MLアシスタント管理人です
私の代(同期)では、freeml byGMO 終了後の後継MLとして、Googlegroupsを使うことにしました。
今までのFreemlと異なる点をいろいろ発見しました。
私の環境だけで生じる事象かもしれませんが、ご参考までお知らせいたします。
Gmailから投稿した自分のメールが、自分自身に配信されない
Googlegroupsのプレフィックスには、特有のクセがある。
既にGooglegroupsを使っている方が、拒否設定をしている可能性
ご自分でGoogleアカウントをお持ちの方の中には、新たなML(group)への招待を受け取らないような設定や直接追加をされないような設定をしている場合(もしかすると自動設定)があります。この場合、登録時にエラーとなります。
しかも、登録しようとしているメールアドレスが、googleアカウントに紐づけられた別のメールアドレス(おそらくGmail以外のもの)だったりすると、メンバーご本人も「なぜ登録できないの?」と首をひねることになりかねません。
あらかじめ教わっていて助かったこと
ML移転の先達Iさんや、別のアシスタント管理人Aさんから情報提供いただいて、助かりました。ありがとうございました。
直接追加機能のアドレス数制限
直接追加機能:本人の事前了解を前提に、本人の作業無しで管理人がMLに登録できるもの
- 一回あたりの上限 10件
- 一日あたりの上限 100件
例えばメールアドレス数234件のMLを作る場合、少なくとも 24回の登録作業を 3日間以上に分割して行う必要がある。
デフォルトとしては、管理者用画面で登録アドレスの氏名表示がない
ただし、直接追加時に 氏名<メールアドレス> の形で登録すると、管理者用画面に氏名が反映されるという裏技あり。
登録後に氏名を修正することはできない。修正するには一旦登録削除して、改めて追加登録をすることになる。ご本人にも削除時と追加登録時にメールが届くので、安易な登録は禁物。
なお、氏名をクォーテーションマークで括ると、クォーテーションマークが付いたままの氏名が反映される。クォーテーションマークの有無はメンバー表示順に影響するので、複数の管理人が要る場合は、予め共通の考え方を持っておく方がよい。
Freemlと比べてどうかなぁ
- 配信メールのフッターに、ML(グループ)からの退会手続き用メールアドレスが表示され、消すことができない。
- 操作がロボットによるものでないことの検証を求められる。
最終更新:2023年10月31日 12:49