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皓月(こうげつ)



「はじめまして! お、おれ皓月って言います!(…ち、ちゃんと言えたよね? 練習したもん…)」

紹介


希少種 『龍』 の一族
白色の少し長めの髪の少年
10歳に届くか届かないかの容姿だが実際は1200歳。
もっとも数百世紀単位の寿命を持つ龍族から考えると年齢的にはまだ非常に幼い。

天界で生まれ、天界で育った為下界の知識は
図鑑や口頭で見聞きした程度であり少しずつずれていたり、何かが抜けていたりする。
その補充はある程度統神と飛廉がしてくれてはいるのだが…

巨大な白龍である父親の事を尊敬し、
その背に乗せられ世界中を飛び回った思い出が皓月の宝物。
いつか自分も父親の様に大きく強くなりたいと願っている。

子供っぽく見られるのが気に食わないのか、
一人称を“ぼく”から“おれ”に変えるなどの努力はしているが、
精神年齢的には人間の10歳前後と大して変わらないのであまり効果はなかったようだ。

稀少種である龍の為、同族の友人などはおらず、
住処も天界であり訪れる者も少ない。
下界に降りたら 「友達を沢山作りたい!」 というのが目標であったらしい。
その為に挨拶などの練習はこっそりしていたようだ。

結構怖がり
褒めると伸びる子
落ち込むと引きづるタイプ
仲良くなると沢山話すけど、そうでなければ1歩引いてしまう
努力家だが要領は限りなく悪い

好きな食べ物はアイスクリーム
嫌いな食べ物は山葵

経歴

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≪幼生時代≫
唯一の遊び場である書庫で下界の書物を読み通してる時、
修行の途中で天界に迷い込んだ飛廉と出会った。
飛廉から自分が知識でしか知らない下界の話を聞かされ天界を出る決意をした。
…その後、統神神社に飛廉と共に訪れた時、巫女を務めていた統神・彼方飛廉が敗北し、
最初は渋々であったが統神・彼方に仕えることになった。
…がどこでどうしてか、今では 「統神さま!統神さま!」 と信じられない程懐いている。
(その様相はもはや引っ付き虫のレベルである…)
動物や昆虫などが好きらしく事あるごとに 「あの子(動物か昆虫)とか飼っちゃダメかな?」 と聞いている。
体質的に寒さが苦手らしく無人島では凍死寸前にまで追い込まれていた。

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≪白龍時代≫
里帰りした際、父親を火山の火口から助けた事で一人前の龍と認められた。
そして白龍の巨大な力を制御する為に封印されていた呪縛を解除して貰い転生することに成功した。
その姿は数多の稲妻を纏った巨大な龍であり、
相手の行動を先読みし確実に標的に打ち込む蒼空色のセルリアンドラゴンブレスを得た。
また、乗り心地はなかなか快適らしい。

知識

色々とずれてはいるものの1200年もの歳月を書庫が遊び場だっただけに知識量は多く
龍族の秘伝書まで目を通しているので魔術関連などにも一定の学がある。

武器

父親から貰った和弓を大事にしている
ただ、本人はあまり運動神経がいい方ではなくそれほどの破壊力は期待出来ない。

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最終更新:2013年05月23日 12:08
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