「マキシマーム…」
| 【呪文名】 |
ギガノ・リュウス |
| 【読み方】 |
ぎがの・りゅうす |
| 【使用者】 |
ベルギム・E・O |
| 【属性】 |
怨霊 |
| 【法則】 |
ギガノ(ギガノ級)・リュウス(ベルギム固有術詞) |
【詳細】
口から怨霊渦巻く球体を吐き出して攻撃する。見た目はシンプルで
ギガノ・レイスに近い。
ギガノ級だけあってその威力は高いが、劇中では
パルコ・フォルゴレと
キャンチョメのダンスに感動したベルギムがいきなりぶっ放したため、
カードゲームでは第一の術扱いされている。
椅子による奇襲を受け倒れた
ナゾナゾ博士へのトドメを刺すため使用したが
キッドに庇われる。
また殴りかかってきたキッドに対して再度使用するも、キッドの蹴りあげた足がベルギムの口にあたり、口内で自爆する形になってしまった。
少なくないダメージになったと思われるが、その後も対して気にもとめず戦闘を継続しているあたり、ベルギムの常軌を逸した頑丈ぶりがうかがえる。
ガッシュ2では復活したベルギムが使用。
前作の記憶が残っていないダリアに対し「何でも良いからその本にある術を唱えて」と求められた際に初手で使用した。
最終更新:2026年05月17日 22:33