HEAVYMETAL FACE OF K
MIND TRICKS
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DISARMONIA MUNDI - MIND TRICKS
2006年発表3枚目。
前作に引き続きSOILWORKのビヨーン(Vo)が参加。クラウディオとの咆哮掛け合いが繰り広げられるサウンドだが、それを差し置いてもエットレの楽曲センスが素晴らしい。硬質でタイトなインストゥルメンタルに絡む幻想的で未来的なキーボードアレンジ、咆哮掛け合いから絶妙なタイミングで導入されるクリーンコーラス等、メロディアスでキャッチー、そしてドラマティックでメタリック。近未来型ヘヴィメタルとでも称したくなるようなサウンドだ。近年のIN FLAMESやSOILWORKと比較されることが多いであろう作風だが、不思議とそれらと全く被らないし劣りもしない。①のメタリックながらも突き抜けるような爽快な感触や②のキーボートとリフとの絶妙な絡み合い、③のセンチメンタリティや⑤の力強いヴォーカル同士の掛け合いの魅力、⑧の突き抜けるようにキャッチーなコーラスやメロデス的なリフがかっこいい⑨等、曲1つ1つの分かりやすい魅力を備えてリスナーのツボを押さえまくる業に関してこのバンドに勝るバンドは中々いないのではないのだろうか。センチメンタルな雰囲気漂う近未来的なヘヴィメタルサウンドの傑作としてこれを挙げたい。
前作に引き続きSOILWORKのビヨーン(Vo)が参加。クラウディオとの咆哮掛け合いが繰り広げられるサウンドだが、それを差し置いてもエットレの楽曲センスが素晴らしい。硬質でタイトなインストゥルメンタルに絡む幻想的で未来的なキーボードアレンジ、咆哮掛け合いから絶妙なタイミングで導入されるクリーンコーラス等、メロディアスでキャッチー、そしてドラマティックでメタリック。近未来型ヘヴィメタルとでも称したくなるようなサウンドだ。近年のIN FLAMESやSOILWORKと比較されることが多いであろう作風だが、不思議とそれらと全く被らないし劣りもしない。①のメタリックながらも突き抜けるような爽快な感触や②のキーボートとリフとの絶妙な絡み合い、③のセンチメンタリティや⑤の力強いヴォーカル同士の掛け合いの魅力、⑧の突き抜けるようにキャッチーなコーラスやメロデス的なリフがかっこいい⑨等、曲1つ1つの分かりやすい魅力を備えてリスナーのツボを押さえまくる業に関してこのバンドに勝るバンドは中々いないのではないのだろうか。センチメンタルな雰囲気漂う近未来的なヘヴィメタルサウンドの傑作としてこれを挙げたい。
でもパンテラのカヴァーは意外と普通だったかなぁ~、個人的にはもっと料理して欲しかったなぁ~。
RESURRECTION CODE
MINDTRICKS
CELESTIAL FURNACE
NIHILISTIC OVERDRIVE
PARTING WAYS
VENOM LEECH AND THE HANDS OF RAIN
LIQUID WINGS
PROCESS OF ANNIHILATION
LAST BREED
A TASTE OF COLLAPSE
MOUTH FOR WAR{PANTERA Cover}
MOON OF GLASS(2002 DEMO VERSION){Japan Bonus}
MINDTRICKS
CELESTIAL FURNACE
NIHILISTIC OVERDRIVE
PARTING WAYS
VENOM LEECH AND THE HANDS OF RAIN
LIQUID WINGS
PROCESS OF ANNIHILATION
LAST BREED
A TASTE OF COLLAPSE
MOUTH FOR WAR{PANTERA Cover}
MOON OF GLASS(2002 DEMO VERSION){Japan Bonus}