| レア | UR |
|---|---|
| 職業 | 力 |
| 定位 | 味方単人強力サポート、奥義追撃発動 |
| CV | はななつはな |
| 画像 | ![]() |
- |その一|
幼少期からドラゴン退治の物語を聞いて育ったカールは、城に潜む邪竜を倒し、お姫様を救い出すという展開をいつも夢見ていた。そこで十四歳の頃、まだ幼いカールは荷物を背負って(水一本、パン一つ、そして剣一本だけ)、邪竜を探しに出かけた。彼女は色々な場所を旅して邪竜の情報を探したが、いつも子ども扱いされて無視された。悪人に狙われるのも日常茶飯事で、悪人に対して彼女は相手を本気で「しつけ」をし、そして礼儀正しく相手の所有物を取り上げた。石の上にも三年ということわざの通り、一年後、カールはついに邪竜の情報を掴み、すぐに討伐に赴いた。カールの到着を知ると、500年間部屋で閉じこもっていた竜姫は大喜びし、カールを自分の城に招待して自分のお気に入りの作品を見せつけた(全てエロ本)。一週間絶えずに布教し続ける竜姫から逃げ出したカールは禁断の知識が頭に叩き込まれ、顔は火が出そうなほど真っ赤になった。「この…恥知らずな邪竜め!!!」。
- |その二|
幼少時の冒険体験の影響かもしれないが、カール大帝はエッチなことに深く嫌悪感を抱いている。そのため帝位に就いた後、カールは帝国の皇帝として、国内にあるエッチなものに関連するすべての書物(小説、漫画など)を廃棄する法令を発布し、発見された場合は即座に焚書処分することになった。カール大帝は、これらの書物は悪魔サタンによって人の世に撒かれた呪いで、その目的は人々の心を蝕み、欲望の淵に堕とすことだと考えている。そして、国民の魂を汚染から守るため、自分がやらなければならないと信じている。しかし、時が経つと共に、カール大帝は帝国全体が無気力になっていることに気が付いた。周りの護衛たちまでもまるで魂を吸い取られたかのように疲れ果てたように見え、帝国の出生率も著しく低下した。「分かったぞ、これはきっと悪魔サタンから我に対する挑戦だ!かかって来い!受けて立つぞ、卑怯な悪魔め!」この状況を理解していないカール大帝は再び闘志を燃やし、悪魔との断固たる闘いを誓った!
- |その三|
帝国の少子化問題を解決するため、カール大帝は長い時間をかけて考えた末に、ついに素晴らしいアイデアを思いついた。まず国民の中から適切な若者を選び、用意したステージで発表会を催すのだ。具体的には、男性がそれぞれの才能を披露し、女性がそれを採点するというものだ。男性も気になる相手を選べる。つまり国家レベルの婚活ということだ。首都で開催され、地方にも広まっていった懇親会は、若者たちの恋愛への憧れを刺激し、帝国の結婚率と出生率を高めることができると確信していた。最初はカール大帝の予想通りに、この珍しいイベントは国民の注目を引きつけた。しかし、懇親会が盛り上がるにつれて、選ばれた男性たちはアイドルとなり、公演の内容はますます風紀を乱し、様々な罵り合いや口論を引き起こした。結果、逆に帝国の離婚率が大幅に上昇してしまった。かつて期待に心を躍らせていたカール大帝は疲れ果て、より深刻な結果を引き起こす前に懇親会を中止せざるを得なくなってしまった。
| セリフ | |
| 召喚獲得 | 我はカロリング帝国の創始者、カール大帝!ゴホッ...これでちょっとかっこよくなったか? |
|---|---|
| ホーム画面タップ1 | はは、前方が魔物軍団か?我の後ろにおいで、我は先頭に立つ! |
| ホーム画面タップ2 | え、服が少し破れている?いや、じっと見なるな、バカ! |
| ホーム画面タップ3 | この戦争が終わったら、私たちは...へっ、こんなフラッグを立てると思ったのか?どうして顔が赤くなった?おい!そういう意味じゃない! |
| ホーム画面下着状態 | うん?どうした城主閣下、なぜ急に顔が真っ赤になった? |
| ホーム画面下着タップ1 | ああ、城主閣下が気絶した!鼻血も出ている!こ、これは中毒!? |
| ホーム画面下着タップ2 | 今日もいい天気だね...なぜまた変な目で見つめる? |
| ランクアップ | この感じは...力が強くなったね。 |
| 覚醒 | まあ、なかなか頑張ったみたいだね...えーとつまり、ありがとう。 |
| 調教道具1 | うーん、けっこう上手だね〜 |
| 調教道具2 | どこを触ってるんだ、バカ! |
| MVP宣言 | ただ当たり前のことだ。 |
| プレゼント-挨拶 | めずらしく暇になったようだね |
| プレゼント-感謝1 | プ、プレゼント?!ゴホッ、わ、我はお返しをしないよ! |
| プレゼント-感謝2 | うーん、どうして我がこれを好きだとわかるんだ...今度お礼を返さないとだめだね。 |
| プレゼント-感謝3 | プレゼントを贈らなくても、我は...え、持って行かないで!いらないって言ってない! |
| クローズアップ | おい、どこを見ているんだ! |
| スキル1 | 消えろ! |
| スキル2 | まばたきするな! |
| スキル3 | ふん! |
| 奥義1 | はぁーー!狂風と共に消えよう! |
| 奥義2 | かわいそうな虫たちよ、また旋風の中で悲鳴をあげよう! |
| 死亡 | ごめん、我は城主閣下に負担をかけてしまった… |
添付ファイル
