ぺちゃんの勉強会。
啓蒙書
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◎『物理屋になりたかったんだよ』小柴昌俊 朝日新聞社
2002年のノーベル物理学賞を受賞した小柴さんの自伝です。これを読むと、馬鹿な俺でも頑張れば何とかなるかな?って思えた本です。だが、科学に興味のない人でも十分楽しめる本です。また、日本のノーベル物理学賞受賞者の生涯を知るというだけでも価値がありますねよ。
2002年のノーベル物理学賞を受賞した小柴さんの自伝です。これを読むと、馬鹿な俺でも頑張れば何とかなるかな?って思えた本です。だが、科学に興味のない人でも十分楽しめる本です。また、日本のノーベル物理学賞受賞者の生涯を知るというだけでも価値がありますねよ。
◎『エレガントな宇宙』ブライアン・グリーン 草思社
ひも理論の解説書。前半は、相対論と量子力学を解説して、この二つの理論を組み合わせる際の不具合がなぜ起きるかにいたります。そして、中盤からこの不具合をなぜひも理論が解決できるのか?や、ひも理論の発展の遍歴、そして終盤は最前線のひも理論についての解説です。僕がすきなのは、やはり最前線のひも理論についてのところですね。読むと、得した気分になれるかもしれません。
ひも理論の解説書。前半は、相対論と量子力学を解説して、この二つの理論を組み合わせる際の不具合がなぜ起きるかにいたります。そして、中盤からこの不具合をなぜひも理論が解決できるのか?や、ひも理論の発展の遍歴、そして終盤は最前線のひも理論についての解説です。僕がすきなのは、やはり最前線のひも理論についてのところですね。読むと、得した気分になれるかもしれません。
◎ブルーバックス『熱とは何だろう』 竹内薫 講談社
中学生のときに理科の先生に『熱ってなんなんですか?』と聞いたことがありました。そしたら、その先生は『熱は熱だ!』とご教授してくれました。こういう説明しかできない先生に読ませたい本です。そして、物理の楽しさを教えてくれる本です。
中学生のときに理科の先生に『熱ってなんなんですか?』と聞いたことがありました。そしたら、その先生は『熱は熱だ!』とご教授してくれました。こういう説明しかできない先生に読ませたい本です。そして、物理の楽しさを教えてくれる本です。
◎『複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線』 草思社
◎『素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~』 ジョン・ダービシャー 日経BP社
◎岩波新書『数学入門 上・下』 遠山敬 岩波書店
◎岩波新書『科学の方法』 岩波書店
科学とはどういうものなのかということが、書かれています。これを読めば、科学に対する誤解が解かれるはず!是非、いろんな年代の人に読んでもらいたい!こういった類の本はいくらでもあるので読みやすい本を選んで読んでみてはいかがなものでしょうか?
科学とはどういうものなのかということが、書かれています。これを読めば、科学に対する誤解が解かれるはず!是非、いろんな年代の人に読んでもらいたい!こういった類の本はいくらでもあるので読みやすい本を選んで読んでみてはいかがなものでしょうか?
◎『科学革命の構造』 トーマスクーン みすず書房
上の本は、科学がどんなもので、どのような方法で成り立っているかを説いているのに対して、科学が飛躍的に進歩するときに起こっているのは、一体何なのかについて説いている本です。この書では『パラダイム』という言葉をキーワードとして、淡々と解説しています。最初は、少し退屈だなと思いましたが、読み進めるうちに面白くなってきました。内容もとても興味深いものを含んでいるということに気づきました。科学を志す人は読んだ方がいいかも。ただ、訳が下手糞です。すごく読みずらい。訳者である、中山茂氏はこのことを誰かに忠告されたらしく、自分のホームページ上で言い訳してます(爆)
上の本は、科学がどんなもので、どのような方法で成り立っているかを説いているのに対して、科学が飛躍的に進歩するときに起こっているのは、一体何なのかについて説いている本です。この書では『パラダイム』という言葉をキーワードとして、淡々と解説しています。最初は、少し退屈だなと思いましたが、読み進めるうちに面白くなってきました。内容もとても興味深いものを含んでいるということに気づきました。科学を志す人は読んだ方がいいかも。ただ、訳が下手糞です。すごく読みずらい。訳者である、中山茂氏はこのことを誰かに忠告されたらしく、自分のホームページ上で言い訳してます(爆)
◎中公新書『数学は世界を解明できるか』 丹波敏雄 中央公論新社
~科学とは関係ないが、面白い本~
◎『大人のためのスキマ時間勉強法』
タイトルはとても怪しいが、学ぶべき事も十分含まれています!時間をいかに有効に使うかということが具体的にかかれていて、役に立ちました。タイトルに『大人のための』とは書いてありますが、サークルやアルバイトなどで忙しいという学生でも使える本です。早起きはするもんですね!
タイトルはとても怪しいが、学ぶべき事も十分含まれています!時間をいかに有効に使うかということが具体的にかかれていて、役に立ちました。タイトルに『大人のための』とは書いてありますが、サークルやアルバイトなどで忙しいという学生でも使える本です。早起きはするもんですね!
◎ブルーバックス『「分かりやすい文章」の技術』 藤沢晃治 講談社
前々から、自分の文章力の低さにあきれていたので、購入して読んでみた。分かりやすい文章とは一体どんな構造を持っているのか?について注目していて、楽しくよめました。あまり難しいことも言っていませんし、薄い本なのですぐ読み終わると思います。でも、読むだけでは文章がうまくなるはずもありません。練習しなくちゃいけませんね。
前々から、自分の文章力の低さにあきれていたので、購入して読んでみた。分かりやすい文章とは一体どんな構造を持っているのか?について注目していて、楽しくよめました。あまり難しいことも言っていませんし、薄い本なのですぐ読み終わると思います。でも、読むだけでは文章がうまくなるはずもありません。練習しなくちゃいけませんね。
◎講談社現代新書『大学生のためのレポート・論文術』 小笠原喜康 講談社
上の本は、どちらかというとビジネスマン向けの文章術の本であるのに対して、こっちはアカデミックな文章のための方法といった感じ。題名通り、大学で課せられるレポートや卒論の形式、さらに、レポート・論文ための資料の調査の方法について解説しています。ただ、文系に偏っている感じがしました。それでも、理系の人が読んでも役に立つ内容であることには違いありません。大学に入ったら、すぐ読んでみることをお勧めします。
上の本は、どちらかというとビジネスマン向けの文章術の本であるのに対して、こっちはアカデミックな文章のための方法といった感じ。題名通り、大学で課せられるレポートや卒論の形式、さらに、レポート・論文ための資料の調査の方法について解説しています。ただ、文系に偏っている感じがしました。それでも、理系の人が読んでも役に立つ内容であることには違いありません。大学に入ったら、すぐ読んでみることをお勧めします。
◎『理系白書』 毎日新聞科学環境部 講談社
理系は、社会で報われているか?に焦点を絞って書かれた本。いろんな科学者・技術者のインタビューを交えて、理系人間の実態を浮き彫りにしています。とてもショックだったのは、田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞した研究に対して、その企業が支払った特別報酬が、たったの2万円だったという事実。しかも、このような大発見や発明に対して、企業は特別な報酬を支払わないケースがほとんどだそうです。理系は、報われていませんね…。でも、こんな体制も少しずつ改善しているたしいが…。
理系は、社会で報われているか?に焦点を絞って書かれた本。いろんな科学者・技術者のインタビューを交えて、理系人間の実態を浮き彫りにしています。とてもショックだったのは、田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞した研究に対して、その企業が支払った特別報酬が、たったの2万円だったという事実。しかも、このような大発見や発明に対して、企業は特別な報酬を支払わないケースがほとんどだそうです。理系は、報われていませんね…。でも、こんな体制も少しずつ改善しているたしいが…。
◎『ブルーバックス 理系のための研究生活ガイド』 坪田一男 講談社
これは、イマイチ…。僕には合いませんでした。話題自体も、他の本で読んだ内容と重複していましたし。後半は、あんまり役に立ちそうな感じではなかったので読んでません。
これは、イマイチ…。僕には合いませんでした。話題自体も、他の本で読んだ内容と重複していましたし。後半は、あんまり役に立ちそうな感じではなかったので読んでません。