F-II Type-1
| Forward |
59 |
| Back |
33 |
| Side |
16 |
| Rotation |
6 |
| Lockon |
5000.0 / 0.25 |
|
名称 |
射程 |
リロード方式 |
備考 |
| Z |
BGx2-10 |
1500 |
normal |
|
| X |
MS-I10 |
20000 |
auto |
|
| C |
CHAFF-10 |
- |
auto |
|
| V |
- |
- |
- |
|
| B |
- |
- |
- |
|
| N |
Takeoff |
- |
- |
|
機体解説
MS-I10という特殊ミサイルを装備した機体。
ロックし射出すると対象にBG-10によるオールレンジ攻撃を行う。
見た目が強そうに見えるがType-0の装備するMS-C10と比べ実用性に欠けるボンクラ兵器。( 詳しくは基本戦術に記載 )
無駄にインパクトがある武装だけに新参はこの機体をうっかり使ってしまいガッカリするはめになる。
F-II Type-0と同じく全機体中最高の速度を持っているのは変わらない事実。
ではあるが、
F-II Type-0と比べると機体の挙動が少し重くなっており、対戦時に相手と距離を離したり、斜めを取るのが難しくなっている。
HPが低いのも特徴であるF-II系列にとって、機動性が悪いという事は相手の攻撃があたりやすいということ。
これがかなり致命的な弱点であり、距離をとるのが辛いためBGの射程を活かしにくいのも痛い。
F-II Type-0のMS-C10がかなり使える武装であったのもあいまってType-1を使う人はかなり少ない。
どちらかというとタイマンには向かず、味方のサポートをするタイプであり、
高い回避技術を必要とするため初心者に向かない機体である。
■戦術
HPが低いため自分の距離で戦う事が重要。正面からの撃ち合いではどの機体に対しても分が悪い。
巧く敵機の斜めを取りBGを浴びせていこう。
機動性が悪いのでミサイルには注意する事、いつでも対応できるようにしておく必要がある。
MS-I10は他のミサイルとは違った能力を持つ武装。
ロックし射出すると独特な軌道でミサイル本体が敵機の周りからBG-10によるオールレンジ攻撃を行う。
ミサイル本体にダメージ判定はなく敵機にあたっても破壊されない。しかし、攻撃武装全般,CHAFFや隕石やバリケードなどにあたると破損する。(爆風によるダメージは無し
欠点はF-II Type-1自体の機動性が悪いため、ロックして撃ち辛い点。
そして肝心のBGの狙いが甘く、常に動き回っている相手には全然命中しないため、ダメージソースとして期待するのが辛いこと。
当たってもBG-10だということを忘れず、あくまでも相手のかく乱として考えるのが妥当か。
『MS-I10の継続ロックオンを利用する』
「uFe」「MS-I」「MS-II」の継続ロックオン
「uFe」「MS-I」「MS-II」のロックオン先が消滅した場合、
その時点で親機がロックインしている相手を
次のロックオン先とする。
:2008-8-2 17:25 システム更新より抜粋
通常のMS系武装ではできないが、MS-I,MS-IIはロックオン先が消滅した(または最初から存在しない)場合、
その後ロックしても有効であるため、撃った直後を潰されないように使ってみるのもまた戦術の一つになる。
適当な方向に撃つ
↓
敵機をロックオン
この方法で射出直後に潰されるのを防ぐ事ができる。が、MS-Iはロックせずに撃つと直進するため、
この方法でオールレンジ攻撃を行うとMS-Iが通常より短い時間で消えてしまう欠点を持つ。
使うかはお好みで・・・。
■vs.F-II Type-1対策
何度も言った通り、基本性能がType-0より劣っているのである程度楽に戦うことができる。
どんどん接近していって、攻撃を浴びせていこう。
接近すれば相手はMS-I10をかなり出しにくくなるので効果的である。
一応のところ最高速度は通常通りなので、引きうちには注意すること。
全体的にタイマンではType-0のような脅威的性能は発揮できないため落ち着いて戦えば勝てる相手である。
最終更新:2008年11月28日 03:31