| キャラ名 |
HP |
攻撃 |
防御 |
知力 |
射程 |
速度 |
特技 |
パワーゲージ |
スペルカード |
| 伊吹萃香 |
800 |
95 |
80 |
40 |
2 |
2 |
格闘 |
6 |
鬼符「ミッシングパワー」 |
| スペル効果 |
一定時間、伊吹萃香が巨大化し、通常攻撃ができなくなる。 さらに、攻撃力・防御力・格闘ゲージのチャージ速度が 大幅に上昇し、格闘がヒットする度に立ち止まるようになる。 |
| スペル詳細 |
効果時間:6+知力*0.15c |
幻想郷に残っている数少ない鬼。
小さな身体から想像できないほどに怪力の持ち主であり、大酒飲み。
常に持ち歩いている伊吹瓢片手に博麗神社にいることが多い。
編集Ver:1.2.6
考察
戦闘なら私に任せろ!と言わんばかりのスペックを引っさげた鬼さん。
意外と知力もそこそこで実はそこまで扱いにくくなかったりする。2速だけど。
スペルは通常攻撃不可になる代わりに攻撃と守備が大幅に上がり格闘ゲージのチャージ速度が大幅に上がるというもの。
その威力は確かなもので誰であろうと3回程度格闘するだけで簡単に撤退する。
しかしデメリットはもうひとつあり、格闘するたびに満足して立ち止まってしまう。
敵に逃げられ相手拠点で攻撃できず悲しみに包まれることもしばしば。
しかしいつか効果時間は切れるのでそのまま棒立ちしてたら相手が戻ってくる前に一発とれたりする。
だがそれではパワー6に見合わない。そこで求められる運用は別部隊に石を割らせるというものだろう。
石割り部隊を守るように近づく敵を追い回すのだ。すると相手は攻撃するとき立ち止まらなくてはならないため格闘を当てることが出来る。
また大幅に守備が上がるため敵の攻撃対象のサーチを我先にと近づいてとってあげると石割り部隊に余計なダメージが入らなくて済む。
単純に硬くなるためにも使えるため実は防衛向きでもあることは頭の片隅においておこう。
最終更新:2013年12月31日 16:49