基本情報
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デッキ名翻訳:友達を失くすデッキ
デッキレシピ
スペル:22
1x 蛙狩「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」
3x 神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」
1x 筒粥「神の粥」
2x 神符「水眼の如き美しき源泉」
3x 秘術「グレイソーマタージ」
2x 奇跡「白昼の客星」
2x 開海「海が割れる日」
3x 準備「神風を喚ぶ星の儀式」
2x 秘術「忘却の祭儀」
3x 奇跡「ミラクルフルーツ」
1x 蛙狩「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」
3x 神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」
1x 筒粥「神の粥」
2x 神符「水眼の如き美しき源泉」
3x 秘術「グレイソーマタージ」
2x 奇跡「白昼の客星」
2x 開海「海が割れる日」
3x 準備「神風を喚ぶ星の儀式」
2x 秘術「忘却の祭儀」
3x 奇跡「ミラクルフルーツ」
サポート:5
2x 守矢神社
1x 信仰は儚き人間のために
2x 乾坤一擲
2x 守矢神社
1x 信仰は儚き人間のために
2x 乾坤一擲
イベント:13
3x 霊撃
2x 神遊び
3x 侵略
2x 常識知らず
3x 幻想入り
3x 霊撃
2x 神遊び
3x 侵略
2x 常識知らず
3x 幻想入り
コンセプト
《幻想入り》で高速詠唱しながら呪力をブーストしていくビートダウンデッキ。
パワー、回避、迎撃、命中、搦め手を全て備えた、非常にバランスがいい強力なデッキ。
パワー、回避、迎撃、命中、搦め手を全て備えた、非常にバランスがいい強力なデッキ。
特徴
- 《準備「神風を喚ぶ星の儀式」》のスペックが高く、ゴリ押しが効く。
- 《幻想入り》によるサーチ&ブースト、そして《錬金術》機能で対応力が高い。
- カードプールが幅広く、全部デッキに入れることができないが理論上全ての相手を対策可能。
戦略
- 《悪戯》がなさそうだったら《幻想入り》を最速《準備「神風を喚ぶ星の儀式」》サーチでぶっぱ。迎撃されても呪力ブーストになるのでためらう必要なし。《悪戯》があったら読み合い。
- 呪力アドを活かして攻撃と迎撃をちゃんと行おう。イベサポの使いどころは多彩なんで場数を踏んで慣れましょう。
カード解説
スペル
- 《準備「神風を喚ぶ星の儀式」》
- 呪力5攻撃5命中6信仰2低速2というキチガイ性能。拡散4は決死さえ要らない、迎撃2以下は迎撃点が入らない、パチュリーL+《プレッシャー》+《「マウンテン・オブ・フェイス」》を余裕で貫くという鬼畜っぷり。素の命中が4なので《式神「八雲藍+」》と違って《運命操作》や《波長反転》への最低限の耐性がある。前者は早苗L能力先打ち、後者は後打ちで命中3に戻れる。一応防壁を貫けない&迎撃3以上にはきつい。
- 《奇跡「ミラクルフルーツ」》
- 普通にいい殴りスペックと、相手の詰めから逃げる爆発能力。信仰があって早苗Lが使えるのもいい。
- 《神符「水眼の如き美しき源泉」》
- 藍リーダーの《式神「橙」》と同等のスペック。《奇跡「ミラクルフルーツ」》で避けられなくて信仰も貫かれる時はこっちで殴った方が有効。
- 《神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」》
- 《奇跡「白昼の客星」》
- 《秘術「グレイソーマタージ」》
- 《開宴「二拝二拍一拝」》
- ほぼ全ての状況に対応できる迎撃スペル群。合わせることができなくてもどれも呪力=迎撃の命中4。早苗Lが使えるのは《開宴「二拝二拍一拝」》だけなのを注意。
- 《開海「海が割れる日」》
- 《蛙狩「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」》
- 高速 or 直ダメがどうしても欲しい時用。幻想入りで引っ張ることも一応できなくもない。もったいないけど。
サポート
- 《守矢神社》
- 守矢神社相手以外はデメリットが全然無い、呪力3のブーストシーン。《平穏》で《幻想入り》を封じようとして先張りしてくる相手はこれでカウンターすると《幻想入り》以上の優勢を得られる。
- 《信仰は儚き人間のために》
- 26キャラ中18キャラに効き、その効果はお墨付き。命中が下がるのはえぐい。でも一番えぐいのは、《幻想入り》で充填張りができることかもしれない。
- 《乾坤一擲》
- 当たれれば呪力2の《悉皆彷徨》。当たるスペルに張りましょう。
イベント
- 《幻想入り》
- 《高速詠唱》+《瀟洒な従者》+《実験》=呪力5、デメリットなし。相手が《悪戯》を積んで来るまでガンガンぶっぱしましょう。
- 《霊撃》
- この構成は打点アップのイベントが無いので投入。たかが1点となめてると痛い目に遭う。攻撃時には使えないものの、迎撃時の命中アップとしての使い勝手は《奇跡 -乾-》以上。
- 《侵略》
- 協力サポートやシーンを剥がせないのは無視できない欠点だが、サポート破壊はありがたい。相手の対策サポートを壊すのが主な仕事。
- 《神遊び》
- 貫通が一枚もないので、防壁相手には苦戦する。特に迎撃3を簡単にを出せるにとりはきつい。無効にする能力は普通防壁か高速移動。もう1枚引けるのも嬉しい。
- 《常識知らず》
- 汎用性が高い妨害イベント。相手に打てば運命操作、自分に打てば幻想結界。相手の《半幽霊》付きスペルに打って戦闘時に《神遊び》を打つ荒業もできる。
応用
他の対策カード
- 《秘術「忘却の祭儀」》
- 呪力3命中6。《桜花「未練未酌宴」》を彷彿させるスペックだが、迎撃の信仰(2)はほぼ役に立たないので打点面で使いづらい。
- 《パターン避け》
- 回避を狙うのならこちら。《奇跡「ミラクルフルーツ」》と合わせると凄い瞬間回避を叩き出せる。
- 《パワーアップ》
- 《奇跡 -乾-》
- スペルが集中に偏ってるので(集中以外最大命中4)、命中に不安なら投入しよう。《奇跡 -乾-》の信仰アップは一応打点6まで遮断することができる。
- 《過信の報い》
- 相手の計算を大きく狂わせることができる。ただ一番の弱点である受け殺し相手には使えない。
- 《悪戯》
- ミラー対策。刺さっても呪力差3ができるだけだから気を抜かないように。
弱点
- 《悪戯》ガン積みの、迎撃3以上出せる防壁付きの受け殺しデッキ。具体的に言うとにとり、紫、妖夢など。
- 《幻想入り》に《悪戯》を合わせられても致命的な打撃に至らない、そして別に《幻想入り》を打たなくてもデッキのパワーが高いので《悪戯》だけで不利になることはない。勿論、積まれた方が格段に戦いにくいが。
- 《平穏》は先張りする必要があるのでカウンターして維持すれば相手ほぼ死亡確定。《ネクロファンタジア》もカウンターで対応可能。充填張りには《幻想入り》からの充填カウンターができる。《ルナサ・ソロライブ》には《侵略》。《悪戯》なしの防壁相手には速攻から《神遊び》のゴリ押し。まぁそりゃ引ければ、の話だけど、対応することは可能。
- とりあえず《悪戯》積みましょう。