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アルヴィン

「ウム、えらいぞ、ビョンコ!」

【名前】 アルヴィン
【読み方】 あるゔぃん
【CV】 塚田正昭(アニメ版)
島田敏(永遠の絆の仲間たち)
【分類】 人間/本の持ち主
【国籍】 不明
【年齢】 56
【職業/身分】 農夫
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【登場作品】 金色のガッシュ!!第10巻

【詳細】


灰色の髭やてっぺんは綺麗に剥げつつもそれ以外はビョンと跳ねた特徴的な髪型をした老人。
ウルルからは「御老体」と言われているが、実年齢は56歳とそこまで老人というわけではない。
とは言っても総入れ歯になっており、入れ歯がない状態ではまともに発音できない。

普段は農夫として一人暮らし(少なくとも家族がいたりするような描写はない)しており、そこに人間界にやってきたビョンコがやってくる。
彼が持ちかける魔界の王を決める戦いへの参加は断ったものの、落ち込んだビョンコの頭に生えた四葉のクローバーが欲しくなったため葉っぱを一つ欲望のままにちぎったところ、三つ葉になってしまったことで大泣きされてしまう。当然だが。

あまりにもビョンコが泣きわめくもので眠れなくなりクッキーを渡した所、泣き止んだが変わりにひたすらクッキーをねだってきたため「クッキーはおやつ、おやつは3時」と言われたビョンコは紙で時計を作り、3時の状態で固定された時計を誇示して「3時だからおやつをくれ」と言い出した。
そんな子供っぽいビョンコを気に入り、カッコ悪いが可愛いカエルを自分がカッコよくしようと考え、戦いへの参加を決めた。

しかしビョンコがゾフィスに出会って手駒になってしまったことから呆れ果てて戦いをボイコットするため、入れ歯を無くしたと嘘をついて呪文を唱えられない状態のままビョンコの側におり、月の石を破壊するために城の上部を目指すガッシュ達との戦いで初めて戦おうとするも、まともに呪文を唱えられずビョンコから叩かれて抗議されたり、終いには遊ぶような言動で「戦う気がない」ことをビョンコに責められたりしつつ、結局その場では戦うことはなかった。

しかしパティゾフィスの洗脳に苦しむレイラの姿を目の当たりにして自分の間違いに気がつき、デモルト戦で自発的に戦闘に参加してもなおしばらくガタガタと震えていたビョンコにこれまで隠していた本心を伝え、隠していた入れ歯を取り出してきちんと発音できる状態となって参戦する。

そしてパティと共にデモルトを追い詰めるが、ディオエムル・ゼモルクに狙われた際には身を挺してパティを庇う判断を下したビョンコを褒めギガノ・ニュシルドで防御するも強力な炎を完全に防ぐことが出来ず本を燃やされてしまった。

デモルトとの戦いを終えた際にはローベルト・ヴァイルに八つ当たりしていた。

その後農夫としての生活に戻った模様。

【余談】

声を担当したのは塚田正昭氏。2014年に亡くなったためスマホゲームでは島田敏氏が代役している。

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最終更新:2026年05月17日 09:51