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その2

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homuhomu_tabetai

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さやかは普段父親が使っているライター用のガスを持ちだした。
そしてそれを仔まどの尻の穴に挿し込むと、お腹が膨れて破裂しそうになるまで注入した。

仔まど「マデョ、ミャロォォォオオオオ!!!」ヌイテヨ、クルシイヨ!!!

ほむほむに抱かれながら、仔まどが身悶える。
肛門からガスを注入されて、風船の様に腹部が膨れ上がる。

さやか「よし。じゃあ、点火といきますか」

仔まど「ミャロ、ミャロォォォ!!!!」アチュイ、シンジャウヨ!!!!

尻の穴から焔を吹き上げ、仔まどが血走った目を見開く。
その様子に、ほむほむも仰天する。


仔まど「ミャ、ミャァ"ァ"アアアアア"ア"ア"!!!!!」コウモンカエンホウシャ ボボボボボボォォォォ


ほむほむ「マドカァァァアアアア!!!!ホビャァァアアアアアア!!!!!」ナンナノ、イッタイ、ナニガオキタノ

まどまど「マド!!!マドド!!!ホムラチャン!!!!!!」ニンゲン、ヤメロ、コドモヲイジメルナ!!!!


まどか「みんな、ハシャイジャッテ。カワイイね、ほむほむたち」

さやか「まどまどは反抗的だね。そういう態度、後悔することになると思うよ」

まどまど「マドォォォ、マド、マドド!!!!」コンナカワイイ、コマドチャンニ、ナゼヒドイコトガ、デキルンダ、オマエハ????

さやか「あんたなんかさぁ、大元から勘違いしてるね。口で言ってもわからない、だったら、虐待で教えるしかないよね」

まどか「生態系の底辺が、なんか自分たちの事を愛でられる存在だとトンチンカンな思い違いをしてるみたいだね」

さやか「ま、人間を苛立たせるのもほむ種の特技だから、これはこれでいいけどね」

まどか「まどまどにも…肛虐を楽しんでもらおうかな?」

さやか「ん…それはまだ。まどまどは自分より、仔どもを苦しめられる方が辛いだろうから、仔ほむを苛んであげようよ」

まどか「さすが…さやかちゃん!」

さやか「じゃあ、ピンセットを仔ほむのお尻の穴に突っ込んで、ゴニョゴニョして、直腸をズルズル~~~っと引きずり出してみよっかな」

仔ほむ「ホ・・・ホム???ホビャアアアアァァァァアアアアアア!!!!!」オナカノナカミ、デチャウゥゥゥゥ!!!!!

まどか「無駄に生命力あるから、ほむほむってお尻の穴から胃袋まで引き出されても、まだ生きているんだね」

さやか「あはは。すごいすごい、仔ほむの身長以上にハラワタ引きずり出しても、元気にピーピー泣き喚いてるよ」

ほむほむ「ホムゥゥゥゥゥゥゥ、マドマギィィィィィ!!!!」オネガイ、モウヤメテ、タスケテ!!!!ポロポロ

さやか「ほむほむは殊勝だねぇ。でもまどまど、お前はまだ反省してないよね?」

まどまど「マ・・・マドォォオオオオオ!!!!」コホムチャンヲ、ハナセ、ワタシノ、テンシニ、テヲダスナ!!!

さやか「ははは。期待通りだよ、まどまど。本気でイラッとさせてくれる。うれしいよ!!」

まどか「まどまどは、謝るってことを知った方が身のためだよ」

さやか「まどまど…遊んでもらった上、社会のヒエラルキーを教えてもらったんだよ、あんたは。ありがとうって言いなよ。土下座してさやかちゃんに感謝を示したら、仔ほむを助けてあげるよ」

まどまど「マ"!!!???」ウヌゥゥゥ!!!デモ、コホムチャンヲ、タスケナキャ



まどまどは思った。
ニンゲンが憎い。
怒りを通り越して、吐き気がするほど、ニンゲンが呪わしい。
けど…
でも…
自分のプライドより、仔ほむちゃんの命の方がずっと大事だと。

血涙を流す様に、まどまどは額を擦りつけて土下座した。
屈辱と憤怒の余り、全身が震える。
もしも、命と引き換えにこの青い髪の人間の少女を殺せるなら、よろこんで悪魔に魂を売り渡すだろう。
でも、悪魔なんていない。
いや、目の前にいる。
青い髪の少女が悪魔だった。



さやか「あ・り・が・と・う…って言わないの?」

まどまど「………」

さやか「言えよ。半端な感謝じゃ、仔ほむは助からないよ」

まどまど「マ・・・マドマド・・・サヤカチャン・・・マドドォ」サヤカサマ、アリガトウ・・・

まどか「まどまど、観念して謝ってるよ」

さやか「卑屈だね。反吐が出るよ。本気の謝罪と感謝には程遠いね」

まどまど「………」

まどまど「マドマド・・・プエラ、マギカ」ユルシテクダサイ・・・ナンデモシマス

さやか「何でもするって言ったね。じゃあ、ここに焼けたフライパンがあるから」

まどか「さやかちゃん…外道だね、ウェヒヒヒ…」

さやか「オリーブオイルをひいてっと」

まどまど「マド・・マドォ」イイヨ、ソノウエデ、オドッテミセルヨ

さやか「仔まどを投げ込みなよ」

まどまど「マ・・・マギョ!!???」ナ、ナニ!!???

さやか「二度言わないとダメなの?どんだけ頭悪いんだよ」

まどまど「マド・・・マドマド!!!」ワタシガ、ナンデモスルカラ!!!

さやか「仔ほむと仔まど、一匹しか助からないんだよ。どっちか選んで。早くしないと両方死ぬよ?」

突然、ほむほむがフライパンに飛び込んだ。
おそらく、自分が犠牲になることでまどまどと仔ども達を見逃してもらおうと、無い知恵を絞って咄嗟に判断したのだろう。

ほむほむ「ホビャッ、ホビャッ、ホビャァァァァ!!!」フライパンノウエデ、コサックダンス

さやか「やるね、ほむほむ!感動したよ。でもほむほむの献身に対して、見返りはないけど」

まどか「さやかちゃんは、まどまどに仔まどを投げ込めって言ったんだよ。ほむほむの犠牲はノーカウントだから無駄死だね」

さやかは、熱く焼けたフライパン上で踊るほむほむの前に、ひょいと仔ほむを投げ込んだ。
ジュッと油がはね、肉の焼ける香ばしいかおりが広がった。
仔ほむは顔面から落ちて、一瞬で焼け爛れる。

仔ほむ「ホミィィィィイイイイイイ!!!!」アチュイ、アチュイヨ、タシュケテ!!!!

ほむほむ「ホギャァァアアアアア!!!!!」コドモォォォ、タスケルカラネ!!!!

仔ほむを抱きかかえ、死に物狂いでほむほむがフライパンから這い上がる。
さやかは、ほむほむをフライパンに戻すこともなく、じっと冷たい目でまどまどを眺めていた。

さやか「まどまど、何もしないあんたがでかい口きいてる間に、ほむほむと仔ほむは生焼けだよ。あんたの代わりに苦しんでるんだよ」

まどまど「マド!!!!!!」ワタシヲ、コロセ!!!!

さやか「いや、あんたは殺さない。ほむほむと仔ども達の幸せを願った分だけ、家族の死を恨みながら生きて行くんだ。それがあんたの運命だよ」

まどか「まどまどは、自分の家族をなぶり殺したさやかちゃんに、ずっと飼われ続けるんだよ。バラ色の人生だね!」

さやか「まどまどを、もう虐めたりしないよ。毎日、美味しいエサをあげる。新しいほむほむの番も用意してあげる。また仔どもを作りなよ」

まどか「ウェヒヒヒ…こんな仕打ちの後、優しくされる方が逆に辛いよね?まどまど、恥辱の余生をたっぷり楽しみなよ」

まどまど「マドォォ・・・マドォォォォ」オマエナンカニ・・・オマエナンカニ!!!!

さやか「飼い続けられたくないんでしょ?だから飼ってやるんだよ」

まどか「だからね、まどまど。もう生焼けのほむほむと内臓出ちゃった仔ほむと、肛門火炎放射で息も絶え絶えな仔まどの事は、諦めてね。さやかちゃんに慈悲の心は無いから」

まどまど「マドド、ホムラチャァァァン!!!!!」アイスルカゾクヲ、コロサセハシナイ!!!!!!

さやか「まだ歯向かうんだね。で、あんたに何が出来るの?」

まどか「ハシャイジャッテ。もうまどまどったら、素直に謝っちゃいなよ」

ほむほむはフライパンを逃れ、焼け爛れた仔ほむの顔をペロペロ舐めていた。
その背中に、尻から焼かれて瀕死の仔まどがしがみついている。
人間に立ち向かうまどまどの勇姿を、不安げにチラチラ見ながら、ほむほむは仔ども達を助けようと必死だった。
自分の火傷なんて、後回しでいい。

まどまど「マドド、マドマギィィィィイイイイ!!」モウイイ、イインダヨ・・・・

まどまどが、家族に歩み寄った。
人間への怒りに燃えていた瞳の焔が、すっと消えた。
仔ども達をいたわり、涙に濡れた顔で舐め回すほむほむの姿を眺め、まどまどは慈しむ様な安らいだ表情を浮かべた。


まどまど「ゴメンネ・・・ホムラチャン」タスケテ、アゲラレナイ・・・


ツインテールを束ねたリボンを振り解く。
まどまどは、長い髪を垂らしてほむほむの首にかけた。
満身の力を込め、一気に絞め殺した。


ほむほむ「マ!!??マドカァァアアアア????」ゼツメイ、ピクピク


そして、二匹の仔ども達の首をへし折り、苦痛を感じさせる間もなくあの世に旅立たせた。


さやか「ちょっとあんた…なんてことしてくれるのさ?」

まどか「後味悪いね」

さやか「人間には殺させない…そういう意味なんだね」

まどか「まどまどは最後まで強情だね」

まどまど「……・」チナミダ・・・タダ、チナミダ・・・ポロポロ

さやか「死ぬつもりでしょ?自殺なんかさせないよ」

まどか「さやかちゃんも意地っ張りだから。意地の張り合いになっちゃったね」

さやかはまどまどを掴みあげた。
無表情にまどまどの両手を、そして両足を引き千切った。

まどまど「マ、マギャァァアアアアアアアアアアア!!!!!!」



その叫びが、肉体的な苦痛によるものなのか、自分の手で家族を殺した慟哭なのか、まどまど自身にもわからない。
ただ、苦しみだった。
苦しみだけがあった。
重い鉛の様に全身を覆っていた。

ほむほむも仔ども達もいない世界に、希望なんてない。
もう死んでしまいたい。
人間への恨みも、もうどうでもいい。
心にはただ苦しみだけが広がっていて、他のものは何もなかった。

まどまどは心の中で呟いた。
あれ?
ほむほむ、わたしなんか変だよ。
顔を覆いたいのに、両手がないんだよ。
起き上がれないんだよ。
どうしてだろう?



さやか「そうやって、芋虫みたいに這いまわって、生き続けなよ」

まどか「さやかちゃん、本気で怒ってる?」

さやか「約束通り、美味しいエサを毎日やるよ。死ぬなんて許さない」

まどか「まどまどはこれから、垂れ流した糞尿も宿敵さやかちゃんに面倒見てもらう事になるんだね。惨めだね」

さやか「世話してあげるよ。こいつ、ある意味気に入ったからね。こんな最悪な後味を味わわせてくれたまどまどは、初めてだよ」

まどか「さやかちゃん、前向きだね」

さやか「勝負に勝って試合に負けた気分。ストレス解消にならないよ、もう」

まどか「じゃ、そろそろ行こっか」

さやか「うん。マミさんを待たせちゃ悪いからね」



まどまど「…・マドォ・・・」コロシテヨ・・・

ホムホムガ、マッテルンダカラ・・・



オワリ





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