No.016《小野 隆太》
基本情報
能力
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 83 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと自分の手札をすべて相手に見せ、山札から2枚引く。 |
| 追記 |
※2026年2月エラッタにより効果が変更された。
コピーライト(敬称略)
| ミタロウ定食 | ミタロウ |
セリフ
ほ、ほんとに触らせたら金くれるんだろうな……?
初登場
概要
手札を相手に公開する代わりに、ドローを行うカード。
※公式により2026年9月20日まで期間限定カードとして指定されていた。
※公式により2026年9月20日まで期間限定カードとして指定されていた。
登場当初は、公開した手札の枚数だけ山札から引ける強力なドローカードであったが、2026年2月のエラッタで効果が大幅に弱体化された。
効果について
プレイ後に自分の手札を全て相手に見せ、山札から2枚引く。ドロー枚数は固定になったが、手札を見せるデメリットは残ったままである。
同じドロー2のロゴカードと比べると、デメリットを負う点で劣る。一方、ロゴカードが0 kgで他のカードの下に置かれるのに対し、このカードは83 kgの【CHARACTER】として場に残り、盤面の1マスを担える。
とはいえ体重は平均以下であり、バトルで有利に働くほどではない。
とはいえ体重は平均以下であり、バトルで有利に働くほどではない。
エラッタ後、同様に書き換えられたNo.064《ラボ》とも比較される。No.064《ラボ》は無条件のドロー2か、手札破壊1のいずれかを選べるため、選択肢の面でこのカードより優れている。
また、【CHARACTER】属性のサポートはNo.064《ラボ》と共有されているため、現在は下位互換の立場にある。
また、【CHARACTER】属性のサポートはNo.064《ラボ》と共有されているため、現在は下位互換の立場にある。
エラッタ前の効果と評価
理論上、エラッタ前のゲーム内で最も多くのカードをドローできるカードであった。
手札を全て公開することで、その枚数分だけ山札からドローすることができた。
手札を全て公開することで、その枚数分だけ山札からドローすることができた。
2026年2月のトーナメントまで、このカードは短期戦、コンボ、特殊勝利、大規模な手札破壊に依存した環境において強力な定番カードであった。
相手にターンを渡さないつもりなら、手札を見せてもリスクにはならない。
また、多くのロゴカードとNo.064《ラボ》をスタックしてからこのカードをプレイすることで、デッキ全体のドローが保証された。
相手にターンを渡さないつもりなら、手札を見せてもリスクにはならない。
また、多くのロゴカードとNo.064《ラボ》をスタックしてからこのカードをプレイすることで、デッキ全体のドローが保証された。
これらが2026年2月の複数カードに対する大規模制限の一因となり、このカードも対象に含まれた。
エラッタに伴い、プレイヤーは公式イベントで再印刷版との交換を求めることができる。
エラッタに伴い、プレイヤーは公式イベントで再印刷版との交換を求めることができる。
関連項目
能力(エラッタ前・2026年2月まで)
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 83 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと、自分の手札をすべて見せ、見せたカードの数だけ山札から手札を引く。 |
| 追記 |