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GeigerNT408

GeigerNT408 高感度ガイガーカウンタ




本体仕様

名称 GeigerNT408
接続 USB
動作電圧 5V
消費電力 50mA
ガイガー管 J408γ
公称バックグラウンド 80cpm
レビジョン 備考
1.4 簡易記録
1.3 リリース
1.2 プロトタイプ2
1.1 プロトタイプ1
1.0

注意事項

  • USBケーブルは付属しませんので各自ご用意ください。
  • ガラス管ですので取り扱いには注意してください。
  • 感電しますので高電圧部(緑色の基板)には動作中は絶対に触らないでください

使用方法

  1. アプリケーションをダウンロードしておきます。
  2. 本体をダンボールから取り出します。
  3. USBケーブルを本体に接続します。PCとは接続しないでください。
  4. 基板の裏側がショートしない所に置いてください。(金属や水厳禁)
  5. ガイガー管を取り付けます。赤印同士を繋げてください。ソケットに突起があるほうが外側です。
  6. 取り付け後はコロコロと転がらないように安定したところに置いてください。
  7. 高圧基板(緑色)と制御基板(ディスプレイ付き)も接触しないように安定したところに置いてください。

以上で準備は終わりです。

起動

  1. USBケーブルをPCと接続します。
  2. 入力デバイスとして認識されます。認識されないときはちゃんと奥まで挿入されているか確認してください。
  3. 本体は通電したら動作を開始します。ディスプレイが表示され、ピポッとなった後にクリック音が始まります。
※処理の都合上、クリック音は必ずしもカウント数と一致するとは限りません。

基本操作

  1. ボタンを短く押すとカウンタのリセット、長押しでモードが切り替わります。
  2. ビープ音がリセットのときとモード変更で音程が違います。
  3. μSv/h表示モード→平均cpmモード→cpm計測モード と変わります。

線量計測モード

本体では1分平均のcpmから係数を使って算出した線量を表示します。
係数はPCから変更できます。→モニタの使い方
J408γなら0.00158、バックグラウンド0がデフォルトです。
γ線感度は633cpmで1μSv/hとして、1/633≒0.00158で計算しています。
データシートでは最大80ですが、管固有のバックグラウンドがわからないので0にしています。
データが揃うまで1分掛かりますので、正確な値を出したい場合は1分以上待ってください。

表示有効桁数は上位2桁です。
例:
9μSv/h = 05
1.25μSv/h = 1.2
11.54μSv/h = 11.
※下位は表示ができないだけなのでPCに送るデータは影響を受けません。

平均cpmモード

1分間の平均cpmを表示します。
9999まで測れますので手動でμSv/hを出したいときにも使えます。
データが揃うまで1分掛かりますので、正確な値を出したい場合は1分以上待ってください。

2桁で表示できない場合は上位2桁と下位2桁を交互に表示します。
例:
87cpm = 87.
247cpm = .2 → 47. 交互に表示
※ピリオドの場所で上位と下位を判断してください。

cpm計測モード

カウントアップしながら1分間計測します。
9999まで測れます。正確な1分間のカウントを数えたいときに使います。
1分経つと自動的にビープ音が鳴って計測を終わります。
表示の見方は平均cpmモードに準じます。












最終更新:2012年01月12日 17:39
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