Green Paradise 【母家】
死006
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匿名ユーザー
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森本調教師
多くの動物は、その死を悲しみや憂いとして認識していないのをご存知でしょうか?
ご主人様の帰りを待ち続けた忠犬・ハチ公も、それは習慣であったからこそ続けていたのであって?決まった時間になっても帰ってこない事そのものには憤りはあったのでしょうが、腹が減れば家に戻るんですから、自らの命を守る方が重要っだって事でしょうね。 一部の類人猿にも複雑な感情が存在することが認められていますが、それでも死についての理解には程遠いんじゃないか?って思います。 人の身近にいる犬猫も同様に、エサさえ手に入れば、いつも与えてくれる人間が居なかろうがどうしようが、疑問には思いつつも、まず食いますからねぇ♪ 神経質な子の中には衰弱するまで食事を採らない頑固者も存在しますけど、こちらは環境変化に対する不適応者で、本来なら幼少の頃に閉じていた筈の命を、科学の力と人間の身勝手な同情で育てられただけで、まぁ、人間がエサの提供者である以上は点滴などの手段で、強制的に生かす事も可能ですよね。 より自然に近い場所で生きる者にとっては、そんな余計な感情は即死に繋がる危険な代物でしょうねぇ。
ヒトは文明を手に入れた代償に、心にも傷を受ける枷をも戴いたのでしょうか? 神様も酷なことをなさります。 死を恐れると言う感情は、生きる事への執着があるからこそ生まれるものでしょうから、執着が強い人ほど欲望に忠実ってことで♪ 俺は、自らの死をも冷静に受け止められるようになりたいとは思います・・・・・かな?