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マ・セシルド

【呪文名】 マ・セシルド
【読み方】 ま・せしるど
【使用者】 ティオ
【属性】
【法則】 マ(特殊強化)・セ(聖属性)+シルド(盾)
【分類】 ティオ第3の術

【詳細】

ティオの呪文。

ティオの前方に巨大な円形の盾を召喚し敵の攻撃を防ぐ防御呪文
セウシルのように防御範囲は広くはなく、前方に限られるもののその強度は非常に高い。

ギガノ級の呪文が直撃しても完璧に防ぐその強度は仲間の盾として心強く、恵の発言からするとギガノ級2発を防いだことがある模様。

「マ」という冠詞を含む呪文は数が少なく、防御呪文に含まれるのはこのマ・セシルドのみ。
突破されるシーンの印象が強いが、石板魔物編においてツァオロンザオウ・ギルエルドに突破されるまでは無敵の防御呪文だった。
ラシルドやセウシルを一撃で粉砕するゾボロンドグラケルオル・ドグラケルも防いでいる。

石板魔物編に登場する敵は1,000年前の魔物たちでギガノ級を習得しているのがほとんどで、一部はそれ以上の攻撃力を持つ魔物が多かったこと、さらにはツァオロンは石板魔物の中でも最強の4体に数えられることから仕方ないとは言える。

【ガッシュ2】

続編では他の術同様敵陣営に奪われていた。

レビー・ジンク你好剛毛・鼻毛ブーらが持っていたビンがティオのものであり、パルコ・フォルゴレが奪還したことで朱色の本が復活。
他にはサイフォジオセウシルとティオ基本セットのようなラインナップであり、重要な防御手段として再び活躍している。

ティオの成長によるものか、発動したまま振り回すことで盾が壊れない限り続けて攻撃を防ぐことが可能となった。

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最終更新:2026年05月13日 01:46