アットウィキロゴ

ミコルオ・マ・ゼガルガ

【呪文名】 ミコルオ・マ・ゼガルガ
【読み方】 みこるお・ま・ぜがるが
【使用者】 キッド
【属性】 機械
【法則】 ミコルオ(不明)・マ(特殊強化)・ゼガ(機械属性)+ル(放出)+ガ(収束)

【詳細】


機械仕掛けの女神像、あるいは機械の女神型のエネルギー体を召喚し、その両腕で包みこんだ対象を粉砕する。
両腕は光輪で繋がっており、身体には歯車があしらわれている。

千年前の魔物の中でもかなりの強者であるベルギム・E・Oを一撃で倒すほどの威力を持ち、ギガノ・ゼガルよりも明らかに威力は上。

ベルギム・E・Oとの激戦により、予期せぬ反撃から重症を負ってしまったナゾナゾ博士を守り、キッドは本が燃えてしまった。
しかし優れた作戦を次々に立案し、ベルギムを追い詰めていく様子はまるでナゾナゾ博士のような頼もしさであり、そんな自分をキッドは誇らしげに「王様になれた」と告げるのだった。

それらやりとりは決して目で見たわけではない、本を通す形でキッドの心の声をナゾナゾ博士が感じ取ったもので、その奮い立つキッドの心に反応したのか、本にこの呪文が現れる。

お別れを告げるキッド、ナゾナゾ博士がこの呪文を唱え、ベルギムを倒した時、もはやその姿はなかった。

ちなみに博士がこの術を見ずに唱えることが出来たのは、作者曰く、博士の心の中にこの術の名が浮かび上がってきたため本を見ずに術を唱えられたとのこと。
アニメ版ではディカポルクをかき消す大きさで放ったベルギムのディオガ・リュウスドンすらものともせず、彼ごと粉砕しておりよりこの呪文のランクの高さが強調されている。

ディオガ級に対し、明確に威力が上回り、かつ等級に「シン」や「ディオガ」を含まないのは、この呪文とレインガルバドス・アボロディオのみ。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年02月02日 03:04