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コーディングルール
最終更新:
handsrecs
コーディングルール
はじめに
目的
プロジェクト開発においてコーディングルールに沿って開発を進めていくことは、非常に重要である。その理由は以下の通りである。
- 本人だけでなく他人のもわかりやすいコードとなる。
- 開発スピードが高められる。
- バグの発生を未然に防ぐことができる。
- バグ発生時も素早い対応ができる可能性が高くなる。
本コーディングルールは基本的なルールと有効的なルールをまとめたものである。必ずしもこのルールに沿って開発をする必要はない。プロジェクト開発においてJavaでコーディングする際のルール、推奨、および迷った時の指針を提供するものである。
心得
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わかりやすいコードを意識する(他人の視線を意識する)。
- Javadocやコメントをきちんと書く。
- 適切にインデントする。
- 複数のコーディングがある場合、実行速度に差があまりなけれ-ば、わかりやすいコーディングを選択する。
-
同じコードは2度書かない。
- 修正が生じた場合、2箇所変更しなければならず、バグの原因になる可能性が高いから。
-
わかりやすいネーミングをつける。
- 全て英語で表記し、長くても名前だけである程度推測できるネーミングが良い。
良いコードの特徴(実践J2EEシステムデザイン第4章より)
- 良いコードは、大幅な変更そ行わずに拡張でき、ばらばらにしなくても簡単に機能を追加できる。
- 良いコードは、読みやすく、保守しやすい。
- 良いコードにはきちんとしたドキュメントがある。
- 良いコードを基にして悪いコードを書くのは難しい。
- 良いコードはテストしやすい。
- 良いコードはデバッグしやすい。
- 良いコードには重複するコードがない。
- 良いコードは再利用される。