| 【名前】 |
ザムス |
| 【読み方】 |
ざむす |
| 【分類】 |
カード |
| 【年齢】 |
不明 |
| 【職業/身分】 |
不明 |
| 【身長】 |
不明 |
| 【血液型】 |
不明 |
| 【誕生日】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きな食べ物】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
金色のガッシュ!!2 Page33 |
【詳細】
金色のガッシュ!続編である金色のガッシュ!!2に登場する
カードの一体。
ギリアムと共に
カフィーと
エレビー・シャノンを襲撃しにきた個体。
ガッシュの何倍もの巨体を持つ猿のような獅子のような姿を持ち、人型だが獣の要素が強いカードで人語を話さないものの
ビンの発動のため
呪文を発声することが出来るためそれなりの知能を有する模様。
そもそもベリエルは回収した魂に対して何らかの取引を求め、それに対して返事をする必要があるようで、それを考えると意思疎通が可能な程度の知性はあったのだろう。
カード陣営は呪文の力を利用するためか最低限人間あるいは人型の者達で構成され、
ヘムのような異形のモノや
ローリング・ウィッチのように奇行が常のモノなど様々なタイプがいるが、見たまま獣というザムスの外見はひときわ目立つ。
呪文以外では唸り声を発する程度だが、
ギリアムの命令には素直に従うあたり上下関係はあるようだ。
しかし
ザケルガが直撃して吹き飛んだ彼に、指さして笑う様子がある等性格は悪い(単行本6巻P125の1コマ目)。
ギリアム同様、
魔女によって擬似的に
合力発動時に近い力を生み出せるよう、
ビンを体に埋め込む機械的な処置が施されている。
その巨体から繰り出す肉弾戦も強力だが、
ギガギドルクや
ディオガ・ギルドルク等の肉体強化系の術を使用しより強化していく。
共に出現したギリアムがビン1つに対し、ザムスは2つ埋め込まれていることから、肉体的な強度の高さが伺える。
初めて登場した際にはワープゲートらしき場所から現れるなり襲いかかり、ガッシュのザケルガが左腕に直撃したがこれといったダメージは無く、その後顔面にザケルガが直撃したシーンもあるが、痛がっている様子はない。
魔女によって開発された機関は術のビンを一つないし二つ埋め込み、呪文を唱える直後に追加で更に呪文を重ねがけすることで擬似的に合力に近い力を生み出すもので、他のカード達よりも上の能力を発揮する。
詳細な原理、仕組みは不明だが、どうやら呪文を発音→ビンに込められた術のエネルギーが反応する→そのエネルギーをカード独自の呪文で魔術として発動するというプロセスのようで、「ギガギドルク!」「「バーバジャング!」」のような形で発動している。
魔物から奪った術は通常の吹き出しだが、独自呪文と思われるものは吹き出しが二重になっており、そのあたりに察しがつくと描写がわかりやすい。
上記の通り
肉体強化呪文ばかり使うのもそのフィジカルを活かすためと思われる。
その巨体から繰り出す破壊力の高い攻撃と、ビンを利用した呪文攻撃、ギリアムとの連携で清麿達を追い詰めていくが、
ジルノーズが
ミラコプス・アルテレゴを発動すると形成が逆転。
実質的にガッシュが2人となるミラコプス・アルテレゴの能力をいち早く理解した清麿の作戦によって視界を封じられている間にギリアムが致命傷を受け、崩壊寸前の彼から
最大呪文で仕留めるよう命令されたためディオガ・ギルドルクを発動したが、見よう見まねでジルノーズが
ラシルドを使った結果、向きを間違えたことで鋭角に突き出された盾がスネを直撃。
悶絶している間に
ルナ・オリヴィエラがオプションガッシュで攻撃したため隙が生まれ、
ウィビラル・ザケルで圧縮、加速したザケルガのジャベリンによって胴体部分を核ごと吹き飛ばされる形で粉砕され消滅した。
使用した術
最終更新:2026年05月13日 01:23