Green Paradise 【母家】
プラスorマイナス019
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匿名ユーザー
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きんちゃん
はじめに、ちょっと前置きをさせていただきますと、オイラの意見っていうのは、どれが正しいとか間違っているとかこっちの方がいいとかじゃなくて、「オイラはこう」ってぇあくまでいち自己主張でござります。 青に黄色をまぜれば緑になるけど、赤に混ぜればオレンジになるし、自分のカラーとか求める色によって必要な思考って違うんじゃないかなぁって、オイラは思うので。 だからこちらでオイラなりのたわごとを言わせていただいて、もし、オイラと同じようなタイプで同じような色を求めている方の目にふれることが偶然あって、ちょっとした志向の方向の参考になれば幸せ♪ってぇ感じですだ。
さてさて、お題。
自分がプラス志向かマイナス志向かっていうと、「どっちでもある」訳で、それは主義目標というよりも現実において、自分ができるだけ望む方向に向かって生きて行けるための、「手段」にちかいかもしれませぬ。 楽観的すぎると現実とのギャップに苦しむし、悲観的すぎても得られるチャンスをふいにすることもありましょう。 なにかやろうとするときに、悲観的な思考を呼び覚まして「本当にそれで上手くいく? もしそれで失敗した場合の打撃を受ける覚悟はある?」として、「じゃー、失敗する要素ってなに?」 「その要素ってのは取り除いたり、パーセンテージを下げられないの?」って考える。 「打撃があった場合はフォローしてくれる人がいる?自分でフォローできる? 現状より悪い状態にならない?それは許容範囲?」とかねぇ。 やれるだけやってリスクとのかねあいを考慮した上で、最終的にゴーサインが自分の中で出れば、そのときはプラス思考の出番かな? 「あとはやるしかないでしょ♪」ってねぇ。
もちろんゴーサインが出ない場合もある。 そんな時は「世の中そういうこともある、今の自分の限界がある」ってみょーに、冷静に対処しちゃう。 マイナス思考っていうのはある種致命的な傷を受けないための、予防線だったりもすると思う。 オイラの場合は綱渡りしなければならないときに、渡れる!と思いたいけど、落ちるかもしれんな~と考え、マットをしいてみましょうか?って感じ? マットをしいても死ぬかも?ってな場合は渡らんし(^^;
プラス志向もマイナス思考も現実にどうありたいか、どうあれるかってぇ範囲での「かねあい」? ケースバイケースかなぁって、中庸の美って言葉もあることだし、オイラはどっちの要素も自分の中にもっていたいでござるねぃ★