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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その1

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homuhomu_tabetai

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さやか「今日はみんなで闇鍋だよ」

……ぐつぐつ……ぐつぐつ……かつおだし……

ぐつぐつ……ぐつぐつ……ぽんず……しょうゆ……

さやか「よし。もう具を入れてもいいかな」

杏子 「そうか。それじゃあ、電気消すぞ」

……カチッ……


──以下暗闇──


???「…………///」モソモソ……さわさわ……

まどか「……ひゃっ!? あぁっ///」ピクッ……

杏子 「……ん? どうした?」

さやか「あっ、転校生!」

ほむら「……何かしら? 美樹さやか」(どうしてバレたのかしら?)

マミ 「またなの? 暁美さん」

まどか「ひどいよ、ほむらちゃん///」

ほむら「……冤罪だわ。犯人は、きっと美樹さやかよ」

さやか「ちょっ、嘘つくな!」

杏子 「……なあ、何されたんだ?」

まどか「……うぅっ/// 言えないよぉ……」

ほむら「はいはい。遊んでないで始めるわよ」

さやか「アンタが原因じゃん……」



杏子 「まあいいじゃねえか。ちゃっちゃと始めようぜ」

さやか「はいはい。それじゃ、アタシからね……」

ポチャン ホビャァァアアアアーッ!!!!! バシャバシャ バシャバシャ

杏子 「おっ、さやか。ほむほむ入れたな?」

マミ 「叫び声で分かっちゃったわね」

ほむら「ほむほむは、闇鍋には向かないみたいね」

さやか「ゴメン。気が回らなかった……」

杏子 「いいって、さやか」

マミ 「ええ。ほむほむなら、とっても美味しいし大歓迎よ」

さやか「うぅっ、ありがとう。杏子、マミさん」

まどか「……えっと……」

さやか「ん? どうしたの、まどか」

まどか「うん。実はね、私も……」

ポチャッ ホミャァァアアアアーッ!!!!! パチャパチャ パチャパチャ

マミ 「……あら、鹿目さんは、仔ほむちゃんを入れたのね?」

まどか「……はい。気が回りませんでした……」

ほむら「いいえ、まどか。そんな事はないわ。素晴らしいセンスよ」

さやか「へぇ……。じゃあ、アタシにもセンスあんの?」

ほむら「残念ながら、貴女にはセンスのかけらもないわね。美樹さやか」

さやか「ちょっ、納得出来ない。同じほむほむだよ!」

ほむら「全然違うわよ。貴女はどこまで愚k……」

杏子 「はいはい。分かった分かった。次いくぞー」



……ぐつぐつ……ぐつぐつ……マギャァァアアーッ……

ぐつぐつ……サギャァアアーッ……アンギャァァーッ……ティロローッ……

QB  「なんだか闇鍋って言うより、ほむ種のごった煮みたいになったね」

ほむら「あら、いたのね。淫獣」

さやか「アンタも何か持って来たの?」

QB  「申し訳ないけど、僕は手ぶらだよ」

杏子 「そうか。じゃあ、お前もついでに鍋に入ってけよ」

QB  「え?」

マミ 「え?」

まどか「え?」


……………省略……………


さやか「杏子。アタシ、その肉は食べたくないよ……」

マミ 「そうね。絶対に粗末にはしないから、私に処分させて……」

杏子 「そうか? まぁ、鍋の具が肉ばっかりになるのも良くないかな」

ほむら「ええ。それに、その肉は、あまり美味しくないわよ」

まどか「……」(やっぱり、美味しくないんだ……)



QB  「……やれやれ、わけがわからないよ……」

さやか「あっ、おかえり。QB」

マミ 「はい。貴方の仕事よ」

……どさっ……

杏子 「マヨネーズつけるか?」

まどか「ポン酢もあるよ」

ほむら「このタバスコはサービスよ」

QB  「勝手に味付けしないでよ。暁美ほむら」




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