USB通信 ガイガーモニター
リリース情報
| バージョン |
更新日 |
修正・追加内容 |
ファイル |
| 1.6 |
2011/12/20 |
調整中につきダウンロード不可 |
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (GeigerLogger_16.zip) |
| 1.5 |
2011/07/18 |
DLL1.1に対応(1.0では動作不可) |
GeigerMonitor_15.zip |
| 1.4 |
2011/07/17 |
ロガーから分離・ズーム機能追加(要DLL1.0) |
GeigerMonitor_14.zip |
仕様
| 動作確認OS |
XP sp3, VISTA-32 sp2, 7-32, 7-64 sp1 |
| 通信機能 |
GeigerNT408 GeigerNT180 に対応 |
| 通信方式 |
USB |
| データ取得 |
1秒毎にデータ取得 |
| 計算方式 |
リアルタイムCPMと10分間での移動平均μSv/ h表示 |
起動
- ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍してください。(GeigerNT.dllが必要です)
- ガイガーカウンタをPCと接続します。
- GeigerMonitor.exeを起動します。
※設定ファイルはexeと同じフォルダに作られます。レジストリは使いません。
※1.3以前からバージョンアップするときは設定ファイルをGeigerMonitor.iniに変更してください。
データ取得の開始
メニュー>ロガー>開始/接続 で開始します。
左軸がリアルタイムのカウント数を表示します。
右軸がμSv/h表示で10分の移動平均になっていますので、表示は10分後となります。
最大6時間分をグラフに表示しますが、入りきらない分はドラッグでスクロールします。
右ドラッグで拡大です。元に戻したいときは右から左に拡大してください。
データの保存
ファイル>上書き保存・名前をつけて保存 で1分単位に記録した.csvファイルとして保存します。
日付, 時間, cpm, μSv/h
このような並びになっています。
保存したデータを開く
ファイル>開く で保存したデータを確認することができます。
設定の変更
設定>各種設定 からグラフや本体のシーベルト換算係数やバックグラウンドを変更できます。
本体の設定を変更後はUSBを抜いてPCに接続しなおしてください。
(cpm - バックグラウンド) * 換算係数
と、なっています。
最終更新:2012年01月12日 17:11