◆キマイラ(★★★)
希少:2
知能:人間並
会話:本体のみ可、他は動物並
攻:9 受:6 HP:80
防御:ドラゴンは火無効
<分離合体>:ターン開始時変身/20HPずつ各攻撃ごとに4体のモンスターに分離し能力値は変化しない
分離状態から全てのHPを合計した一体のモンスターとなる
望むなら、一切の攻撃手段をもたない一人の女性の姿となってもよい
<蹂躙>:全体攻撃/合体時のみ可、30ダメージ+発情2
<飛行>:飛行移動、攻撃ダメージを10減らす代わり次行動まで回避時の受+2
<獅子の牙>:攻撃/25ダメージ
<山羊の呪>:攻撃/コモン呪文表で1D66し、出た呪文一つを成功値3で使用
<火竜の炎>:全体攻撃/20ダメージ(火属性)
<毒蛇の牙>:攻撃/『発情2』
<本体>:分離時、合体時に関係なくHPが0となったならHP1の一切の能力を持たない女性の姿のみ残す
希少:2
知能:人間並
会話:本体のみ可、他は動物並
攻:9 受:6 HP:80
防御:ドラゴンは火無効
<分離合体>:ターン開始時変身/20HPずつ各攻撃ごとに4体のモンスターに分離し能力値は変化しない
分離状態から全てのHPを合計した一体のモンスターとなる
望むなら、一切の攻撃手段をもたない一人の女性の姿となってもよい
<蹂躙>:全体攻撃/合体時のみ可、30ダメージ+発情2
<飛行>:飛行移動、攻撃ダメージを10減らす代わり次行動まで回避時の受+2
<獅子の牙>:攻撃/25ダメージ
<山羊の呪>:攻撃/コモン呪文表で1D66し、出た呪文一つを成功値3で使用
<火竜の炎>:全体攻撃/20ダメージ(火属性)
<毒蛇の牙>:攻撃/『発情2』
<本体>:分離時、合体時に関係なくHPが0となったならHP1の一切の能力を持たない女性の姿のみ残す
ドラゴンと並ぶ魔界でも最強クラスの魔獣。ライオンの上半身、山羊の下半身、ドラゴンの翼、蛇の尾、背からは美しい女(10+2D6歳)の上半身が生えており、さらに頭部はライオン、山羊、ドラゴンの三つがある。体長は3メートル以上に及び、三つの頭と翼、そして毒蛇の牙を持つ尾ゆえ、実際の大きさ以上に巨大に、圧倒的な威圧感を持って感じられることだろう。これら全てを使って戦闘を行なうことができるため、正面からの戦闘では5体を相手にするに等しい。自らの力に絶対の自身を持つ者が多く、それゆえに悪い意味での自信家である。
◆リッチ(★★★)
希少:1
知能:かなり高い
会話:可能
攻:8 受:7 HP:40
防御:通常・火半減、氷半減、夢無効、闇吸収、光2倍
<超魔道>:攻撃/コモン呪文表で3D66し、出た呪文中望む2つを成功値3で使用
<極大呪文>:攻撃/コモン呪文表で1D66し、出た呪文1つを成功値6として使用
<呪文防御>:自身を対象とした呪文を無効化し、ダメージを0にしてよい
<異形>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
希少:1
知能:かなり高い
会話:可能
攻:8 受:7 HP:40
防御:通常・火半減、氷半減、夢無効、闇吸収、光2倍
<超魔道>:攻撃/コモン呪文表で3D66し、出た呪文中望む2つを成功値3で使用
<極大呪文>:攻撃/コモン呪文表で1D66し、出た呪文1つを成功値6として使用
<呪文防御>:自身を対象とした呪文を無効化し、ダメージを0にしてよい
<異形>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
自らアンデッドとなった人間の大魔道師。ローブをまとった白骨の姿をしているが、常のその身には魔力が渦巻き、目は溢れ出した力で爛々と光っている。並大抵の亡者やモンスターとは桁違いの、こと魔法に関してはまさに究極の存在と言ってもいい。肉体の荒廃と引換えに、無尽蔵の魔力を混沌の奔流から汲み取る術を編み出しており、強力な魔法を連続して唱えてくる。ほとんどの属性攻撃に対し効果的な防御を持っている上に、朽ち果てた肉体は誘惑や精神ダメージを受け付けない。知能においてはあらゆるモンスターの中で最高級であり、魔族においてもこれに勝る存在はわずかな魔王しかいないのである。
◆デュラハン(★★★)
希少:3
知能:高い
会話:可能
攻:10 受:8 HP:80
防御:通常半減、氷・闇・光無効
◇体
<影の剣>:攻撃/25ダメージ(闇属性)
<召喚>:攻撃/デストリアかヘルハウンド一体を召喚
<影の剣>:追加攻撃/20ダメージ(光属性)
<分離合体>:ターン開始時に変身/頭を別個にして攻撃させる(攻-2)、もしくは付けたまま戦う(能力値変化なし)
◇頭
<死の宣告>:攻撃/対象はセッション終了時に『死亡』してしまう(消耗5)、
デュラハンに隷属するかデュラハンを倒すか隷属させれば無効、デュラハンは対象から逃亡できない
<死の波動>:追加全体攻撃/HP・MP・PP全てに2点ダメージ(軽減不可)
希少:3
知能:高い
会話:可能
攻:10 受:8 HP:80
防御:通常半減、氷・闇・光無効
◇体
<影の剣>:攻撃/25ダメージ(闇属性)
<召喚>:攻撃/デストリアかヘルハウンド一体を召喚
<影の剣>:追加攻撃/20ダメージ(光属性)
<分離合体>:ターン開始時に変身/頭を別個にして攻撃させる(攻-2)、もしくは付けたまま戦う(能力値変化なし)
◇頭
<死の宣告>:攻撃/対象はセッション終了時に『死亡』してしまう(消耗5)、
デュラハンに隷属するかデュラハンを倒すか隷属させれば無効、デュラハンは対象から逃亡できない
<死の波動>:追加全体攻撃/HP・MP・PP全てに2点ダメージ(軽減不可)
デュラハンは一見する限り、魔族か人間の女剣士(15+2D6歳)にしか見えない。しかし注意深い魔族ならまるで切れ目のような首の横すじと、尋常ならざる死の気配に気付くだろう。彼女こそ死の具現。天使も魔族も人も等しく死に導く死神なのだ。甲冑を着ているものの、兜の類はつけず、凛々しくも美しい顔は常に剥き出しになっている。手にはニ振りの昏い影の剣を任意に作り出すことができ、またデストリアやヘルハウンドを連れていることも多い。彼女のその体は一流の剣士であり、その体から離れ飛び回る頭は死神だ。
◆プリズンケージ(★★★)
希少:2
知能:本能のみ
会話:不可
攻:8 受:7 HP:90
防御:夢吸収
<触手>:攻撃/発情3
<虜囚>:攻撃/発情中の対象にのみ可、『拘束』(同時5体まで)
<催淫ガス>:追加全体攻撃/発情1
<武装解除>:追加攻撃/発情中の対象の全防具を解除
<異形>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
希少:2
知能:本能のみ
会話:不可
攻:8 受:7 HP:90
防御:夢吸収
<触手>:攻撃/発情3
<虜囚>:攻撃/発情中の対象にのみ可、『拘束』(同時5体まで)
<催淫ガス>:追加全体攻撃/発情1
<武装解除>:追加攻撃/発情中の対象の全防具を解除
<異形>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
人間世界では想像もつかない奇怪な生物が魔界には多々存在する。その中でも最も奇怪かつ、おぞましい存在がこの巨大植物だ。直径6メートルはある紫色のいやらしい色をした球根状植物であり、伸びた触手状の根でゆっくりと移動する。プリズンケージの名は球根の上部、絡みあった茎と根がちょうど檻の形状を為していることに由来する。檻の入り口は巧みに折り返された逆棘構造となっており、一度囚われた獲物は自力で抜け出すことのできない仕組みだ。人間大の存在を見つければ、プリズンケージは手当たり次第に襲いかかって来る。
◆シャドウストーカー(★★★)
希少:3
知能:高い
会話:可能(ただし交渉は困難)
攻:7 受:8 HP:35
防御:通常無効、雷2倍、闇吸収、光2倍
<愛撫>:攻撃/『発情2』
<邪魔>:攻撃/発情中の対象にのみ可、ターン終了まで対象の判定出目6を0とせず6のまま扱う
<死角>:情報判定し2成功しなければ回避できない
<消失>:攻撃を回避した際に一度だけシャドウストーカーを攻撃可、壁や衣服などの無生物を通過して行動できる
<呪縛>:セッション終了まで対象は、シャドウストーカーから逃走できず、奉仕や呪文でHP・MP・PPを回復できない
希少:3
知能:高い
会話:可能(ただし交渉は困難)
攻:7 受:8 HP:35
防御:通常無効、雷2倍、闇吸収、光2倍
<愛撫>:攻撃/『発情2』
<邪魔>:攻撃/発情中の対象にのみ可、ターン終了まで対象の判定出目6を0とせず6のまま扱う
<死角>:情報判定し2成功しなければ回避できない
<消失>:攻撃を回避した際に一度だけシャドウストーカーを攻撃可、壁や衣服などの無生物を通過して行動できる
<呪縛>:セッション終了まで対象は、シャドウストーカーから逃走できず、奉仕や呪文でHP・MP・PPを回復できない
魔界にはいくらでもある暗がりや影に棲む最強の非実体モンスター。本来は、天使や人間を嬲るため魔王によって生み出されたらしいが、いつしか魔族をも構わず襲い始めたようだ。一度狙われれば、よほど運がよくない限り、その手から逃れることはできない。曰くその姿は暗い影のような色をした、美しい女性であるとも、少女であるとも、少年であるとも、触手の塊であるとも言われる。だが、おそらく実体としてはどのような姿も自由自在なのだろう。闇の中からくすくす笑う声と、いたずらに伸ばされる指先や舌、時折の艶やかな囁き‥‥取り付かれた者はすぐにそのことには気付くことだろう。だが、気づいたからと言って対処できる存在ではないのだ。
◆ダークドラゴン(★★★★)
希少:1
知能:高い
会話:可能
攻:10 受:8 HP:120
防御:通常・闇・火半減
<黒炎の吐息>:全体攻撃/25ダメージ(闇・火属性/消耗5)
<魅了の吐息>:全体攻撃/10ダメージ+発情2(夢属性/消耗5)
<牙>:攻撃/25ダメージ+発情1
<尾>:追加攻撃/20ダメージ
<爪>:追加攻撃/20ダメージ
<飛行>:飛行移動、攻撃回数を1回減らす代わり次行動まで回避時の受+2
<竜体>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
<竜騎士>:対象一体のHPを自らに上乗せし行動回数を1度増やす、ただし能力使用中に対象は一切行動できない
<人化>:全ての特殊能力を望む時間の間失い、半竜人の姿となる
希少:1
知能:高い
会話:可能
攻:10 受:8 HP:120
防御:通常・闇・火半減
<黒炎の吐息>:全体攻撃/25ダメージ(闇・火属性/消耗5)
<魅了の吐息>:全体攻撃/10ダメージ+発情2(夢属性/消耗5)
<牙>:攻撃/25ダメージ+発情1
<尾>:追加攻撃/20ダメージ
<爪>:追加攻撃/20ダメージ
<飛行>:飛行移動、攻撃回数を1回減らす代わり次行動まで回避時の受+2
<竜体>:奉仕・誘惑の判定ができず、PPダメージ・ステータス異常・奉仕による回復を受け付けない
<竜騎士>:対象一体のHPを自らに上乗せし行動回数を1度増やす、ただし能力使用中に対象は一切行動できない
<人化>:全ての特殊能力を望む時間の間失い、半竜人の姿となる
あまねく人間世界において最強のモンスターが竜であるが如く。この魔界においても竜族は最強のモンスターであり、魔王に準じる存在とされている。知能も高く、並み居る魔将・魔人を歯牙にもかけない強力無比の存在だ。魔界の竜たるダークドラゴンは漆黒の鱗に包まれた凶悪な巨大爬虫類であり、全長15メートル以上の体に広げれば同じほどの幅となる翼、そして引き締まった四肢と尾を持つまさしく魔界最強の生物なのだ。多くは魔王同然の身として広大な領地を得ており、魔将さえ配下において周囲一帯を支配していることが常である。
ダークドラゴンは全てが両性具有である。これは過酷で熾烈な魔界において、子孫を残す可能性を高めるべく進化した結果だそうだ。また巨体ゆえに出産時に負荷のかかる竜の姿とは別に、人間に近い竜人体(角・尾などの特徴のみ残す)へと変身することもできる。もちろん、だからといって同族との出会いのに恵まれるドラゴンが多いということはない。たいていは周囲の魔族や人間、モンスターに伽の相手を務めさせているのだ。また、生物としての問題である食糧を解決すべく、たいていのドラゴンは戦闘時以外において竜人体で活動をしている。竜人体となったダークドラゴンは褐色かつ筋肉質の女性型両性具有者(2D6+15歳)の姿となり、一見した限りでは魔族とも見間違えることだろう。
ダークドラゴンは全てが両性具有である。これは過酷で熾烈な魔界において、子孫を残す可能性を高めるべく進化した結果だそうだ。また巨体ゆえに出産時に負荷のかかる竜の姿とは別に、人間に近い竜人体(角・尾などの特徴のみ残す)へと変身することもできる。もちろん、だからといって同族との出会いのに恵まれるドラゴンが多いということはない。たいていは周囲の魔族や人間、モンスターに伽の相手を務めさせているのだ。また、生物としての問題である食糧を解決すべく、たいていのドラゴンは戦闘時以外において竜人体で活動をしている。竜人体となったダークドラゴンは褐色かつ筋肉質の女性型両性具有者(2D6+15歳)の姿となり、一見した限りでは魔族とも見間違えることだろう。