水輪会規約制定経緯
昭和60年7月の総会(?)について
昭和60年11月の総会について
水輪会規約制定経緯
本来、「逐条解説」と銘打ちますと、制定に至る経緯から書き記すべきところですが、私自身が制定に直接関与していませんでしたので、一会員の立場で記憶していることを書き残して置きたいと思います。
この規約が制定されたのは、昭和60年(当時の現役幹部は25代)11月23日の総会でした。
当時は、年間2回(7月と11月)に総会が開かれており、同年7月の総会で現行規約の最初の提案があったようです。
上記の記事に対して、
当時の7月に開催されていたのは、懇親会であり、定期の総会ではなかった
臨時総会が開催されたかもしれないが、非公式な会合を総会と誤解しているのではないか
という趣旨の指摘を23代鈴木さんからいただきました。
ご指摘ありがとうございます。
昭和61年の部誌『大和』によれば、ご指摘のとおり、
- 昭和60年11月に総会がありました
- 同年7月に何らかの会合があったという記事はありませんでした。
以下の記事は、これらの指摘事項を念頭においてお読みください。
私は7月の総会(?)を欠席しましたので、以下の内容は、後日、現役部員から会員向けの報告で知ったことです。
当時の通知文書が見あたりませんので、全てあやふやな記憶を基にしております。
記憶力の優れた方や過去の文書をきちんと保管しておられる方からのより確かな情報を期待しております。
昭和60年7月の総会(?)について
規約の原案の提案があり、11月の総会で決定しようということで、その場は終わったようです。
そもそも、水輪会の会則や規約というものをそれまで見たことがなかったのですが、実は、昭和60年に至る前から、規約があったそうで、当時の現役の方からの通知文書で初めて知りました。
記憶している限りでは、
- 執行体制として、会長、常任幹事の職が記載されていたように思いますが、事務局長の職があったかどうかは記憶が定かではありません
- また、常任幹事選出の母体として幹事会があったようにも思います
- この幹事会のメンバーが現在同様に、各代から選出された幹事であったのかどうか、
もはや記憶はあいまいです。
旧規約に定められた規約改正の手続きは、役員会(幹事会だったかな?)の決議を経た後に総会で決議するようになっていたはずです。しかし、旧規約は死文化しており、現実には常任幹事が選出されていなかったため、7月の総会の決議をもって役員会の決議に替えることとし、11月の総会で本決定とすることになった旨の通知でありました。
こうした規約制定の際には、規約制定委員会を設けて検討を重ねる場合もありますが、そうしたアナウンスもなかったようで、私には、新規約制定の経緯があまりよくわかりません。
皆さんからの情報で、是非、詳しい経緯を記録に残したいものです。
昭和60年11月の総会について
7月の経緯は分からないものの、同年11月の総会は私自身出席しましたので、大まかながら記憶があります。
まず、7月の会員向け通知を受けて、会員から事前に寄せられていた意見や要望について、報告がありました。
個々の内容は詳しく覚えておりませんが、「もっと格調の高い文章にしてほしい」との意見があったのが記憶に残っています。
今から思うと、私も意見を文書化して予め事務局に提出しておいた方が良かったと思います、私も事前に現行規約の原案をいただいた訳ですから。
ただ、私の気づいた点がかなり膨大で文書化するのが億劫だったことと、7月の通知には「事前に意見を送ってほしい」とは書かれていなかったことから、結局当日口頭でお話しすることにした次第です。
審議の中で、私からは、主に役員(事務局長)の選出規定の不備について指摘させてもらいました。既に他の方からも指摘があったようで、その場で必要な追加条文が提出されました。
結局、25周年の総会の場で細かな点まで議論することができず、概ね原案どおりで、スタートすることとなりました。
最終更新:2023年10月31日 11:08