『黒褐色の悪夢』
ステータス
- キャラクター名:『黒褐色の悪夢』
- よみ:こっかっしょくのあくむ
- 性別:オス
- 戦闘スタイル:鍛えあげられた野生
- 出身地:アメリカ南部
- 所属陣営:転校生陣営
- ステータス
- 攻撃力:5 防御力:0 体力:12 精神:8 反応:20 FS(強靭な肉体):20
- 修得スキル
- 『神眼』 回避成功率常時+15%
- 『魔弾』 クリティカル率×3
- 『充填』 回復MP+1 ※気合だけでなくアイテムの効果や必殺技不発時にも発揮される
必殺技『アンストッパブル・クラッシュ』 消費MP:1
威力+5の神速攻撃、防御も回避もされなかった場合デメリットなし
必殺技原理
尋常では無いほど鍛えあげられた脚によるその巨体からは想像もつかない程高速の突進、
約1.5トンの質量が超高速で激突すれば並の魔人ではほぼ間違いなく瀕死になるだろう。
特殊能力『フィエリー・フィールド』 発動率80%
お互いの消費MP2倍
特殊能力原理
格闘家と死合い続ける事にその生の全てを捧げた『黒褐色の悪夢』の狂気が自身の体に作用し発せられる熱気、
その熱気に当てられた結果死合う相手にも一時的にその狂気が伝播し、対峙し合う時両者の目はほぼ同じ目をしているという。
キャラクター説明
有名な格闘家が集まる格闘大会に乱入してはその場で最強と言われている格闘家と決闘を行い、その全てで勝利を収めている最強の雄牛。
闘った相手は全員闘いの結果死亡するか格闘家生命を絶たれており、ある大会で観客席にいた格闘家が彼にその見た目から『黒褐色の悪夢』と名付けた。
元々彼の一族はアメリカのテネシー州にある牧場で育てられ、その頃から一族は「全米一の巨大牛」として有名だった。
しかし彼らは日々同じ牧場にいる仲間達が殺されていく姿を見て「自分達の生には一体何の意味があるのか」と悩んでいた。
そんなある日一人の空手家が牧場を訪れその牧場の中で一族の中で一番大きい雄牛と決闘を行った、
牧場主の寿命が縮まる程の死闘の結果一番大きい雄牛は空手家の必殺の一突きにより絶命し、空手家が勝利した。
その時一族はその存在意義を悟った、「この格闘家のような強敵と闘い続けることが我々の生の意味では!?」
それから数十年彼らはその肉体と闘技の研鑽を続け、そして最強の肉体と最強の闘技を備えた一族最強の戦士がある日牧場を旅立った。
彼の目的は唯一つ、強い格闘家と死合を続け自らが最強になること。
技ダイス
| ダイス目 |
技 |
| 1 |
必殺技 |
| 2 |
弱攻撃 |
| 3 |
挑発 |
| 4 |
挑発 |
| 5 |
弱攻撃 |
| 6 |
必殺技 |
技リスト
弱攻撃「プレデターズ・スピア」
自らの角を槍で斬り下ろすかのように振り下ろす技、短角牛のため角は大きいわけでは無いがクリーンヒットすれば骨を何本も圧し折るだろう。
挑発「サンダー・チャージ」
相手の真正面に立ち後ろ脚のみを駆けるかのように動かす、続く必殺の突進への準備の構えであり見た者はその背後に雷雨の中鎌を持つ死神が見えるという。
最終更新:2015年05月23日 23:46