歴戦の勇士
不敗の流派
COMMAND C-114 緑 2-3-0 R
プリベント(3)
(自軍配備フェイズ):自軍「ランバ・ラル」がいる場合、自軍本国のカードを全て見て、その中にある「ラル隊」であるユニット2枚までを抜き出し、自軍配備エリアにリロール状態で出す事ができる。その後、自軍本国をシャッフルする。
(自軍配備フェイズ):自軍「ランバ・ラル」がいる場合、自軍本国のカードを全て見て、その中にある「ラル隊」であるユニット2枚までを抜き出し、自軍配備エリアにリロール状態で出す事ができる。その後、自軍本国をシャッフルする。
ラル隊デッキ専用コマンド。自軍にランバ・ラルがいる場合、自軍本国からラル隊ユニット2枚をサーチして場に出せる。
チームデッキにおいてユニットをサーチできるカードが強いのは当然である。しかし、打点という面で考えると射撃力1のユニットが2枚増えるだけであり、ランバ・ラル《17th》のテキストによるパンプアップを含めても部隊戦闘力の上昇は4に留まる。使用条件が厳しく、3国力と微妙に重いコストも考えるとそれに見合ったパワーがあるかは微妙なところかも知れない。そもそもユニットもキャラクターも概ね2国力以下で完結できるという軽さがラル隊デッキの利点の一つだが、このカードを採用するとなればGの枚数などをそれ相応に調整しなければならなくなるため、結果としてかえってデッキのパワーを落とす事にもなりかねない。ラル隊デッキ専用のカードではあるが、だからといってラル隊デッキなら必ず入れるべきカードという訳ではないのは覚えておきたい。
チームデッキにおいてユニットをサーチできるカードが強いのは当然である。しかし、打点という面で考えると射撃力1のユニットが2枚増えるだけであり、ランバ・ラル《17th》のテキストによるパンプアップを含めても部隊戦闘力の上昇は4に留まる。使用条件が厳しく、3国力と微妙に重いコストも考えるとそれに見合ったパワーがあるかは微妙なところかも知れない。そもそもユニットもキャラクターも概ね2国力以下で完結できるという軽さがラル隊デッキの利点の一つだが、このカードを採用するとなればGの枚数などをそれ相応に調整しなければならなくなるため、結果としてかえってデッキのパワーを落とす事にもなりかねない。ラル隊デッキ専用のカードではあるが、だからといってラル隊デッキなら必ず入れるべきカードという訳ではないのは覚えておきたい。