ハルヒと親父 @ wiki
あるSS書きの個人的七つ道具の使い方ーマインドマップ篇
最終更新:
haruhioyaji
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マインドマップのよいところは、
- 思いついた順にどこからでも書いていけるところ
- 追加が簡単なところ
- 連想や試行錯誤の跡が残せるところ
- これらを一覧できること
あたりだろうか。
アイデアの膨らまし方や物語の展開には、複数の選択肢があり得る。
結局は使わなかった選択肢にも、使えるアイデアが結構あるものだ。
考えるのも記録するのも自分だけの「ひとりブレインストーミング」に、使えそうなのはそんなところである。
結局は使わなかった選択肢にも、使えるアイデアが結構あるものだ。
考えるのも記録するのも自分だけの「ひとりブレインストーミング」に、使えそうなのはそんなところである。
以下では、SSづくりのどんなところで使えるか、いくつか例示してみた。
1.キャラはじまり
(とりあえず、まだ何も思い浮かばない場合)
キャラを中心に書いて、そのキャラがする行動、しそうな行動、しそうもないけどやったらおもしろそうな行動を回りに書いていく。
行動の後は「その後何が起こるか?」(結果)、「なんでそんなことをしたか?」(理由)を書いていき、広げていく。
伸びていきそうな枝は、別に取り出して、新たにマインドマップを書いてもよい。
キャラを中心に書いて、そのキャラがする行動、しそうな行動、しそうもないけどやったらおもしろそうな行動を回りに書いていく。
行動の後は「その後何が起こるか?」(結果)、「なんでそんなことをしたか?」(理由)を書いていき、広げていく。
伸びていきそうな枝は、別に取り出して、新たにマインドマップを書いてもよい。

2.行動はじまり
アイデアのかけらみたいなものがある場合、あるいは「キャラはじまり」のマインドマップのなかで「いけそうな枝」が出てきた場合(上のマインドマップで囲ってある部分を元にしてみた)、
その行動を真ん中にかいて(たとえば「墓穴を掘る」、ここでは「思わず言ってしまう(ハルヒ→キョン)」)。
その行動を真ん中にかいて(たとえば「墓穴を掘る」、ここでは「思わず言ってしまう(ハルヒ→キョン)」)。

3.妄想「もし〜だったら」はじまり
(すでにアイデアが妄想の形である場合)
妄想「もし〜だったら」を真ん中に書いて、「その後何が起こるか?」(結果)広げていく。
盲動なので、「なんでそんなことをしたか?」(理由)は省く以外は「行動はじまり」のマインドマップと同じ。
妄想「もし〜だったら」を真ん中に書いて、「その後何が起こるか?」(結果)広げていく。
盲動なので、「なんでそんなことをしたか?」(理由)は省く以外は「行動はじまり」のマインドマップと同じ。