「ああ、構わない。そうすると良い」 ――”神の子”ヨシュカ 阿る信者たちに対して
かりそめの名:ヨシュカ PL名: [[みなも]] 表の職業:教祖(異能者)(社会注目:7 社会地位:7) 年齢:不明 見た目は20代半ば 性別:男 容姿:サンディブロンドに碧眼の青年、人形のように整った顔立ちだが痩せ気味で神経質そうな目をしている。 それでも人前に出るときは笑顔を浮かべてはいる。 魔の名:なし アーキタイプ:降りた天使/造られた怪物 魔の性:男 魔の齢:同じ 魔の姿:輝く羽が生え後光がさす 設定:数世代前に降りた天使の血が混じった先祖返り、その血脈を先代に見出され神の子として教団にはいる。 (現在人間性:42)
450/570 ■人の能力値 220 知性:【8】 感情:【6】 肉体:【8】 ■魔の能力値 知性:【11】 感情:【9】 肉体:【2】
■絆 -50/45 知性:神(従属)10 感情:信者(親愛)9 肉体:
■エゴ 120/-50 知性:魔物に対する不信(禁忌)8 魔物の力を使いたくない(恐怖)3 感情:悪を見過ごせない(感情)2 魔物の力を振るいたい(欲求)7 肉体:ぬくもりがほしい(感情)2
■血と肉: +1D6 ■イニシアティブ修正:±0(人間時)/±0(魔物時) ■武器:天使の腕 (1D6/SR/通) ■防具:0+修正値
■技 220 【知性】<職能:宗教>2<魔物知識>2<隠す><言語:日本語><人にやらせる><支配者の血族> 【感情】<指揮><会話><心理><神への懺悔> 【肉体】<防御><魔物の血> 【特殊】≪暴走抑制≫4≪奇跡の言葉≫
■業 400 【知性】<ディテクト・エビル><ヒーリング>3≪天使の贈り物≫<回避><神の代弁者><念動力><託宣><超視覚> 【感情】<精神感応> 【肉体】<天使の腕><天使の羽根> 【特殊】≪天罰≫3≪奇跡≫6≪慈愛の宥め≫4≪謎の援助≫
■所持品 15 携帯電話、経典、祭具、礼服、私服、写真、変装セット
■設定 1900年初期頃に生まれたキリスト教系新興宗教の教主。 元は福音主義派の一派であったが、奇跡を起こす先代が現れたことにより神の子の再臨として讃えた者達による独立した宗派である。 子供の時、先代の受けた「お告げ」により次の「神の子」として教団に連れて来られ、その際先代により神の子としての力を目覚めさせられる。 その後は教団で次の教主として育てられることになるが、外部から連れて来られたものとして疎外され、またそうではないものもただ神の子として奇跡を求めて接してくる。 ヨシュカが教団の中で次の神の子として認められてきた頃、第二次世界大戦が始まり教団はナチスによる思想的規制や弾圧を受け祖国を追われてしまう。 信者を連れた逃避行の中、先代教主の命を賭した奇跡により作られたアレナへと隠れ住むことになる。現在ではそのアレナの出口は日本へとつながっている。 そうして次の教主としてヨシュカが継ぐことになる、しかし住む場所も変わり開祖であった教主が殉教し混乱の中で教団はいくつかの派閥に別れることになる。 先代教祖を神格化し祖国へと帰りたいと願う「回帰派」教義を信じつつも現世利益を追求する「現世派」 現教主の起こす奇跡へと信仰を向ける「教主派」など派閥が分かれている。 先代が殉教したことにより半魔となり年老いることのなくなったヨシュカは現教主として即位する。 しかし、教団は複数の派閥に別れ水面下で権力争いを行い、教主の言葉を曲解し自らが正しいと信じながら神の寵愛を得ようと醜い争いを繰り広げる。 けれどもただ純粋に教義を信じ穏やかに暮らす信者たちも確かにいて、先代が守った彼らを見捨てることはできず、ヨシュカは奇跡の力を使ってなんとか教団を支える。 そんな奇跡の力を使いながらも、ヨシュカ自身はただ奇跡の力を与えられた人間である、とそう思っていた。 だが、そんな思いとは裏腹に奇跡を使うたびに魔物としての変異は進んでいき、ある日天使の羽根のように煌めくものが口からこぼれ落ちた時気づく。 自らの身体が何かに、変わっていっていることに。 しかし、信者達は変わらずに奇跡を願い、それがヨシュカを苛立たせる。 更に変異が進み、奈落へと近づいてきたある日偶然に一人の魔物に出会い、契約を持ちかけられる。 疑いを抱きながらも契約を行い人としての存在を何とか維持することはできるようになったヨシュカではあるが、未だ魔物への不信を拭えずにいる。
■変異 ▼第一段階「清浄なる御体」 神に祝福された肉体を得る、汚れたものを食べると身体が拒絶し吐き出してしまう。 科学的に合成されたものを食べられなくなる。体の一部に聖痕が浮かびうっすらと輝く。 ▼第二段階「神聖なる御魂」 神の子としての階位が高まる、身体が人の肉を不浄のものと認識する。 時折咳き込み輝く天使の羽根のようなものがこぼれ落ちる。 食べられるものはさらに減り、パンとワイン、一部の乳製品・果実以外口にできない。 ▼第三段階「幸いなる聖霊」 その存在は神の恩顧を受ける、身体が物質的なものではなくなる。 傷口からは輝く砂のようなものが流れ落ちるようになり、食事は必要でなくなる。 身体のあちこちに神の言葉を囁く嬰児めいた顔が浮かぶ。
■性嗜好など注釈
■成長 作成時博愛150点消費大罪270点消費
■アーツデータ <神の代弁者>:黄道十二宮の天使業<心に響く言葉>に同じ <託宣>:造られた怪物業<蘇った記憶>に同じ <支配者の血族>:強化人間技<支配者の血族>に同じ <支配者の血族>知性 政界などにも影響を持つ「知られざる一族」の一員であることを意味するワザ。 このワザの判定により、あらゆる社会的な圧力の行使、あるいはその排除、反撃などを行うことができる。 ただし、一般に知られていない存在であるゆえに、普通の人間に対しては効果がない (警察庁の上層部には効果があるが、一般の警察官に対しては意味ががない、ということである)。 あまりに無茶な使い方をした場合、使用者自身がその一族から破門されてしまい、このワザを一切失うことになる。 <神への懺悔>:法王庁第13課技<神への懺悔>に同じ ≪奇跡の言葉≫:強化人間技≪カリスマ演説≫に同じ ≪カリスマ演説≫特殊 生まれついたカリスマを用いて、感動的な演説を行うことができるワザ。 演説を聞いた味方キャラクターは、その時点で持っている「愛」が2倍に増える。 ただし、敵や反発する者がきいた場合、その時点で持っている「罪」が2倍に増える(演説した本人には効果はない。カリスマは孤独なものなのだ) 1シナリオにつき[レベル]回まで行える。