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第7話

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匿名ユーザー

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第7話「一日一善」

A:gdgdティータイム「一日一善」

あらすじ 道に落ちていた空き缶を拾って、ゴミ箱に捨ててきたシルシル。
「一日一善」に目覚めたシルシルはピクピクとコロコロに相談するのだが…

「一日一善」(1)

一日一善

唐突に「一日一善」に目覚めたシルシル。「あたしえらくね?」の顔がウザ可愛い。
ピクピクたちにその話をするうちに、妖精にとっての善悪の話にまで発展してしまう。

「一日一善」は、1975年~1990年頃まで日本船舶振興会のCMで使われていたことで有名。


一日作業

一日一善に目覚めたと言いつつ、ピクピクが海岸のゴミ拾いを提案すると、
「面倒」と面倒くさがるシルシル。初登場のBGMに切り替わる。

「それじゃ一日一善じゃなくて一日作業だよ」は、
毎日続けられる範囲でという方向性としては間違っていないが、
「一日一善する為に毎日一日作業してたら、何か良く分からない人生」
とか、言葉のチョイスが面白い。


善行の費用対効果
代案として「省エネの為にバスを使わず駅まで歩く」を提案するピクピク。こいつらやはり妖精じゃなくてOL…
これは流石に善行としては疑問がありそうだが、シルシルは「疲れるじゃん」とバッサリ却下。
「ふぇっへぇー、疲れるじゃん!」の言い方と表情が何とも言えない味がある。

「あたし1人が乗らなくたってバスの運行は減らせないし」
「良いことしたかどうかって効果が分かり難いし」「一善の労力に対する費用対効果が悪い」
言ってることは結構まともだが、費用対効果とかどこか会社員の仕事会話みたいな思考。
「ひようたいこうかぁ?↑が悪くね?」とうろ覚えの言葉を使うみたいなイントネーションが面白い。

「もっとローリスクハイリターンな善行ない?」と、いかにもシルシルらしいものを求めている。
ピクピクも「費用は掛かってないけど…」「そんな打算的に考える一日一善っていうのも何か違う」
と負けずにツッコミ返す。


一日一悪

困ったピクピクが助け舟をコロコロに求めると、コロコロがまた独自の善行論を展開しだす。
「『一日一善』をするには『一日一悪』が必要、ピクちゃんがポイ捨てしてシルちゃんが拾えばいい」
と、グラサンピクピクが再登場。頻繁にピクピクを腹黒人物に例えたがるコロコロ。


マッチポンプの「必要悪」
「全てはシルちゃんの為の『必要悪』」
必要悪を本来と違う意味で使ったところが、ちょっと皮肉が効いている。

※「必要悪」(竹田エリ『メリーちゃんと羊』第2巻より)


ピクピク「何で私がそんなこと…」
「ええー!、何で私がそんなことしなくちゃいけないのー?」
「ちょっと待ってよー、それじゃ私は一日一善どころか凄く悪い人じゃない?
私も社会の為に何か一善できる人になりたいよー」
後のモチを喉に詰まらせた老人のシーンでわざわざ謝るセリフもそうだが、
ピクピク自身は決して腹黒い所とかはなく純粋で素直な性格であるが、
周りの2人にピクピク腹黒シチュを作られて弄られる運命にあるようだ。


不良捨て犬拾い理論

流れるような動作で投げ捨てるグラサンピクピク達に1人だけ混じった、円らな瞳のピクピクが可愛い。
毎日空き缶を投げ捨てているピクちゃんがたまに空き缶を投げ捨てない日があれば、
それがピクちゃんの“一善”
これは、心理学の世界では「コントラスト効果」と呼ばれるもの。
悪そうな風貌の人間が、困っているおばあさんを助けたり雨に濡れた捨て犬を拾ったりすると、
普通の人がやるよりも一層良いことをしたように見え、
警察官や教師や神父といった人が、例えば信号無視や万引きをすれば、
普通の人が違反をするよりも一層悪く見えるという強調効果。
或いは、最初に高い値段を提示して次に安い値段を見せると、
最初から安い値段を見せるよりもお買い得に思える場合にも例えられる。

シルシルは「なるほどね、へぇへ~ん、ピクちゃん良かったじゃ~ん?!」と、
まるでピクピクを弄って楽しんでるかのような反応。


「一日一善」(2)

席を譲るピクピク

お年寄りに席を譲るピクピクのイメージ映像。
何故か電車内には第1話「睡眠」で登場した通称超兄貴(褌一丁の半裸男)ばかり。
ピクピクの可愛さが妙に浮いてる。二頭身なので頭部がかなり大きく見える。
電車内のポスターに「Virtual Studio」の文字。


水原画伯
席を譲ろうとしたら「次で降りますので」と断られた
席を譲ろうとしたら「私はまだ若いんじゃー!」って怒られた
イメージ画像として登場したおじさんの絵柄は、シルシル役の水原さんの直筆。
(エンディングにクレジット有り)


妄想コロコロ
急に声をかけたせいで、モチを喉に詰まらせて亡くなっちゃったり
お得意の行き過ぎなシチュエーションで妄想を膨らませるコロコロ。
ガクッと崩れ落ちる倒れ方がリアルで怖い。
お爺さんの胴体部分は第5話「待ち時間」の森下さんと同じ形で色違い。


背景に「Motion Montage(Vol.2)」のポスターがある。


善人ピクピク

やけに細かいシチュエーションを設定するコロコロ。
車窓の風景を見ていて
あともうちょっとで記憶が戻りそうだったのに邪魔されちゃったり
例え架空の話の中の老人であっても、「もしそうだとしたら凄く申し訳ないけど」と、
わざわざ謝って前置きをしてから突っ込みを入れるピクピク。
こういうちょっとしたセリフの端々に性格の善良さが出るのがピクピクの良い所か。
(シルシルとコロコロからは腹黒キャラみたいな例えで弄られ続けてるが)


驚き顔ピクピク
1話の頃から変わらずやけに極限状態のシチュエーションが好きなコロコロ。
なぜかお爺さんのシートの腰掛け方が女の子座りになっている。
譲った席に座らせちゃったせいで、その人がそれまでの人生で
積み上げてきたものを全て棒に振らせる結果になっちゃったり
シルシルの思いつき適当発言やコロコロの妄想に毎回振り回されてるのに
いちいち馬鹿丁寧に反応するピクピクの弄られっぷりが
Aパートのgdgdティータイムの見所の1つなのかもしれない。


驚いたときのピクピクが丸目デフォルメ顔が、
「ミルキィホームズ」のシャロ(声優がピクピクと同じ三森さん)の10話の顔や
「WORKING!!」の種島ぽぷらの驚いたときの顔に似てる。


コロコロの配慮

なんと、これまでのコロコロの数々のとんでもない妄想話は、
会話を盛り上げようとして意図的に話してた仕込みだったことが判明。
私はこうして毎日、なるべく突拍子もないことを言って、
二人の会話を盛り上げようと心掛けてる。
勿論、2人をズッコケさせる為に自虐的に半ばネタで言った話であって全て本心ではないが、
それも含め意外と自覚して不思議ちゃんキャラをやってる模様。
「キャラ作ってる」「ヤラセ」とまではいかないが、自分のキャラをよく理解しているタイプ。
見方を変えると、本来は無口なコロコロなりに気を遣ってる苦労人タイプとも言える。




B:メンタルとタイムのルーム「ピタゴ○スイッチ」

あらすじ 魔力の弱い3人でも、自由に魔法を使える特殊な部屋。
今回は巨大装置で遊んでみよう!

巨大装置ごっこ

今回はシルシルの提案で「巨大装置ごっこ」に挑戦する。
「わたしのかんがえたきょだいそうち」を発表するときのシルシルの動きが可愛い。
コロコロが内股で右手を腰の前に当てて妙に女の子らしいポーズを取る。


ピタゴラスイッチ

NHK教育テレビ番組「ピタゴラスイッチ」に登場する「ピタゴラ装置」という仕掛けが元ネタ。
身の回りの日用品で作られ、一度作動させると後は人力を使わずに次々と装置が動く。
だが、gdgd妖精sに出てくる仕掛けはおじさん達を動力にして人力使いまくりなのがツッコミ所。

ピタゴラスイッチの源流とも言えるのは、1980年代の映像アート作品で
ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイス製作の「事の次第」か。

他にも「マーブル・マシーン」というビー玉を使った延々と動き続ける仕掛けもある。

また、80年代の学研の学習漫画やコロコロコミックなどの男児向け漫画には、
同様のドミノ倒し的な仕掛けが登場することがあった。
「朝牛乳屋さんがポストに牛乳瓶を置くと、仕掛けが作動して卵が転がり、
コンロの火を入れたり、フライパンに卵が落ちたり、トーストのスイッチが入ったりして、
目覚ましが鳴った時には朝食ができてる」などのギミック表現が見られた。

伊集院光のラジオ番組「イタゴラスイッチ」など、影響を受けた企画は他にもある。


仕掛けの構造

最初に映る装置の俯瞰図や、シルシルの説明に出てくる仕掛けには、
映像内でピクピクたちが実際に通った仕掛け以外の内容も入っている。
第2話のバンジージャンプでも高所が苦手だったコロコロは早速怖がっている。
シルシルが「だいじょぶだいじょぶー」と小島よしおみたいな事言ってスタート合図出すと、
スタート地点の上部に居るおじさんのクシャミの反動でスタートする。


回転するカプセル内

カプセル内のピクピクたちは棒に掴まっている状態で回転する。見てるだけで酔いそう。

シルシルは嬉々、ピクピクは絶叫、コロコロは「こわい~」と既に泣きが入っている。


屁圧で飛ぶカプセル

尻を向けているおじさんに「嫌な予感がする」と予想した通り、おならで吹き飛ばされる。
ピタゴラスイッチだと重力とテコでドミノ倒し式に動かすのが、
この仕掛けはおじさん動力で強引に動かしてる箇所が結構多い。
最初の俯瞰図で見えた複雑そうな仕掛けは飛び越えてスルーし、やらずに終わるのが酷い。


泣いちゃったコロちゃん

高い所や絶叫系が駄目なのか、とうとう涙を流して泣きが入ってしまう。
Aパートのgdgdティータイムの済ました姿とのギャップが激しい。
螺旋状のパイプ内を通るとき、一瞬だけカメラがコロコロの体の中を移して、
ポリゴンの内側が透過して見えるコマがある。


おじさん傘ゴルフ

落下した所を3人のおじさんに傘でゴルフボールの様に飛ばされる。
第2話「小さな幸せ」のバンジー借り物競争に出てきた眼鏡おじさんが再登場。
くしゃみ・屁・傘ゴルフなど、おじさん臭い行動ばかりが動力源となる。


空の彼方に消えていく3人が、高橋留美子作品のギャグ表現みたいな
ブルーインパルスのように美しい軌道を描いて飛んでいく。


おじさんドミノ

第3話「ウワサ」で登場した非実在おじさんを中心に、コミックバンドブレイカーの居たバー
第2話「小さな幸せ」の殺人鬼の悲劇のシーンで登場したバスなどを背景にして
これまでメンタルとタイムのルームで出てきた素材が使い回し総出演でドミノ倒しをやる。
物理演算される非実在おじさんの摩擦係数がやけに少なく、ツルツル滑ってる。


コロちゃん再びorzポーズ

コロコロが第3話「ウワサ」のおじさん跳び以来のorzのポーズ。
「いっけぇー!」と笑顔のシルシルが可愛いが、なぜか影が描かれてない
下がり眉のピクピクが何となく滲み出るエロスの表情とポーズ。


gdgdスイッチ

スタート地点に居たベビーフェイスなぽっちゃりおじさんのところに岩が飛んでくる。
どうやらスタート地点に最初からあった旗がゴールの合図だったらしい。
「だったら最初からおじさん手動で上げろよ」というツッコミ所満載の構造。


おじさんが旗のポールに捕まると旗が揚がるギミックは
ファミコンのスーパーマリオブラザーズの各ステージのゴールの仕掛けと同じ。
(gdgdスイッチの装置自体が3Dマリオっぽい外観にも見える)
マリオの場合はポールの高い場所に掴まるほど高得点なので
ぽっちゃりおじさんの掴まり方は最低ランクの得点に近い動き。


ゴールは想像にお任せ

「今頃旗が揚がった頃かなー」とシルシル。
良い笑顔で眺めてたピクピクたちも「え?私達旗見れないの?」と怪訝な顔。
コロコロが「基本的に、動力は全部おじさんだったね」と視聴者の気持ちを代弁。
設計に根本的に問題がありオチまでgdgdというgdgdスイッチ。




C:アフレ湖「体育館」

あらすじ 違う世界が見える「アフレ湖」を覗くと…
放送しちゃいけないシリーズ突入!

漆黒甲冑ジャンプ男

これまで半裸のマッチョとかぽっちゃり肥満体男とかビジュアル的に濃いモデルばかりだったが、
ようやく多少はイケメン要素のある(?)題材が登場した。

動きもシンプルで想像を働かせやすい内容で、アフレ湖のお題として原点回帰した感がある。


アフレ湖の騎士
「アフレ」だけに「の騎士」といわれたアーサー王伝説のランスロットを連想する。
ランスロットは「湖の乙女」という妖精に育てられたので湖の騎士という通り名が付いた人物。
湖の乙女はアーサー王にエクスカリバーという剣を渡した。
アフレ湖の騎士一体何スロットなんだ…


逆襲のコロコロ、終了
前回の第6話アフレ湖で、「次、一杯振ってやる」をスネを曲げてしまったコロコロだが、
その後の森のバックステージ#6後で2人が謝ったので許したというエピソードがあった。
また、今回のアフレ湖はコロコロが振る間でもなくシルシルがやりたいネタがあってノリノリで、
ピクピクもだいぶ慣れたのか自ら2本目を志願するなど積極的だったので
自然とコロコロの出番は控え目で他の2人が2本ずつやる形になった。


ノリノリのシルシル

シルシルが映像を見た直後に「コレあたし得意だなー、放送できない方の奴で得意だなー」と
「聖闘士星矢」ネタを真っ先に思いついた模様(シルシル役の水原さんが聖闘士星矢のファン)。

ほんと、コレ結構軽いんで大丈夫ですよー、試合出れます、俺
放送できないシリーズ」(シリーズと言ってもまだ1回目だが)は後回しにして、先に1本披露する。
背景が体育館であることから、試合出られますよとアピールする部員風のシチュエーション。
「試合出れます、俺。」と倒置法で最後にネタが分かる点、映像のシュールさを上手く活かした点、
「お手本みたいな奴」と自ら言うだけあって、王道的かつ上手くまとめたネタ。


「ぼっち」ネタ3連発
ヘイパースパスパスー!パスパスー!…全然回ってこねー…パース!
バスケか、ドッジボールでボールを回してもらえない外野の小学生みたいなセリフ。
「私、これ好き」とコロコロが評価。コロコロの心の琴線に触れたようだ。
ピクピクが「うれしー」と喜びのポーズを取る。

たのしかったー!しゅがくりょこー!
続けてコロコロもぼっちネタ。卒業式の呼びかけ風。
病欠で1人だけ別日の卒業、又は卒業式に1人出られなくて別撮りのビデオレターか。
シルシルの口が(゚3゚)とニニンがシノブ伝の音速丸みたいな形になる。

わーい!今この時間、僕一人占めだー!
更にピクピクがだだっ広い体育館で1人ではしゃぐ小学生風のネタ。
最後に甲冑男がスッと棒立ちに戻るところの余韻が何とも言えない寂しさを醸し出す。
感受性豊かなコロコロは「何でだろう、涙が出ちゃう」と悲しくなってる。


冥衣(サープリス)
「聖衣(クロス)よりも軽い漆黒の鎧、冥衣(サープリス)」
元ネタは、「聖闘士星矢」に登場する「冥衣」を纏った冥闘士(スペクター)から。
アフレ湖お題の黒い甲冑男の外見が黒い冥衣に似てるのと、軽そうにジャンプしてることから
「聖衣(クロス)よりも軽い…」のセリフを連想したと思われる。

シルシルが真っ先に思いついたけど「(他の版権作品の為)放送できない」と躊躇したネタ。
「サープリス」の発音を「さーぷれぇす」とちょっとずらした発音にして声にモザイク入れるのは
水原さんがよくやる芸風。「中の人が好きなネタでした」と「中の人」と完全に言っちゃってる。

@MizuharaKaoru 水原薫
放送出来ないシリーズって言ったじゃんか(*`ω´*)
完全にシルシル役の水原さん本人の趣味のアフレコに思えるが、
「放送できない」と言っているように、前回のNGテイクを使ったアフレ湖と同じく、
本人はNGにして欲しい箇所として話したのに、それが本放送で使われたらしい。
しかも「どんどんやっていきたいと思う、率先して」と言って収録しているので、今後も観られるかも。


コロコロ「メッチャ後ろ爆笑してるのに」)

聖闘士星矢ネタが分からないコロコロが「分からない~、メッチャ後ろ爆笑してるのに」と言う。
この「後ろ」は、声優さんたちが録音してるスタジオの配置のこと。
声優さんたちのマイクの背後にスタッフが居る状態で録音してるので、
シルシルの聖闘士星矢ネタが背後でスタッフに大ウケして爆笑してたことを示している。
電波研究社(2011/11/17)の放送の録音時のエピソードを観た人でないと分かり難いネタ。

元々コロコロ役の明坂さんはアフレ湖でメタ発言が多い傾向だが、
出演者が慣れてきたせいか他の2人もこなれてきた感じで、悪ノリもグレードアップしている。
アフレ湖は本来ならNGになるであろうテイクが使われるケースがあるどころか、
「3回ほどアフレコにチャレンジして本採用テイク決める」という基本ルールすら無視して、
アフレコに挑んだ前後の声優同士の素の会話を積極的に採用するなど、
製作者側の採用基準が役者殺しなので仕方ないが。




エンディング:二頭身

二頭身ダンス

7話バックステージ:放送前でコロコロが「映像監督の負担は増えないはず」と匂わせていたのは、
ダンスモーションはそのままにモデルだけいつもの二頭身キャラに変更、というもの。
一度はやると思われていた「本編の二頭身ピクピクたちが踊るver.」がこのタイミングで遂に実現した。
モーションデータの使い回しが利くのはCG作品ならでは。


おじいさんイラスト:水原薫
作中に登場した水原さん直筆イラストのクレジット。…だけど何なのこの仕事名は。
ちなみに三森さんもモーションキャプチャーで参加してるので、
7話時点で明坂さんだけがクレジットされていない状況となっている。


カメラの動き自体は第5話の森下さんの回と同じ。
第5話では腰のアップになってたアングルも、二頭身なのでピクピクの頭のアップになる。




次回予告:マクロスF


「マクロスFrontier」の第20話「ダイアモンド・クレバス」が元ネタ。
毎週クオリティのやけに高いイラストを描いてる。
バジュラに襲われるフロンティア。悲劇の幕が上がる時、零れる涙は、星屑となる。
次回、『ダイヤモンド・クレバス』、鎮魂の歌、銀河に響け!
gdgd ピクピクに襲われるコロンティア。悲劇の幕が上がる時、零れる涙は、星屑となる。
次回、『ダイヤモンド・シルバス』、ぐだぐだの歌、銀河に響け!

映像でのシルバスの綴りはSilvasse(ちなみにクレバスはCrevasse)。
シルシルをShrshrと綴るならShirvasseあたりが適当とも思うが
シルバー(Silver)に引っ掛けたのかもしれない。
なおシルバン(Sylvan)という語には森の精という意味があるが多分関係ない。


ランカに扮したピクピクの右手は、例の『キラッ☆』とは
伸ばす指と畳む指が逆転してる(左手は本家を意識してる?)。
「まことちゃん」の「グワシ」は多分関係ない。




バックステージ

前編

「ぐだぽよ」は死に設定?
シルシルのキャラ紹介に「口癖は『ぐだぽよ~』」とあるが、OP以外で全然使わない。
そう突っ込まれて、シルシルは「言えそうなタイミングがあったら言ってみる」つもりらしい。
(7話終了時点で今のところ使った場面は特になし)


後編

アイキャッチのタイトル忘れ
今回はAパートのアイキャッチにタイトルが付いていない
納期が厳しくて間に合わなかったのか、単純なチェックミスなのか、
間に合わなかったのをバックステージでネタ扱いにして誤魔化す為か、
バックステージでネタにする為の意図的な振りなのか不明だったが、
バックステージ(後)で単純な入れ忘れだったらしいと後から判明。




アイキャッチ・エンドカード




アイキャッチ1枚目のタイトルが無いのは付け忘れらしい。


エンドカード2回目

エンドカードは今のところ「来週も見てね」的なメッセージの付いてる絵が採用されている。


声が揃わないBD&DVD宣伝

BD&DVDの宣伝がラストに入る。
字幕には「BD&DVD」両方あるのにセリフは「DVD」としか言わない。
収録時はBDを出す予定がなかった為と思われる(「森のバックステージ#5後」参照)。

カバや非実在おじさんや房子を使った仮ジャケットを放送で流すのも酷いが、
宣伝ナレーションも3人の声がバラバラで揃わず、最後は音声ブツ切りというgdgd感。
(2回目のチャレンジでも最初っから合わせる気ない喋りからして、演出と思われる)

主役メンバーが一斉に喋るけど声が揃わないという演出と
三森さん(ピクピク・シャロ)や明坂さん(コロコロ・アルセーヌ)が出演していた関係から
ミルキィホームズ11話の次回予告を彷彿とさせる。