漫画版0083を元に
月で待機中の
ブラックハウス、コロニージャックを知りそれが月に落下することを知る
イグニッションレーザーでそらせないか?→そこまでの威力はない→コロニーの推進剤をイグニッションレーザーで点火すれば
(0083にてブラックハウスにはイグニッションレーザー推進機構が追加されており、冒頭月からトリントンへと向かうときに使用された)
その案を上告
ジャブローのジャミトフ・バスク報告をうける
ジャミトフ「この報告は…なかなか勘のいいやつがいる」
バスク「裏のほうまで感づいてますかな?」
ジャミトフ「まさかとは思うがな、コーウェンに動きはないんだな?」
バスク「ブラックハウスとコーウェンは完全に切り離されてますし、奴らはどちらかというとこっちよりですよ」
ジャミトフ「ふむ、土壇場で月への落下を防ぐ月にいた連邦軍部隊か…シナリオにはないが…悪くはない、ソーラレイの準備は出来ているな?」
バスク「すでに輸送部隊は到着し順次展開中です」
ジャミトフ「よろしい、バスクお前はすぐに宇宙へあがれ、ブラックハウスの上告案は採用、適当な部隊をつけてイグニッションレーザー基地へむかわせろ…まぁもっともすでに奴らがいるだろうが、『もし万が一ジオン残党と交戦した場合捕虜をとる必要はない、レーザー基地確保を優先せよ』と伝えておけ」
バスク「はっ」(どうせなら月(フォンブラウン)にでも落ちてくれたほうがスペースノイド共同士食いつぶしてくれて痛快なのだがな)
案採用、地球へとむかうコロニーは地球軌道艦隊で迎撃するとのこと
「核でも使うんでしょうかね?」「さぁな」
因みにコロニー追撃艦隊は現在、デラーズのコロニー防衛艦隊と交戦中、コロニーにとりつき爆破または直接コロニーの推進剤を点火しようと奮戦中
0083
プロローグ
ジオン残党との戦闘シーン
サイド3ジオン共和国に入港して終了
宇宙世紀0083人類は自らの行いに恐怖した筈だった…
1話ジオン共和国軍との合同訓練のため、サイド3に半舷上陸
京「絶対に私服を着用していけ、身分証明書はすぐに提示できるように用意しておけ、拳銃所持は各員の自由意志に任せる」
訓練を行うジオン共和国軍とレクリエーションパーティーがあるかも
2話訓練開始
3話グラナダ基地で補給を受け、フォンブラウン市のイグニッションレーザーを使いトリントン基地へ向かう(GPシリーズと模擬戦を行うため、唯一稼動状態のガンダムタイプを保有している部隊だから)ブラックハウス、久々に地球が見られる上に降りられるまた哨戒任務ではないためまったりしてややうかれ気味の艦内…だがミノフスキー粒子がやけに濃いのを不審に思ったクロノによって二種戦闘配置命令が出される。そして彼らはトリントン基地上空に離脱しつつある
ムサイを発見する
4話追いつくのも難しい距離にあるムサイは各所に報告を行うだけにとどめ、トリントン基地へと寄港をしようと連絡をいれたが…寄港予定のトリントン基地はジオン残党の襲撃を受け壊滅状態にあった、とてもじゃないがブラックハウスを受け入れる状態になく、一応航路のトレースを行って板彼らは先程のムサイの艦隊の追撃を開始する
5話グラドル艦隊が消えた周辺になんらかの隠し施設があると考え捜索を続けるブラックハウス、彼らはトリントン基地襲撃に彼らが何らかの形で関わっていると考えしつこく捜索を続けているのだ
なかなか、ブラックハウスがあきらめないためHLV回収のために出撃しなければならないにもかかわらず出港出来ずあせるグラドル達
グラドル艦隊がHLVを回収するために発進するのを支援するためにコーシリアは
宇宙用アッザムとギャン隊、勇将ダルの駆る
ガッシャを出撃
ブラックハウスを秘密ドッグから引き離すために逃げつつ攻撃、逃げの一手なので普通のMS部隊相手なら陽動で逃げていると思われるが、
砲撃型MAを主力にギャンをアッザムがMSにとりつかれるのを防ぐための直掩として使用したため、ブラックハウスは「距離をとるために逃げの一手で攻撃を仕掛けている」と判断
普通に追撃、その隙にグラドル艦隊は離脱、しかしミノフスキー粒子が戦闘濃度でまかれていたためこれに気付かずグラドス「今ここで後ろから仕掛ければ黒い木馬を落とせたものを…ままならんな」
適当なところでコーシリア月軌道上に隠していた隕石爆弾(輸送船に偽装していた船からの水爆弾でも可?流石に沈むか)を使用、ブラックハウスギリギリのところで隕石爆弾を迎撃するものの砕かれた破片が直撃中破する、コーシリアは時間切れと作戦目的は達したので連邦の哨戒船が来る前に撤退
クライマックスは迫り来る隕石爆弾のシーンを間に挟みつつ
クロノ視点「甘かった!」
「僕たちはもう戦争は終わったと思っていた、いやそう思い込んでいた」
「彼らはただ惰性で「戦闘」を続けているだけだと思っていた」
「何も終わっていなかった」
「ムサイ艦隊を見逃したのも」
「単艦で捜索活動を行ったのも」
「戦争やっているつもりがなかったからだ!」
「今ここは戦争の渦にいる」
「彼らは本気で戦争をやっている、我々はそれに気づくのが遅すぎた!」
再び乃人ビームを乱射しつつ特攻、直前で砕け直撃は免れる
クロノは条約的にはともかくも現実的には戦争は継続中であり、ある意味一種の休戦・膠着状態に陥っていると判断
各地に手を回しMSや物資、援軍や情報を集め始める
4話での浮かれ気味の艦内
「この娯楽ネタを用意したのは誰だぁ!」
「タチバナさんです」
「どうしました?」「どうしたどうした」
「見てよタチバナさんが用意した映画、全部ホラーだよ!」
「レベッカさんはホラーはお嫌いですか?」
「見るの嫌って程じゃないけど…エイリアンシリーズ、遊星からの物体X…なんでよりによってホラー異星人ものばっかなのさ!こんなの宇宙戦艦内で見たくないよ!」
「確かにこれは…」「これはヒドい」
「ばっちりじゃないですか、宇宙船内で大画面使って見るの夢だったんですよ」
「「楽しいのはお前だけだよ!」」
「やめやめ!テレビみよテレビ」
「ここじゃまだ月かジオンの電波しか入らないですよ」
「いいよそれで」
なのは「キャプテンジョーシリーズやってないかなぁ」
フェイト「ネットは使えないの?」
なのは「月経由じゃ遅いし、やっぱり手持ちのじゃクオリティが…早く家のAV機器使ってみたいなぁ、また電機屋めぐりもしたいし。フォンブラウンには結構いいのそろってるらしいけどよれないし…」ブツブツ
シン「マスクドライダー00もどこまで進んでるかなぁ」
←ミノフスキー粒子が薄いのでこういうことが出来る
ネットもテレビも日常的に見れるようになった
多分、個人でのデータのやり取りは軍事機密の面から制限されてると思う
道下「僕は久しぶりに地球が見れるだけで満足ですけどね」
阿部「そういえば道下は地球生まれだったな…やはり見えないのは寂しいか」
道下「ええ、やっぱり月しか見れないのは、それに地球から見る月とは違うし…」
シン「阿部さんは月の生まれでしたっけ」
阿部「まぁな、ただすんでた場所は月の地球側だったから、寂しい気持ちもまぁわからない訳ではないな」
フェイト「シンは地球がずっと見れないと寂しい?」
シン「俺は地球生まれだから、最初は寂しいというか何というか物足りない感じだったけど、もう慣れたかな…何なんだろうなこの感じ」
黒猫「多分ないのが当たり前って思うようになるとNTに近づくんだよ」
ナガモン「流石に本物が言うと違うな」
黒猫「茶化さないで私が言ってるのはジオンズムダイクンの言った方だよ」
乃人「ギレンザビが唱えた選民思想の元ネタですか?」
黒猫「うーんあれはあれで…」
ナガモン「やはり、俺は地球が見えないと寂しいというか我慢出来ないな、こういう所にいると地球が欲しくなるのもわかる」
シン「そうかなぁ慣れると思うけどなぁ」
フェイト「そうだよね!シンもサイド3に慣れるよね!」
ナガモン「お前はフェイトがいりゃどこでもいいんだろ?」
シン「う」
フェイト「」
なのは「みんななんのお話してるの?」
乃人「ええ、地球が」
娯楽室の大画面が突然艦橋から月面を写した画面に切り替わる
「故障?」
徐々に月面から地球が登ってくる
「地球の夜明けだ」
お~って感じにどよめく艦内
乃人「艦長も泣かせることをしますね」
黒猫「違うよ」
阿部「違うな」
乃人「」
フェイト「お、クロノはこういうこと出来ないよ」
シン「あの人結構不器用だもんな」
乃人「じゃあ京大尉?」
阿部「もっとありえないな」
ナガモン「エイミィだろうな」
「あー」
黒猫(う~ん確かにこういうことやりそうだし、やってるの彼女だろうけど言いだしっぺは違うような)
艦橋
ジョーンズ(普通、夜明けとは地球から太陽が昇るさまをいうが…たまにはこういうのもいい、見るのが久しぶりならなおさらだ)
エイミィ「結構艦内は好評みたいだねー」
クロノ「僕には思いつかなかったな、ありがとう、感謝するジョーンズ少尉」
ジョーンズ「…アリガトウゴザイマス」
ブラックハウス中破したためドッグ入り、ブラックハウス修理件・休息、修理完了後はそのまま観艦式には参加せず月にて哨戒任務につくことに(囮や政治的なものでアルビオンと合流させない、直前にヘマした艦を…観艦式には他にもペガサス級がいる等々の色んな思惑、無論そんなことは
ブラックハウス隊は知らない、というかデラーズ宣言までガンダムが強奪されてるなんて知らない)
コーウェン「BHが月にいるじゃねぇかあれをアルビオンにまわせよ」
敵派閥高官「あれは月で補給、休暇をかねて修理中だ、アルビオン隊の尻拭いもかねてその後は月でジオン残党の哨戒を行っている、あれは今ジオンから目の敵されているからな、もしかしたらGP02を奪った部隊が攻撃を仕掛けてくるかもしれんぞ、そこまでいかなくてもあの艦が月でジオン残党を惹きつけてくれればアルビオンの任務も楽になるもの」
0083.10.11ブラックハウス隊、トリントン基地にてGP01との模擬戦を行うために地球へ(ジオン残党への恫喝もかねてグラナダ~サイド3の間に配属されていた)
0083.10.13 アルビオン、トリントン基地に到着。「星の屑」作戦発動。Mk82核弾頭ごとGP02Aを奪取
0083.10.14 ガトー少佐、GP02A積載のコムサイで脱出を計るがGP01によって阻止
ブラックハウス隊、トリントン基地上空にてグラドル艦隊を発見するもすでに離脱を開始していたため追撃を断念
トリントン基地が壊滅状態で受け入れを拒否、訓練は中止。独自の判断で月方面へと逃亡したグラドル艦隊追撃再開
0083.10.16グラドル艦隊コーネリアの月秘密ドッグに到着
0083.10.17制式に追撃命令を受領したブラックハウス隊コーネリアの月秘密ドッグ付近にて捜索開始
0083.10.20グラドル艦隊出撃支援のために出撃したコーネリア隊と交戦。グラドル艦隊は無事地球へ向けて発進する(ブラックハウス隊これには気づかず)
この間、ブラックハウス隊は艦の修理と部隊の戦力増強に集中する
クロノ、かつてのブラックハウス隊や自分の「エリート」な人脈をフル活用
ダンボール、ツボ隊、アズサ隊と合流したり、新しいMSを確保したりと慌ただしい準備期間、艦が戦闘準備に入りいい意味で艦がピリピリと緊張感が高まっていく
MSのみでの訓練を行う
「前の戦争を思い出すなぁ」
「あの時はつねにいつ沈むとかいつ死ぬとかっていう怖さがあったけど、なんか今までとは違ったへんな連帯感あったよね、活気があるっていうのかさ」
0083.10.31 デラーズ宣言。地球全土にデラーズ・フリートの宣戦布告放送
クロノ艦内にて演説
「みなそのままで聞いて欲しい、今の放送の通り残念ながら彼らにとって
ジオン公国軍は健在であり、未だにあの戦争は事実上継続中である。だが現実には彼らジオン公国軍を管理運営すべきジオン公国は存在しない、彼らがどう言葉を取り繕うともただ国家の管理下から外れた危険な武装集団でありテロリストにすぎない、我々が現在戦っているのはジオン公国ではなく、ジオン公国「軍」を名乗る武装集団であるということを認識してほしい」
エイ「なかなかの名演説だったよ」
クロノ「茶化すなよ、やはりこういうのは僕の柄じゃないな、声だけにしておいてよかった。」
京「これで艦内の士気があがるなら安いものです」
クロノ「これだけ恥ずかしい思いをしたんだ、そうでないと困る。中野艦長ならもっとうまくやれたかな?」
京「彼女のは演説というより、教師が生徒に言い聞かせるような…そんな感じでした」
クロノ「そういうものか」
京「彼女はシンボル的なリーダーでしたから、彼女を中心にまとまっていく、クロノ艦長はまとめていくタイプのリーダーのように思います」
エイ「まぁ、人それぞれだからね、何?クロノくんクルーとの間に溝があるとか思っている?」
クロノ「昔のブラックハウスを見ていた分余計にな、フェイトやシンがいなければどうだったかと考えることはある」
京「中野艦長は少々軍人としてどうかと思う部分もありましたが」
オペ「あのぉ、そろそろ艦長会議の時刻なので各艦からランチの受け入れ要請が入ってるのですが」
クロノ「わかった、すぐにいくランチの受け入れ要請を、京大尉ここを頼む」
京「了解です」
京「条約を結んだのはジオン共和国でありジオン公国ではない、負けたのはジオン共和国であり、ジオン公国は負けていないですか…」
クロノ「屁理屈もいいところだが…確かにジオン公国を牽引してきたザビ家と決着がついたわけじゃないか」
京「最初に和平条約を結ぼうとしたのはデギン公王だといういうのに、皮肉なものです」
クロノ「少なくともデラーズはそこら辺の詭弁は承知だろう、GP-02をなんらかの交渉に使うつもりかな?」
京「今回の事変に戦時条約である南極条約を適用するかは…
デラーズフリートを交渉相手として認めるかは政治家が判断することです」
クロノ「これまで拘束しているジオン残党を名乗るテロリストを捕虜として認め…その程度ですむはずもないか」
京「むしろこれから発生するであろう捕虜に対する保険ともとれますが」
「南極条約は戦時条約だというのにな、もっとも国際法にすべしという意見もあるが」
「向こうもそれは承知でしょう、一応、条約を結んだのはジオン共和国であり、ジオン公国との戦争は継続中であるというのが理論ですが」
「狙いは他のところにあるな、あの戦争以来スペースノイドの核アレルギーはすごいものがある、すべての核を廃絶すべし…中世の核廃絶論の再来だな」
「『南極条約』は核の使用を禁じているだけで、核の所有は禁じていないのですがね、一般市民にはそこのところの違いをよく知らないのが多いようです」
「戦術核レベルでもコロニーはたやすく破壊される、コロニーが脆弱な…人工の大地であることを思い出してしまった」
「戦前はマゼラン級に標準装備されていた核が今では積まれていない、世論に配慮してということらしいがな」
「実際のところはマゼランが安全な核兵器保管庫でなくなった…というのが実情ですが」
「だからわざわざガンダムに積むのか、ガンダム神話もここに極めり、たく冗談じゃない。」
「我々アースノイドにとっては核はコロニーを分解してくれた、地球の盾とは言い過ぎですが、そこまで悪い印象はもっていませんから」
※マゼラン級に標準装備「宇宙のイシュタム」参照
0083.11.08 ブラックハウス修理完了、ブラックハウス隊は以降月での哨戒及び囮任務につく
GP-02に関する問い合わせを軍令部に行うも「そんなものは存在しない、悪質なプロパガンダである」
最終更新:2010年09月16日 01:19