F-V Type-0
| Forward |
71 |
| Back |
43 |
| Side |
21 |
| Rotation |
8 |
| Lockon |
5000.0 / 0.2 |
|
名称 |
射程 |
リロード方式 |
備考 |
| Z |
MGx2-10 |
500 |
normal |
|
| X |
MG-10 |
500 |
normal |
|
| C |
MS-B10 |
20000 |
auto |
|
| V |
CHAFF-10 |
- |
auto |
|
| B |
- |
- |
- |
|
| N |
Takeoff |
- |
- |
|
機体解説
基本的な性能の本体に、2つMGとミサイル、チャフを装備した機体。
一見すると個性は薄いようだが、実はMG-10による真後ろへの攻撃が可能といったかなり個性的な機体。見た目もスマート。
やや使いにくいのは事実だが、その個性に惚れこんだ愛用者も存在する。一時は消えいていたが、要望により復活したという過去を持つ。
まだこの機体の性能を余りなく使いこなすプレーヤーは居ないかもしれないが、それだけ未知の性能を秘めているロマン機。
■戦術
まず注意点。後方への攻撃が可能なためにそれを意識しそうだが、ロックオン可能な方向、前後のMGの性能の差などから、素直に相手の方を向いて攻撃したい。
前方に発射されるMGx2-10をメインにミサイルをアクセントに加えるのが基本となるだろう。MGだけでは攻撃力がかなり低いのでミサイルも有効利用したい。
だが、前への攻撃だけでは武装が1つしか違わない
F-I Type-0に敵わないのは事実。後方への攻撃も上手く使いたいところ。なお、大まかに後方への攻撃の利点は
- 単純に、後方への意表をついた攻撃
- 誘導ミサイルや、機雷の処理などの防御
これをモノにすることが大切。
攻撃に使う場合は意表を突くことが可能。例えば、すれ違った後の相手が斜め後ろにいる状況で先制攻撃を仕掛けるといったこともできる。
しかし、これが有効かといえば決してそうではない。相手が瀕死状態でのとどめにならまだしも、相手に背中を向けるだけでは明らかに不利になると言える。
そのために、不意を衝いて攻撃するだけでなく、その後にしっかり体制を立て直す事ができなければならないのだ。
「攻撃はできたけどそれよりもっと喰らいました」ではお話にならない。
ただし、相手が真後ろで減速している場合など大ダメージが期待できる場合はこの限りではない。
防御に使う場合、これこそこの機体を使う上で最も活用すべき点だろう。特に機雷(BO-B系の武装)の処理に関しては十分な能力を発揮できる。
これらの活用法は、ハッキリ言ってタイマン時には効果が薄いかもしれない。
ただし、四方に敵やミサイルが入り乱れるような乱戦時には、その攻撃、防御の幅の広さを活かして十分な能力を発揮してくれるはず。
背中をエサに、後ろから突っ込んできた6連を撃ち落として自爆させるなんていう面白い事もできる、かもしれない。
■vs.F-V Type-0対策
武装は短い射程のMGと基本的な誘導可能なミサイルMS-B10のみ。落ち着いてミサイル処理&斜め取りの基本がしっかり出来れば優位に立つことは簡単。
ただし、油断して敵機の後ろでノロノロすることはないようにしよう。短い射程のMG-10とはいえ思わぬダメージを受ける危険がある。
また、乱戦時にはレーダーでこちらを向いていないと思っても実は攻撃範囲、といったことがあり得る。使用プレーヤーがいたら注意するに越したことはないだろう。
最終更新:2008年11月27日 06:21