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GeigerLogger

USB通信 ガイガーロガー


リリース情報

バージョン 更新日 修正・追加内容 ファイル
2.0b 2012/07/02 Cosmに対応したPachube.jsへ差し替え GeigerLogger_20b.zip
2.0 2012/02/20 Pachubeの投稿サンプル追加
初期描画の変更
複数の外部実行モジュール起動に対応
モジュールの実行基本単位をグラフの移動平均からそれぞれ独立
※iniファイルの書式が大幅に変わってます
※申し訳ありませんが設定しなおしてください
GeigerLogger_20.zip
1.9 2012/01/24 描画アルゴリズムの改良 GeigerLogger_19.zip
1.8 2012/01/13 csvファイルの項目を追加、描画の最適化 GeigerLogger_18.zip
1.7 2011/12/29 GeigerLoggerS Ver.1.6 の機能をコミット GeigerLogger_17.zip
1.6 2011/07/21 バックグラウンドを設定したときのグラフ表示乱れを修正 GeigerLogger_16.zip
1.5 2011/07/18 DLL1.1に対応(1.0では動作不可)簡易グラフの追加 GeigerLogger_15.zip
1.4 2011/07/17 描画が重い為、分離(要DLL1.0) GeigerLogger_14.zip
1.3 2011/07/09 表示の改良、スクロール追加 GeigerLogger_13.zip
1.2 2011/07/03 バックグラウンド計算ミスの修正 GeigerLogger_12.zip
1.1 2011/07/01 データ保存機能追加 GeigerLogger_11.zip
1.0 2011/06/20



仕様

動作確認OS XP sp3, VISTA-32 sp2, 7-32, 7-64 sp1
通信機能 GeigerNT408 GeigerNT180 に対応
通信方式 USB
データ取得 1秒毎にデータ取得
計算方式 ユーザーが設定した時間での移動平均(リアルタイム)
表示 平均CPMグラフ表示、本体電源投入から*1の積算、cpm、uSv/h
スケジュール CSVファイル形式でのログ自動保存、外部アプリケーション連携


基本的な使い方

  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍して、任意の場所に置きます。(GeigerNT.dllが必要です)
  2. 「GeigerLogger.ini」ファイルをメモ帳で開き設定します。→iniファイルの設定方法
  3. 「GeigerLogger.exe」を実行します。
  4. ガイガーをUSBポートに繋ぎ、「接続」ボタンを押します。
  5. 実行ファイルと同じフォルダに自動的にログが保存されます。→csvファイルの形式
  6. 最小化でトレイに格納されます。

※レジストリは使用しておりません。アンインストールはフォルダを削除してください。

iniファイルの設定

iniファイル自体はテキストです。メモ帳等、テキストエディタで編集することができます。
基本的には開けば分かるようにしています。
iniファイルは接続したときに読み込まれますので、設定を変更したときは接続しなおしてください。
※アプリケーション情報は書き換える必要はありません。終了したときの状態を自動的に記録したものです。
アプリケーション情報
Window 終了時のウィンドウ位置
グラフ設定
ViewMinute グラフ表示幅を設定します。デフォルトは2分です。
AverageMinute 移動平均を確定する時間を分単位で設定します。デフォルトは1分です。
YStep 縦軸の目盛の単位を設定します。デフォルトは20cpmです。
ロギング設定
Save CSVファイルへの自動保存を行います。 0=しない 1=する デフォルトは1です。
SaveMinute 記録間隔。デフォルトは1です。
Folder CSVファイルの保存フォルダを指定します。デフォルトは(.\Log)です。
Omission 保存時に重複項目の省略します。 0=しない 1=する 省略したデータ形式の出力になります。デフォルトは0です。
スケジュール設定
0~9 スケジュール処理をしたい外部アプリケーションを指定します。
自動保存が有効な場合は保存後に実行します。
書式:[起動番号(0~9)]=[実行間隔(分)],["実行ファイル名"]


より高度な使い方

GeigerLoggerは外部アプリケーションと連携することにより、自由度が飛躍的に高まります。
サンプルとして単一csvファイルに書き出しや、TwitterやPachubeに投稿するプログラムを添付していますが、
外部アプリケーション次第では、メールやFTPなどで転送したり別の特定サイトに投稿することも可能でしょう。
Twitterとの連携方法
Cosmとの連携方法


CSV(カンマ区切り)ファイルの構造

データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式で、Excel等から読み込むことができます。

データの並び

[開始日付],[開始時刻],[開始時点の積算カウント],[終了日付],[終了時刻],[カウント],[警報レベル1(未実装)],[警報レベル2(未実装)],[平均CPM],[バックグラウンドCPM],[変換係数],[線量(μSv/h)]
開始日付 計測を始めた日付 yyyy/mm/dd
開始時刻 計測を始めた時刻 hh:mm
開始時点の積算カウント 本体電源投入から開始時刻までの積算カウント数
終了日付 計測が終了した日付 yyyy/mm/dd
終了時刻 計測が終了した時刻 hh:mm
カウント 計測開始から終了までのカウント数
警報レベル1 本体に設定した警報レベル1の線量()
警報レベル2 本体に設定した警報レベル2の線量()
平均CPM 計測終了時刻の平均CPM
バックグラウンド 本体に設定したバックグラウンドCPM
変換係数 本体に設定した変換係数
線量(μSv/h) (平均CPM-バックグラウンド)x変換係数

実際のデータ

2012/01/13,18:23,3036,2012/01/13,18:24,27,0,0,27.0,0,0.00585,0.158
2012/01/13,18:24,3063,2012/01/13,18:25,26,0,0,26.0,0,0.00585,0.152
2012/01/13,18:25,3089,2012/01/13,18:26,16,0,0,16.0,0,0.00585,0.094

省略設定にした場合のデータ

2012/01/13,17:56,2466,2012/01/13,17:57,13,0,0,14.4,0,0.00585,0.085
,17:57,2479,2012/01/13,17:58,21,,,21.0,,,0.123
,17:58,2500,2012/01/13,17:59,33,,,33.0,,,0.193




保存したデータを開く

自動保存したデータはGeigerMonitorで確認することができます。
※現在csvファイルの形式を変更したので、読み込めなくなっています。













最終更新:2012年07月02日 00:40