Green Paradise 【母家】
居間114
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匿名ユーザー
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114.縁
「ぱんつの色」でお馴染みのミチです(誰もそんなの覚えてないって? ^^;) BBSに妖精さんの書き込みがあったので、なんか他人事のような気がしなくて、再びキーボードを叩いてます。
僕の最後の彼氏(現時点では)は、お題「死」でも触れた妖精さんだった。 発病してからは、肌に触れることも頑なに拒まれてたなって、改めて感慨に耽ってるところだけど、当時の僕にとっては、辛い禁止令だったよ。 まだまだ若かったのも手伝ってたんだろうけど、好きな人に寄り添えない苦しさは、目の前に本人が息をして動いてただけに、今の何倍も苦しかったな。
だからこそね、妖精さん達にお願いしたいのね。 大事な子に渡したくない、絶対の想いも勿論判るの。 直らないかもしれない、まだ、今の時点では、ただ死を待つだけの病なのかもしれない。 僕は実際に貰った立場でもないし、こんな事を言うのは、健常者の奢りなのかもしれないけど。 大事な子に渡したくない、その絶対の愛情と同じくらい、僕ら側も「あなた」を大事に思ってるの。 実際に、傍に居る事を決めた時点で、貰っても構わない覚悟は充分過ぎるほどできてるの。 だから、頑なに拒否をしないで欲しいのね。 それが愛情からくる拒否であっても、やっぱり受ける側はとても辛いのね。 僕は「あなた」の支えになれないほど頼りないのか? その心の痛みさえも分け合うことができないのか? そう思えて本当に辛いんだよ。
努めて明るくしていようって時も、勿論あるだろうし、でも人の心だもの、重圧に挫けそうな時だってあるでしょう? そんな時は、ぜひ、迷わず泣いて欲しい。 迷わず腕に凭れて欲しい。 実際のところは、通信の向こう側の手の届かない方々だし、僕はなんの力にもなれないんだろうけどね。 でも、ここに一人、感染も厭わず相手に捧げようって思った人間がいたことも覚えておいて欲しいのね。 「あなた達」の傍にも、必ず現われる筈だから♪ 今は居ないのかもしれないし、または気がついてないだけで、本当は既に側に居るのかもしれないけどさぁ。
世間の風は冷たいかもしれないけど、世の中まだまだ捨てたもんじゃないでしょ♪
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こんな事、今更、言われなくても判ってる?(^^) そうだよね、だから敢えて言わせてもらったんだよ♪
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文責:米本 道英