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ウルル

【名前】 ウルル
【読み方】 うるる
【CV】 鳥海浩輔
【分類】 人間/本の持ち主
【国籍】 オーストラリア
【年齢】 21
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【登場作品】 金色のガッシュ!!第10巻
金色のガッシュ!!2 Page.39

【詳細】


黒いスーツ姿の身なりの良さそうな服装をしているが、元々はオーストラリア出身の貧困家庭出身で仕事を求めていた際にパティに出会った。当時からその格好だったあたり、仕事探しのための一張羅なのかもしれない。
本の力で家族に喰わせることが出来るようになったようで、パティに対しては頭が上がらず傍若無人な行動を繰り返す彼女に対して注意はするものの、恩を盾にされ口を塞がれることしばしば。

またガッシュ・ベルというウルルからしてみれば全く会ったことのない魔物の子への恋慕をたぎらせるパティに世界中を連れ回される羽目にな、その道中散々惚気話を聞かされていた模様。

戦闘ではパティの指示で呪文を使うことが多く、普段から敬語で彼女に接している。

パティがゾフィスに従うと決意した際にはアルヴィンと違って反抗せず付き従っていたが、洗脳に苦しむレイラの姿を目の当たりにして自分の間違いに気がついたパティが目を覚ますとデモルト戦で自発的に戦闘に参加。
パティ、ビョンコらと共にデモルトを追い詰め、月の石の破壊に成功する。

その後は料理人として就職できたらしく、最終回ではパティから贈られた手紙を呼んで喜んでいた。
アニメ版ではイギリスのレストランにコックとして就職できたようで、パティを模したケーキを作っているシーンが有る。
オーストラリア国籍のウルルがイギリスにいる理由は不明だが、元々オーストラリアはイギリスの植民地であった関係がある。
また、最後の戦いでは味方となって自己犠牲の末月の石を破壊するという大金星を上げたことでナゾナゾ博士あたりから仕事を紹介されたのかもしれない。

【ガッシュ2】

魔界バムフロー城の内部にパティの術を封じたビンがあり、それをベルギム・E・Oが命をかけて取り返したことで蘇ったパティ、そのパートナーであるウルルもまた、Page.39に再登場を果たした。

前作と同様の服装だが、歳を重ねたことで濃いヒゲを蓄えるようになった。

ホテルのシェフとして働いているようだ。

【余談】

声を担当したのは鳥海浩輔氏。

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最終更新:2026年07月16日 03:20