その1
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homuhomu_tabetai
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~野生の証明~
仔まど「ミャドドォ~♪」オカエリナチャイ ママァー♪
母ほむ「ホムゥ~♪ マドカァ~///」ダダイマ コマドチャン ナデナデ…///
仔まど「ミャドォ~///」
母まど「…」…
このほむ一家。見滝原の街外れの雑木林のほむコロニーで暮らしている。ほむほむ達が餌の調達から帰って来た所だ。例によって収穫は乏しい。
このコロニー、とても巨大だ。雑木林の一番奥に位置し、その後ろは崖になっているので人が近づかず、実りが少ない為ほ食種もいない。
おかげで幾多のコロニーが落ちる中繁栄したのだ。しかし逆に街から遠くなる為、コロニーのほむほむ達は餌調達遠征隊を結成し、街にゴミ漁りに行くのである。
「ホムゥー マドカァーマドカァー///」マドマドォ/// コドモタチィ///
「ティヒヒ! ホムラチャンホムラナチャン!!」オカエリ!! ダキツギギュゥゥゥゥウ
「ホミャホミャァ♪」「ミャドドドォ♪」ママァーママァー♪
「ホヒィ…マドカァー」ツカレタヨ…マドマド
「ホムラチャァン/// テヒヒヒヒ!!」オツカレサマ! チュッチュ///
コロニーの至る所でそれぞれの家族が一家の主を労い、無事を喜んでいる。だがこのほむ一家だけはちょっとだけ様子が違うようだ。
母ほむ「ホム…マドカァ…」アノ…タダイマ…
母まど「……」
ほむほむ「ホムゥ…」ションボリ…
仔まど「ミャドォー! ホミュラチャ! ホミュラチャン!」ママ アソンデアソンデー!
母ほむ「ホビャ?! ホ…/// ホムゥ/// マドカァ~///」ハッ! ゴメンネコマドチャン/// ダキアゲタカイタカーイ
仔まど「ミャァー♪ ミャドォ~♪」キャッキャ♪
この仔まど。この話の主人公だ。
仔まどは母ほむが大好きだった。母まどの事ももちろん好きだが、ちょっと嫌な所があった。母まどは母ほむがいない時、母ほむの悪口を言うのだ。
そして最後は必ずこう結ぶ「あーいうふうにはなるな。」と…。
仔まど「ミャドォ~ チィヒヒ♪」クチャクチャ
母ほむ「ホムゥーホムゥゥー///」グチャグチャ
母まど「………」ベチャベチャ…
母ほむが仔まどと遊んでいる間に、母まどは母ほむが持ち帰った食材で貧しい食事をこしらえ家族で食べる。
仔まどと母ほむが嬉しそうに話をしているが母まどはそれに加わらない。母ほむはそんな母まどの態度にいつも寂しそうだった。仔まどもそれに気がついていた。
食事が終わると、母まどはまた事務的に母ほむの身体をマッサージする。仔まどは空腹が満たされウトウトし始める。
それを見た母ほむは仔まどを慈しみながら抱きかかえ寝床まで運ぶ。
母まど「マ、マドッ… ホムラチャ…///」ハァハァ…/// クネクネ…///
母ほむ「ホビャァ…/// マドカァー…///」クネクネ…/// ハァハァ…///
仔まど「……」
母まど「ホムラチャ!!!!!!!!!! ホムラヤチャァアァアァアアァァァァァァアァアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」バコバコバコバコバコ!!!!!!!!!!!!!!!!
母ほむ「マドガァアァアアアアアァァアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! マドガァアァアアアアアァァアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」アヘアヘアヘアヘ!!!!!!!!!!!!!!
仔まどが眠りについたと思うと母まどはいきなり発情し、ギンギンとそそり勃つそれを母ほむに突き刺した。先程までの険悪な空気が嘘のようだ。
不仲なのに激しい交尾! 流石糞虫大脳新皮質無し! しかしこれがこの番の日常だった。
そして微睡みながらも仔まどはこの事をいつも確認していた。よかった…/// ママ達はやっぱり仲良しなんだ…/// 何をしているのかは解らないけど…。
そう安心して仔まどはいつも眠りつくのであった。ひもじくも繁栄するコロニー。そんなある日それは起こった。
「マギョギョギョギョォォオォォオーーーーッ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
「マジョォォォォオオォォォオッォォォオオオーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ホミャァァァアアアアアアアアァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ミャドォォォオオォオォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
いつもの様に帰って来たほむほむ達を労おうと、コロニーの外に出て来たまどまど子供達は自らの目を疑った。響き渡る驚愕の絶叫。
ほむほむ達は見たことも無い様なご馳走をたくさん抱えている。聞くと、ゴミ漁りをしていたら青い髪の少女に見つかってしまった。
恐れ慄いていたが、良い人間でこの食料を提供してくれた。しかも、自転車の籠にほむほむ達を乗せ、雑木林の入り口まで送ってくれたそうだ。
少女に発見されたのは母ほむだった。母ほむは一瞬にして、コロニーの英雄になった。
「ホムゥゥゥウゥゥゥゥー!!!! マドカーマドカァァアァー//////」クネクネ…///
「ホムラチャンホムラチャン///」クネクネ///
「チィヒヒィ/// ミャドドドォオー♪」ピョンピョン♪
「ホミャァーホミャミャー!!」ピョンピョン!!
コロニーは歓喜に包まれた。これだけあれば暫くは危険な遠征に行かなくて済む。大好きな家族と一緒いられる。
食料の中にはほむ酒、まど酒まであった。コロニーが出来て以来の豪華な宴が始まった。
仔まど「ミャドーミャドー♪ チィヒヒ! チィヒヒヒヒ!」ママチュゴイチュゴイ! ダイスキ///
母ほむ「ホムゥ/// マドカァー///」ワタシモヨ/// ダキシメ ギュゥゥゥゥ
母まど「………」
母ほむ「ホムゥ…マドカァ…///」…。マドマド…///
母まど「…。 ホムラチャ…。」
そっけないが、いつもなら無言の母まどが母ほむに声をかける。仔まどは自らの母の偉業とご馳走を前に大はしゃぎだ。
母ほむは誇らし気だった。コロニーで一番ドン臭い自分が英雄だ。愛しのまどまどもちょっとは元気になって、私を見直してくれるかな…///
母ほむには母まどの事以外にもう一つ悩みがあった。溺愛する仔まどを授かって以来、仔供が出来ない事だ。
これには母ほむも知らない理由がある。それを説明するには、過去に遡らなければならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まみまみ「ティロフィナーレ!!」ズガンッ!!ズガンッ!!!
ほむほむ「ボギャァアァァァァアァァアアアアァァァァァァアァァァァァアアァア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! マドカァァアアアァアアアアァァアアアアアァアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
まどまど「マギャァァァァアァァァァァァァアァァアァァアァアァァアアァァアァア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ボムラヂァアァァァァアァアァァアァァアアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」
幼母まど「ミ、ミ、ミャァァァアァアァァァアァァアァァ……………」ママタチ…… ポロポロポロ ガクブル ジョワワワワー…
母まどは幼い頃、まみまみに両親を惨殺され食われる現場を目撃している。
家族で外を散策していた時、不運にも雑木林に迷い込んだまみまみに出くわしてしまったのである。
両親から少し離れて遊んでいた幼い母まどは難を逃れ、泣きながらコロニーに逃げ帰った。
その後は、コロニーの老婆まどぉに育てられた。
幼母まど「ミャドォ?」ホンチョニ?
老婆まどぉ「マドォ…」アア、ホントダ…
この偏屈でコロニーで煙たがられていた老婆まどぉは、かつて我々まどまどはほ食種だったと幼い母まどに毎日話していた。
自らもかつては両親を殺して食ったあの獰猛なまみまみ達と同じほ食種だと言い聞かされた幼い母まどは、屈折し塞ぎこんだ。
特にほむほむとの接触を嫌った。そんな幼いまどまどに思いを寄せる一匹のほむほむがいた。母ほむだ。
「ホムゥー/// マドカーマドカァー///」クネクネ///
「ティヒヒ! ホムラチャーン///」クネクネ///
老婆まどぉが天寿を全うした頃。同世代のコロニーのほむまど達は次々と番となり、コロニーで独り身なのは母まどと、群で一番ドン臭い為
番になる相手が見つからない母ほむだけになった。やり場のない性欲と、コロニーの長達の強制で母まどは仕方なく母ほむと番となった。
程なくして番は仔まどと仔ほむの二匹の仔ほむを授かった。
仔ほむ…?
母まど「マギギギギギィッィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コノクソムシ!! ギリギリギリギリ…
仔ほむ「ホ……ミャ……ギィィィイイィィィィイ…………ゲェ………」マ…マァ…… クビシメラレ… ビクンッビックン…
母まど「ウィヒヒヒヒヒヒ……」ゲシッ!! ガケカラツキオトシ!!
仔ほむ「」ヒューン… ガラガラガラガラ…
母まどは眠りについたコロニーを仔ほむを抱え出ると、仔ほむを絞め殺し死体を崖から突き落とした。そして翌朝半狂乱で仔ほむがいないと騒ぎはじめた。
コロニー全体で捜索を行うも仔ほむが見つかるはずもない。母まどは必死で探す振りをし一人になると、母まどは事故を装い自らのペニスを切断しようとした。
母まど「マギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドクドクドクドク…
パイプカットである。陰嚢を切り精輸管を断つパイプカットの知識がほむまどにある筈が無い。これはただの偶然である。
ペニスを切り落とそうとした母まどが、交尾への執着から躊躇し、手が滑って陰嚢に当たり、運良くパイプカットという形になっただけだ。
仔ほむの神かくし、性器の大怪我。両親がまみまみに殺されたのもあわせ母まどに同情が集まる。狂言は成功に終わったのだ。
母まどは自らの置かれる状況が許せなかったのだ。
ほ食種であった筈の自分が遥かに劣るこの糞虫に依存し、そして自らの仔供としてまた糞虫が2分の1の確率で生まれてくる。そうする以外に生きる術が無い。
我慢ならなかった。他のまどまど達はどうしてこんな臭い糞虫に平気でクネクネできるのか? 私と同じく番を単なる肉便器と認識しているのか?
そうは見えない。母まどの中で燃え上がる糞虫達への憎悪。
そんな悍しい感情と、もう母まどは射精できないという事実にに気付きもせず母ほむは番がつれない理由は、この表向き悲しい母まどの自作自演の事故のせいだと思っていた。家族が増えれば母まどは元気になって優しくしてくれるようになる。そう本気で思っていた。
「ホヒョォォォォォーwwww ホヒヒヒヒヒヒヒィwwwwwwwwwwww」
「ウェヒィーwwwwww ウェヒ!! ウェヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒwwwwwwwwww」
「カナメwwww カナメッwww サァwwwwww」
「マジョォォォッォォ!!!! ホムラチャー/////」
「マドカァ/// マドカァー/// ホビャァアァァァァアアアアアアァアアアアアアアアアァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
宴は最高潮。ほむまど酒の効果は強烈だ。そこら中で交尾が始まる。仔供が見ているなんてお構いなしだ。仔まどの両親も例外ではない。
母まどは普段の勢いなどそよ風かと思わんばかりの物凄い勢いで母ほむを突く。突く突く!!!! 母ほむは恍惚でそれを受け入れる。
もっと! もっと突いてまどまど! もっと激しく! そしてこの激しさに負けないくらい一杯仔を増やして一杯幸せになりましょう!!!
全精力、全体力を使い果たしたコロニーのほむまど達は皆、深い深い眠りについた。
明日以降出産ラッシュだ。でも全然平気♪ 暫くは餌の心配なんて全く無い。大好きな家族とコロニーのみんなとキャッキャウフフしながら暮らすんだ♪
この日この夜、このコロニーは間違い無くこの世の楽園だった。
ー翌朝ー
杏子「おいさやかぁ…間違いないんだろうなぁ?」
マミ「随分奥まで来ちゃったけど…本当に大丈夫なの…?」
ほむら「この雑木林にはもうほむコロニーは無いはずよ。全て落ちたわ。」
まどか「そうだね…。ほむほむ達の餌になるような植物も茂ってないし、街から食べ物盗んでるならきゅうべえは食べれないだろうし…」
さやか「いやー困ったねぇw これだからビギナーさん達はぁw まぁこのさやかちゃんに任せておきなよ♪」
杏子「すっげー不安…まぁでも実際さやかはこれに関しちゃ抜けてるからなぁ。」
マミ「そうね。美樹さんのおかげよねぇ。よかったわぁ。共通の趣味を持つ事でみんなが仲良くなれて♪」
まどか「ティヒヒ! さやかちゃんのおかげでマミさんだけじゃなくてほむらちゃんや杏子ちゃんとも仲良くなれてうれしいよ♪」
ほむら「……/// まぁ…確かに…。それに関しては私も本当に感謝しているわ…。新たに難題が増えたけど…。」
さやか「えへへへ…/// 昨日餌付けして、コロニーの場所特定しておいたんだよ。コロニー落としにここまでみんなが食いつくのは予想外だったけどw」
マミ「そりゃねぇ…/// 一匹をちまちまやるんじゃんくて、群ごと蹂躙するんでしょ? 想像しただけでドキドキしちゃう…///」
杏子「魔女退治ばっかでちょっとストレス溜まってんだよ最近。マジ楽しみだわ♪」
ほむら「あのフリフリの謎下着…許せないわ…。アレ履いていいのはまどかだけ…全部ひんむいてああしてこうして…ブツブツ…」
まどか「あの黒タイツ…許せないよ…。アレ履いていいのはほむらちゃんだけ…全部ひんむいてああしてこうして…ブツブツ…」
ほむら「えっ?」
まどか「えっ?」
ほむら「…///」
まどか「…///」
さやか「はいはーい。みなさん到着したよ。ここ♪ この枯れ木のあたり一帯。」
杏子「うわっ!! こっから向こう崖じゃん。あぶねーあぶねー。あ! これ入り口か… マジかよ。流石さやか。」
マミ「へぇ~カモフラージュしてあるようで丸見えねぇ。単純に崖の際で誰も人が近づかなかったから見つからなかったのね…。」
まどか「ほむらちゃん/// まどまど潰すの…?///」
ほむら「ん…/// まどかはほむほむ?/// がんばろうね…///」
さやか「はいはいそこそこ! 手握って見つめ合ってないで! 転校生! この辺、この辺り爆破爆破! 屋根ふっ飛ばすよぉ♪」
ほむら「わかったわ。火薬の量は…こんなもんでいいかしら?」
さやか「おーいいねぇ♪ マミさん、杏子、まどか、転校生。爆発したら中の糞虫絶叫して飛び起きるから。それが開始の合図だよ!」
杏子「くぅ~! 腕がなるぜぇ~!!」
マミ「ハァハァ…/// 暁美さん…はやく…はやくぅ…///」
まどか「ほむらちゃん。頑張って…///」
ほむら「まどか…/// じゃあ…やるわ…カウントダウンよ…3.2.1…カチッ」
ズドンッ!!!!!!!!
「ホビャァァアァアァァァァアァァァアアァアア!!!!!!!!」 「マギャァァァァアァァァアァアァァアア!!!!!!!!!!!」 「ガナメサガナメサァァァアァァァァァア!!!!!!!!!」 「ミャギィィィィイィィィイ!!!!!!!!!!!!!!」
杏子「よっしゃー! やるじゃんw 綺麗に屋根部分だけ吹っ飛ばすなんて! うっひょーw すげえ数!!」
まどか「凄いよほむらちゃん!」
ほむら「まどか…///」
マミ「見て見て! すっごい!!! すっごい数よ! まぁ…/// どうしましょう…///」
さやか「呆けてる暇ないよ! 制圧開始ぃぃぃいぃぃい♪」
楽園で幸せに眠るほむほむ達を突然襲った轟音。現れた少女達。昨日餌をくれた親切な少女もいる。
あまりの出来事に状況を飲み込めないほむほむ達。
しかし少女達はそんな事はかまいもせず、ほむほむ達を蹂躙し始めた。