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ギガノ・ビレイド

【呪文名】 ギガノ・ビレイド
【読み方】 ぎがの・びれいど
【使用者】 ロブノス(カードゲームオリジナル)
バーゴ
デンシン
カマック(アニメオリジナル)
ギリアム(「2」)
【属性】 光線
【法則】 ギガノ(ギガノ級)・ビレ(光線属性)+イド(口から放つ)

【詳細】

ギガノ級の光線系攻撃呪文

極太の光線を放つ術であり、シンプルながらギガノ級の呪文であることから威力が高い。

劇中で初めて使用したのはバーゴであり、原作4巻で退場したロブノスの呪文としてカードゲームオリジナル呪文で登場している。
また千年前の魔物であるデンシンも使用している他、番外編に登場したカマックが手から放つ光線もアニメ版ではギガノ・ビレイドであると設定された。

続編である「2」ではカード陣営に奪われた術として、ギリアムという老兵士が使用している。
魔女が開発した機構を身体に組み込んでおり、呪文を発声しビンが術を発動するエネルギーを、術者自ら使う魔術へと転用するシステムとなっている。

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最終更新:2026年02月24日 12:39