| 【呪文名】 |
ディカポルク |
| 【読み方】 |
でぃかぽるく |
| 【使用者】 |
キャンチョメ |
| 【属性】 |
変化 |
| 【法則】 |
ディカ(大きな)+ポ(キャンチョメ固有術詞)+ルク(肉体変化) |
| 【分類】 |
キャンチョメ第3の術 |
【詳細】
キャンチョメ第3の術。
キャンチョメ自身の超巨大な幻影を出現させる「敵の眼を騙す」術。
呪文発動と共に煙が発生してキャンチョメ本体を隠すため、一目にはキャンチョメ自身が巨大化したようにも見える。
巨大なキャンチョメの幻覚は足元の本体の動きに連動しており、本体の動きに合わせて挙動を取る。
ただ呪文発動中はどうやらその場から動けないらしく、ディカポルクを使った際のキャンチョメはその場から一歩も動かない仁王立ち状態。
巨大な幻影は目を引くものの、あくまで幻であるため、歩くなりするとそれがバレやすくなることも考慮して動かないだけかもしれない。動いた先に何かあれば接触判定が無いことが一目でわかりそうなものだし、何よりキャンチョメ本体が石につまずいてすっ転ぼうものなら…
この幻はガスか何かで出来ているのか、
攻撃呪文は素通りするが、その際に部分的に吹き飛ぶような空洞が開いてしまう。
そのため長時間騙すには不向きであり、数発だけでも
心の力を消費させることが出来れば儲けもの。
幻の方に攻撃の意識を向けさせることで、本命から目をそらさせることも出来る。
ギルガドム・バルスルク状態の
デモルトは自分よりも大きなディカポルクキャンチョメに格闘戦を挑んだ唯一の魔物であり、殴りかかりながらも冷静に本体の位置を見極めていた。
最終更新:2026年02月17日 01:40