No.017《葛城 敦也》
基本情報
能力
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 88 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと、自分の手札を1枚になるまで捨てたなら、ウラ向きのカードを1枚選んでオモテ向きにしても良い。 |
| 追記 |
コピーライト(敬称略)
| ぼーずラボ3 | みっつー |
セリフ
ん?朝からパンイチでうろちょうするなって?
初登場
概要
ウラ向きのカードを回復する、中量級のカード。
手札を1枚になるまで捨てるコストを払うことで、ウラ向きのカードを1枚オモテ向きに戻せる。
効果について
コストはかなり高くなる場合がある。手札が多いときに1枚になるまで捨てるのは損失が大きい。
しかし、No.013《六連 統星》とは異なり最後の1枚は残るため、それがドローカードであれば取り戻せる可能性がある。
また、プレイヤーは元々2枚または3枚の手札で始まるため、次のターンを(ドロー後)2枚で迎えること自体は、それほど大きな差にならない場合もある。
しかし、No.013《六連 統星》とは異なり最後の1枚は残るため、それがドローカードであれば取り戻せる可能性がある。
また、プレイヤーは元々2枚または3枚の手札で始まるため、次のターンを(ドロー後)2枚で迎えること自体は、それほど大きな差にならない場合もある。
とはいえ、No.028《mAkey》も同じ回復効果をコストなしで使える。そちらは10 kg軽いが、そもそも両方とも平均値以下であり、大きな差はない。
このカードを活用するなら、捨てる手札の効果と連携させるのが基本である。
このカードを活用するなら、捨てる手札の効果と連携させるのが基本である。
また、同じ回復を行うNo.008《薄い本ハンター ウスイ》は、対象を【CHARACTER】に限る代わりに、場のウラ向きの対象を全てオモテ向きにできる。
デッキでの使い方
No.068《墓守セクストン》とのシナジーが最も強力である。
手札を1枚になるまで捨てる際にNo.068《墓守セクストン》を含めておくことで、墓地からカードを回収でき、コストの重さを大きく軽減できる。
手札を1枚になるまで捨てる際にNo.068《墓守セクストン》を含めておくことで、墓地からカードを回収でき、コストの重さを大きく軽減できる。
注意すべき点は、相手のカードも対象にできることである。そのため、自分にウラ向きのカードがない状態でこの効果を使わないよう注意が必要である。
過去の評価
かつてはPROMO011《太虎-TAIGA-》を捨てて自分のウラ向きカードを回復することで、1ターンで+3のアドバンテージを得られる使い方があった。
その後、PROMO011《太虎-TAIGA-》が【EX】カードとなったため、この組み合わせは以前ほどには噛み合わなくなっている。
その後、PROMO011《太虎-TAIGA-》が【EX】カードとなったため、この組み合わせは以前ほどには噛み合わなくなっている。
FAQ
- Q1 手札が1枚になるまで手札を捨てる効果を使う時、既に手札が1枚しかない場合はどうなりますか?
- A1 効果は解決されません。
※公式確認
捨てるカードが存在しない場合、効果は発動しません。
- A1 効果は解決されません。
関連項目
- No.008《薄い本ハンター ウスイ》
- No.013《六連 統星》
- No.028《mAkey》
- No.068《墓守セクストン》
- PROMO003《魔法青年 MAOMAO ステッキ》
- PROMO011《太虎-TAIGA-》