Jukio Kallio

ユキオ・カーリオ

海外で活動しているゲーム音楽作曲家。シンガーソングライター。「KOZILEK」や「Kuabee」という名義でも知られる。
国籍はフィンランドだが「ユキオ」という名前から分かる通り生まれは日本。現在はヘルシンキに在住している。
2011年頃からゲーム音楽作曲家として活動を開始。主にオランダのインディーゲームスタジオであるVlambeerの作品を手掛けるようになる。
多種多様なゲーム音楽を作曲しており、アンビエント、テクノ、ロック、チップチューンと得意とするジャンルは幅広い。
代表的な作品は『Luftrausers』・『Nuclear Throne』・『Minit』など。特に『Minit』は音楽に関する賞を多数受賞している。
2020年には日本でも大ヒットしたパーティゲーム『Fall Guys: Ultimate Knockout』のサウンドを担当。
Fall Guys: Ultimate Knockout』でのユキオ氏のポップでキャッチーなBGMは、ゲームと共に高く評価されている。

シンガーソングライターとしても活動しており、自身がボーカルを務めたソロアルバムなどをリリースしている。なおボイスはかなりの甘口。

作曲作品の一例



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最終更新:2024年07月10日 22:23