F-II Type-0
| Forward |
88 |
| Back |
50 |
| Side |
25 |
| Rotation |
9 |
| Lockon |
5000.0 / 0.25 |
|
名称 |
射程 |
リロード方式 |
備考 |
| Z |
BGx2-10 |
1500 |
normal |
|
| X |
MS-C10 |
20000 |
auto |
|
| C |
CHAFF-10 |
- |
auto |
|
| V |
- |
- |
- |
|
| B |
- |
- |
- |
|
| N |
Takeoff |
- |
- |
|
機体解説
全機体中最高のスピードを持つ機体。
軽い動きで敵機を翻弄しながら戦う事ができる。射程に優れるBG,驚異の誘導性能を持つミサイルと武装の相性も抜群で対小型機戦では無類の強さを発揮する。
欠点はHPが他のF系と比べると低いことと、装備がすべて低火力だという事。
タイマンではどの機体に対しても安定した立ち回りができるが、チーム戦や対艦攻撃における使い勝手の良さは、他のF系と比べてしまうと少々頼りないものとなっている。
基本性能が高く、武器の射程もあるため扱いなれていなくともある程度戦える初心者向きの機体と言える。
■戦術
機体解説にもあるようにHPが低いため自分の距離で戦う事が重要。正面からの撃ち合いではどの機体に対しても分が悪い。
軽い機動で敵機の斜めを取りBGを浴びせていこう。
BGx2-10はMGほどではないが連射ができ、射程もLRほどではないがそこそこある。
ちょうど中間のような性能なので接近時は普通に撃ち、距離がある場合には狙って当てていくような使い方をすると良い。
MS-C10は高誘導性能のミサイル。爆風による自機へのダメージが無いが、そのぶん威力が低い。
しかしタイマンで相手をかく乱するにはかなり有効な装備。
基本はすれ違いざまにロックして撃つといいだろう。弾の無駄使いに注意すること。
BGがミサイル処理にあまり有効でなく、前方からのミサイルに撃っても撃ちもらす可能性がMG,GGに比べて高いと言う事を踏まえておこう。
ミサイル1発が致命傷となるF-II系ではミサイルへの対処は確実にやっていきたいところ。
基本は機動性を活かしひらりとかわしていって(前方からのミサイル攻撃の場合はBGで弾幕を張りつつ)どうしても回避できないときにCAHFF-10を使おう。
■vs.F-II Type-0対策
基本的に同型機か
F-I Type-0で無い限りタイマンでは常に攻めの姿勢を保たなければならない。
如何にして自分の距離に近づくか、そして弾幕に捕らえるかが重要となる。
小ダメージ武装をチクチクするタイプの機体なのでダメージを恐れず突っ込んでみるのもまた有効かもしれない。
最終更新:2008年11月28日 03:32