 川澄舞 201:ひと時の安らぎ
195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(前編) 遠野美凪 201:ひと時の安らぎ


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