知久「まどか。さやさや、あんあん、まみまみって聞いたことがあるかい?」 その3
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homuhomu_tabetai
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まどか「な、なんていうか、ちょっとえっちぃ……」
知久「ハハハ、繁殖行為だからね。ほむほむもまどまども性欲が凄まじく旺盛だけど、出産直後のパートナーにそういう事は出来ないから、持て余す性欲をぶつける意味もあったんだろう」
まどか「まみまみが妊娠した子供はどうなったの? それに、でぶまみは乳牛にしないのはどうして?」
知久「でぶまみについては後でまとめて話そう。仔まみのことだけど、乳牛にされるべく孕まされたまみまみは、巣の中でずっとまどまどとほむほむに種付けされ続ける。胎児を慮る事なく交尾し続ければ、死産さ」
まどか「そんな……!」
知久「妊娠、出産はひどく体力を使う。更に連日交尾し続けてひどく消耗したまみまみは、まず長く生きられない。胎児共々まどほむのお腹の中だ」
パチン! ジョオオオオ……
まみまみ「マ、マミミミ!!」ビクン!
ほむほむ「ホムッ?」
まみまみ「マッミミィィィィッ!! マミッマミッ!?」ゴロゴロゴロッ
まどまど「マドマド……」
まみまみ「マアアアアッ! ムア゙ア゙アアアアアアアッッ!!」メリメリメリィ……!
バッシャアァァァ!
ビチャッバチャッ
胎児まみ「――」
まみまみ「マミィッ!? マア゙アアアアアッ! マミイイイイイ!!」
まどまど「マドッ」
ほむほむ「――ホムッ」コクン
ガシガシッ
まみまみ「マッ!?」
まどまど「マッドマドーン」アァーン
ほむほむ「ホムムゥー」アァング
まみまみ「マッ、マミッマミ! マミミィ!! マミアァァァァァァァァァ!!」
がつがぶっ
ぶちっぶつっぐちゃもっちゅもっく
まどか「惨い事するんだね、ほむほむ達って……」
知久「そう感じるのは僕達が人間だからさ。ほむほむ達は生きるためにやっているだけで、悪いなんて意識は欠片も持っていないだろう」
まどか「だって、死んだ赤ちゃんまで食べちゃうなんて」
知久「まどか。正義感や倫理観は大切な物だ。けどそれは時と場合、人によって大きく異なることがある。よく覚えておいてくれ」
まどか「……うぅん?」
知久「話が逸れちゃったね。でぶ化した種の話に戻ろうか。他の欠点としては、つがいを見つけにくくなる。でぶ化した者は、同じくでぶ化した者以外には発情期に見向きもされなくなる。同じ種だろうと、友好的な種だろうとね」
まどか「やっぱり、痩せてるほうがいいのかな」
知久「さっき言ったように、食料調達に支障が出る、敵から逃げられなくなるという弱点を抱えているからね。生き物は優秀な子孫を残す事が本能に刻まれている。分かりやすい弱点を抱えているでぶ達はお断りってことだろう」
でぶまみ「マヒーッ」ドズンドズン
まみまみ「マミッ」プイッ
さやさや「サヤサヤ……」トタタッ
あんあん「アンコッ」タタタッ
でぶまみ「マヒッ!? マヒィーーッ!!」
でぶまみ「……」ポロポロ
でぶまみ「シヌシカナイジャナイ!!」ジャカッ
パンッ
知久「最後に繁殖成功率の低下だ。でぶ化すると繁殖する回数が健全な種と比べて50%に落ち、無事着床する可能性は20%にまで落ち込む。さっきのでぶまみが乳牛にされない理由もこれだ」
まどか「ということは……うわっ、産まれる子供は普通のさやさや達の十分の一!? 凄く低いね! どうして?」
知久「推論なんだけど、まず肥満化すると運動そのものが億劫になるのが1つ。肥満化した体を相手に見せたくないのが1つ。中には性交が正しく行えないのでは、なんて説もある」
まどか「正しく行えないって?」
知久「つまりでぶ化すると肥大化した身体が邪魔して生殖器を挿入できないんじゃないか、ってね。赤ちゃんができる仕組みはもう習っているだろう? 雌雄がよく分からないさやさや達に言うのはどうかと思うけど」
まどか「うわぁ……」
でぶさや「サハッ、サハッ」モゾモゾ
でぶあん「アフッアフッアフッ」ヘコヘコ
でぶさや「……サフゥー」
でぶあん「アフンッ、アンフオォォォッ」ブルルッ
でぶさや「サハ!?」
ピュルッ、ピュルルッ
ビチャチャペチャッ
でぶあん「アフゥ……」ヘニョリ
でぶさや「……」ベトォ
でぶあん「サ、サヤハ……」オタオタ
でぶさや「サハッ!!」バキッ!
でぶあん「アフッ!?」ドサッ
でぶさや「ホントバカッ!! サハハハァッ!! ホントバカーッ!!」ガスッゴンッベチッ
でぶあん「アッ、アフォッ!? サヤハッ!? アンフォォ……」グスッヒック
でぶさや「サハン! サハハハッ!」プイッ ドシドシドシ
でぶあん「サヤハ!? アフアッ! サヤハァァァーー!!」