No.019《DAXUE》(ダシュエ)
基本情報
能力
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 140 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと、相手は山札から1枚、自分は山札から3枚引く。 |
| 追記 | EX、ケモ耳、クマ耳 |
コピーライト(敬称略)
| 大食漢のいろうぜ | とすとすFスキー |
セリフ
もう一杯、付き合ってくれるか?
初登場
概要
読みは「ダシュエ」。高体重と大量ドローを併せ持つ【EX】カード。
登場当初は、【EX】カードらしい強力なドローソースとして高く評価されていた。
2.0環境に入った現在では、体重・ドロー枚数ともに後続のカードに追い越されており、環境の推移(いわゆるパワーインフレ)を象徴するカードの一つとなっている。
2.0環境に入った現在では、体重・ドロー枚数ともに後続のカードに追い越されており、環境の推移(いわゆるパワーインフレ)を象徴するカードの一つとなっている。
効果について
140 kgは非【EX】カードはもちろん、【EX】同士の体重勝負でも優位に立てる高さであり、盤面を取る能力は十分である。
自分が3枚引けるドロー効果も、登場当初は追加条件なしで得られるドロー枚数としてほぼ最高クラスであった。
自分が3枚引けるドロー効果も、登場当初は追加条件なしで得られるドロー枚数としてほぼ最高クラスであった。
ただし、相手も1枚引けてしまうため、次ターンの通常ドローと合わせて相手に2枚のリソースを与えることになり、逆転の機会を与えかねない点は注意が必要である。
また、体重の高さを持ちながらクマ耳とケモ耳の両方を持つため、これらへの耐性を持つカードには一方的に不利を取られる。
例えば、ケモ耳持ちにウラ返されないNo.009《エリ太郎》は、このカードでは倒せない。
同様に、【CHARACTER】にウラ返されないNo.010《堀 太陽》に対しても、バトルでは通用しない。
例えば、ケモ耳持ちにウラ返されないNo.009《エリ太郎》は、このカードでは倒せない。
同様に、【CHARACTER】にウラ返されないNo.010《堀 太陽》に対しても、バトルでは通用しない。
環境での評価
現在は、次のような後続のカードの登場により、立場が厳しくなっている。
- No.154《クレイヴ・サーガ》は、非【EX】でありながら無条件で3枚ドローでき、相手にドローを許さない。
- 非【EX】で140 kgかつデメリットなしというカードは依然として珍しいが、PROMO080《奏》は170 kgと更に重く、デメリットを双方のプレイヤーに課すタイプである。
これらと比較すると、このカードは相手にもドローを与える点と、【EX】枠を消費する点が大きな欠点となる。
登場当初は、単純な大量ドローとしてNo.036《CERESTIA GROWN》が無条件で7枚引けたため、あちらと比較して、このカードは体重の高さを活かす必要があるとされていた。
登場当初は、単純な大量ドローとしてNo.036《CERESTIA GROWN》が無条件で7枚引けたため、あちらと比較して、このカードは体重の高さを活かす必要があるとされていた。
デッキでの使い方
現在は、体重とドローを両立する【EX】として、高体重の枠を重視するデッキで採用される。
ドロー枚数のみを重視する場合は、No.154《クレイヴ・サーガ》のような非【EX】カードのほうが優先されやすい。
ドロー枚数のみを重視する場合は、No.154《クレイヴ・サーガ》のような非【EX】カードのほうが優先されやすい。